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ジャニーズカウントダウンコンサート

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『ジャニーズカウントダウンコンサート』は、ジャニーズ事務所に所属しているアイドルが大晦日から元旦にかけて行うカウントダウンコンサート、および、同公演の中継番組の総称である。
コンサート会場では応援グッズとしてジャンボうちわが販売されるが、時々他のグッズも販売されている。略称:カウコン

2005年1月にWikipediaで誤って「ジャニーズカウントダウンライブ」のタイトルでページが作成されてしまった影響もあり、世間やメディアには「ジャニーズカウントダウンライブ」の呼称で浸透してしまっているが、実際には「カウントダウンライブ」のタイトルでは一度も開催や放送はされていない。

    1. 概要
    2. SMAPによる年越し番組
    3. チャリティーイベントとしてのカウントダウンコンサート
    4. 2003 - 2004『Johnny's Starship Countdown 2003 - 2004』
    5. 2004 - 2005『ジャニーズ“ビッグサプライズ”カウントダウン 2004 - 2005』
    6. 2005 - 2006『見なきゃソンSONG「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」at TOKYO DOME since 1998』
    7. 2006 - 2007『ジャニーズカウントダウン 2006 - 2007』
    8. 2007 - 2008『10年目だよ!見なきゃソンSONG ジャニーズカウントダウン歌合戦』
    9. 2008 - 2009『ウシもぅ大変!東西ドーム10万人集結 ! ! 年越しジャニーズ生歌合戦』
    10. 2009 - 2010『吠えろ!ジャニーズ虎の巻 東西ドーム10万人集結 ! ! 超豪華年越し生歌合戦』
    11. 2010 - 2011『跳べ!ジャニーズ 嵐を呼ぶ 年越し生歌合戦だピョン ! !』
    12. 2011 - 2012『リュウ達来ちゃいなよ!ジャニーズ東西ドーム年越し生歌合戦 ! !』
    13. 2012 - 2013『平成25にGO ! ! 15年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズ年越し生放送』
    14. 2013 - 2014『ウマれる新たな伝説 ジャニーズ年越し生放送』
    15. 2014 - 2015『Johnnys' Countdown 2014-2015』(テレビ放送なし)
    16. 2015 - 2016『史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送』
    17. 2016 - 2017『ジャニーズカウントダウン 2016 - 2017』
    18. 2017 - 2018『ジャニーズカウントダウン 2017 - 2018 20周年記念超豪華年越し生放送』
    19. 2018 - 2019『平成ラストの夢物語! ジャニーズ年越し生放送 ~Johnny's Countdown 2018-2019~』
    20. 2019 - 2020『ジャニーズカウントダウン 2019→2020 新時代がやってきた!令和最初の年越し生放送』
    21. 2020 - 2021『日本中に元気を ! ! ジャニーズカウントダウン2020→2021 東京の街から歌でつながる生放送』
    22. 2021 - 2022『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン 2021→2022』
    23. 2022 - 2023『ジャニーズカウントダウン 2022→2023』
    24. 映像作品
    25. ムック写真集

概要

1995年12月31日、SMAPの単独カウントダウンコンサートをフジテレビで生中継したのが始まり。
以降、1996年、1997年も、SMAPがフジテレビで年越し番組を行った。1995年と1996年の放送にはKinKi Kidsも共演。

一方で、1996年12月31日にV6が行った「V6 COUNTDOWN ’97」を皮切りに、阪神大震災の災害復興チャリティーイベントが始まる。1997年以降は「J-FRIENDS」が開催し、各会場で募金活動やチャリティーグッズを販売。収益金は神戸市教育委員会に寄付。

1998年から公演場所を東京ドームに移し、大晦日の昼夜にKinKi Kidsがコンサートを行っている都合により、KinKi Kidsのステージセットをそのまま転用するようになる。そして同公演より、前年までSMAPが担当してきたフジテレビの年越し番組枠をJ-FRIENDSが引き継いで生中継するようになった。

1999年より、スペシャルゲストとして、近藤真彦を始めとする1970年代から1980年代にデビューした先輩タレントや、ジャニーズ事務所との親交が深い女優の森光子も出演するようになる。
ただし、内海光司やSMAP(1998年以降のSMAP)が出演したことはない。
また、18歳未満のメンバーは労働基準法によって22時以降の労働ができないため、あらかじめ撮影しておいた録画映像を使用する場合がある。

2003年より、J-FRIENDS以外の、CDデビューしているタレント、グループ一同も参加するようになる。

2006年より、コンサート内限定の企画ユニット「年男ユニット」が登場するようになる。

KinKi Kidsの堂本光一の誕生日が「1月1日」のため、年越しの「Happy New Year!」のコールの後、光一への誕生祝いコールも行われるのが恒例となっている。

SMAPによる年越し番組

  • 1995年 – 1996年『SMAPのがんばりましょう カウントダウンスペシャル』(原宿ホワイトシアター)
  • 1996年 – 1997年『SMAP 年越し生放送大宴会スペシャル with KinKi Kids』(日の出桟橋)
  • 1997年 – 1998年『SMAP×SMAP! ’97 → ’98 カウントダウンスペシャル!』(お台場のフジテレビ社屋)

チャリティーイベントとしてのカウントダウンコンサート

  • 1996年 – 1997年『V6 COUNTDOWN ’97』(神戸ワールド記念ホール)
  • 1997年 – 1998年『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』
    J-FRIENDSが東京宝塚劇場で開催。テレビ放送『SMAP×SMAP! ’97 → ’98 カウントダウンスペシャル』内で、この『ジャニーズ カウントダウン・コンサート』のカウントダウンの模様と、KinKi Kidsが歌う『Happy Happy Greeting』が“録画中継”された。また、吉田伸男アナウンサーが会場の玄関ロビーから生中継で会場の盛り上がりをリポートした。
  • 1998年 – 1999年『Asia Biggest Countdown in Dome』
    『ワールドカウントダウンスペシャル 踊る大みそか・走るお台場』の中で、23時45分から3時に中継。本公演以降、東京ドームでの年越しが恒例となる。
  • 1999年 – 2000年『J-FRIENDS MILLENNIUM in TOKYO DOME』
    『ワールドカウントダウンスーパースペシャル 24時間まるごとライブ LOVE LOVE2000 ~ 世界中の子供たちへ僕らが愛でできること』の中で中継。この回からJ-FRIENDSだけでなくゲストが登場するようになった。この回に登場したゲストは、近藤真彦、東山紀之山本淳一赤坂晃佐藤アツヒロ、森光子。
  • 2000年 – 2001年『J-FRIENDS COUNT DOWN from TOKYO to 21 CENTURY SPECIAL』(23時45分から0時30分に中継)
    この回に登場したゲストは、東山紀之、山本淳一、赤坂晃、佐藤アツヒロ、から大野智・櫻井翔・相葉雅紀の3名、滝沢秀明今井翼
  • 2001年 – 2002年『Vivaメントレ兄弟presents J-FRIENDS COUNTDOWN in TOKYO DOME』
    23時40分から0時40分にフジテレビ『超豪華年越し生放送 Vivaメントレ兄弟 3番組合体スペシャル 02→03』内で中継。出演メンバーは、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼
  • 2002年 – 2003年『J-FRIENDS カウントダウンコンサート』
    23時40分から0時40分に中継。

2003 – 2004『Johnny’s Starship Countdown 2003 – 2004』

2003年12月31日23時40分から、2004年1月1日0時40分までの時間帯に中継した。
本公演より、J-FRIENDS以外のタレント、グループも参加するようになった。会場ではジャンボうちわの他に、黒色のTシャツも販売された。

初登場のNEWSは、労働基準法の関係により小山慶一郎、錦戸亮、山下智久の3名のみの出演となり、カウントダウン後に少年隊『君だけに』や光GENJI『パラダイス銀河』など、先輩の楽曲をカバーした。 また、スペシャルゲストとして、東山紀之、岡本健一、赤坂晃、佐藤アツヒロが出演した。

2004 – 2005『ジャニーズ“ビッグサプライズ”カウントダウン 2004 – 2005』

2004年12月31日23時40分から、2005年1月1日0時40分までの時間帯に中継し、視聴率10.6%を記録した。

出演者および曲目は、TOKIO『自分のために』、NEWS『希望~Yell~』、KAT-TUN『ハルカナ約束』、嵐『Hero』、V6『ありがとうのうた』、関ジャニ∞『浪花いろは節』、KinKi Kids『Anniversary』。

18歳未満のメンバーがいたNEWSは、小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、内博貴の5名での出演だったが、『希望~Yell~』は直前まで行われていたKinKi Kidsのコンサート「KinKi Kids DOME TOUR ~font de Anniversary~」の中で収録した映像を使用した。
また、特別出演者として、少年隊、岡本健一、赤坂晃、佐藤アツヒロ、タッキー&翼が登場。番組の最後には、各グループごとに、2005年の抱負を発表した。

2005 – 2006『見なきゃソンSONG「PRIDEかけてジャニーズ歌合戦」at TOKYO DOME since 1998』

2005年12月31日23時45分から、2006年1月1日0時45分までの時間で生中継し、視聴率13.0%を記録した。司会はKinKi Kidsが担当。
タイトルにある「PRIDE」と、総合格闘技イベントのPRIDEをかけた対決形式のメドレーがあり、グループを越えたステージを披露した。メドレーの出演者および曲目は以下の通りである。

  • 期間限定グループ対決 – 修二と彰『青春アミーゴ』、トラジ・ハイジ『ファンタスティポ』。
  • バレーボール対決 – V6『MUSIC FOR THE PEOPLE』、嵐『A・RA・SHI』、NEWS『NEWSニッポン』。楽曲を披露したのちに、手に持ったバレーボールを投げ込む演出があった。
  • 若手3組対決 – 関ジャニ∞『好きやねん、大阪。』、NEWS『TEPPEN』、修二と彰『青春アミーゴ』(中丸雄一がボイスパーカッション、田中聖がラップで参加)、KAT-TUN『絆』。 最後にもう一度『好きやねん、大阪。』に戻り、3グループ全員がボーカルを取った。
  • KinKi Kids VS TOKIO対決 – TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』、KinKi Kids『永遠のBLOODS』。堂本剛がTOKIOでボーカルを取り、堂本光一、長瀬智也がKinKi Kidsの曲を歌った。

その他、KinKi Kids『ビロードの闇』、タッキー&翼『Venus』、嵐『WISH』、TOKIO『明日を目指して!』や、結成10周年を迎えたV6によるメドレーも披露された。
昨年に引き続き、18歳未満のメンバーがいたNEWSは6人での出演だった。
後半には、岡本健一、赤坂晃、佐藤アツヒロがスペシャルゲストとして登場。また、デビュー25周年を迎えた近藤真彦もゲストとして登場し、新曲の『挑戦者』や、代表曲のメドレーを歌い上げた。

2006 – 2007『ジャニーズカウントダウン 2006 – 2007』

2006年12月31日23時45分から、2007年1月1日0時45分までの時間帯に中継し、視聴率13.1%を記録した。司会はTOKIOが担当。

出演者および曲目は、TOKIO『宙船 (そらふね)』、『Get Your Dream』、 V6『HONEY BEAT』、 KinKi Kids『Harmony of December』、 嵐『きっと大丈夫』、『サクラ咲ケ』、 タッキー&翼『Venus』、 NEWS『NEWSニッポン』、『サヤエンドウ』、『TEPPEN』(山下智久『抱いてセニョリータ』、テゴマス『ミソスープ』も披露)、 関ジャニ∞『関風ファイティング』、 KAT-TUN『Real Face』、『僕らの街で』。

2007年デビュー10周年を迎えたKinKi Kidsは、年が明けた2007年1月1日0時以降から登場し、後輩グループと10周年を記念したメドレーを披露した。
また、2006年5月から活動を休止していたNEWSが、年越し後の本公演で復帰。その際、TOKIOの城島茂が観客に向けて「NEWS!」コールを行い、場内を沸かせた。
その他、本公演内のみの特別ユニットとして結成された「いのししエイト」が新年にあたっての抱負を述べ、後半には、スペシャルゲストとして近藤真彦・少年隊が登場し、それぞれの新曲を歌い上げた。 一方、“ジャニーズOBの大物サプライズゲスト”の出演も数日前から予告されていたが、そちらはなぜか中止になっている。

2007 – 2008『10年目だよ!見なきゃソンSONG ジャニーズカウントダウン歌合戦』

2007年12月31日23時45分から、2008年1月1日0時45分までの時間帯に中継され(テレビ大分を除く)、視聴率10.1%を記録した。コンサートの正式名称は「Johnnys’ Countdown 2007 – 2008」として開催。司会は嵐が担当。
10周年にあたって、ヒット曲を年代順に振り返るメドレーを披露した。また、全員で唄う『はつうた』という曲を初披露したり、この公演限定のユニット「チューチューセブン」も登場した。

Hey! Say! JUMP」のメンバーは年齢が若いため、深夜の生放送出演は労働基準法に触れるということで、前日のKinKi Kidsコンサート後に収録した曲『Ultra Music Power』の映像を、右上の「LIVE」の表記を消して流した。 ただし、未成年Jr.らと一緒に客席に座り、“観客”として番組に出演している。

2008 – 2009『ウシもぅ大変!東西ドーム10万人集結 ! ! 年越しジャニーズ生歌合戦』

2008年12月31日23時45分から、2009年1月1日0時45分までの時間帯に中継された(テレビ大分を除く)。 コンサートの正式名称は「Johnnys’ countdown 2008 – 2009」で、司会は前年に引き続き嵐が担当。
出演者は、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、錦織一清ジャニーズJr.

本年は「東京ドーム」と、Kinki Kidsがカウントダウンコンサートを行う「京セラドーム大阪」に10万人を集結し、過去最大規模で行われた。
当初、大晦日の「京セラドーム大阪」では格闘技イベントの「Dynamite ! !」が予定されていたが、「さいたまスーパーアリーナ」へ移動になったことにより、この2大ドーム中継が実現。
KinKi KidsはMusical Academyと共に「京セラドーム大阪」から中継で出演。
また、タッキー&翼の滝沢秀明は、元旦から始まる主演ミュージカル『新春 滝沢革命』を控えていたため、「帝国劇場」から中継での出演となった。この帝国劇場では、ジャニーズJr.のグループ「Kis-My-Ft2」と「A.B.C-Z」(18歳未満のメンバーがそれぞれのグループにいたため、そのメンバーは出演していない)、そして特別出演の錦織一清も共演。
Hey! Say! JUMPは去年同様、18歳未満のメンバーが生出演することは労働基準法に触れるため、事前に収録されたコンサート映像『真夜中のシャドーボーイ』を放送したが、18歳以上のメンバー(薮宏太、髙木雄也、八乙女光、伊野尾慧)らは途中から出演し、18歳未満のメンバーは去年同様に客席に座って“観客”として出演していた。

年越し後は、KinKi Kidsの新曲を初披露したスペシャルメドレー、デビュー10周年を迎えた嵐のスペシャルメドレー、2009年サプライズヒットメドレーを行った。 2009年サプライズヒットメドレーでは、元「NEWS」・「関ジャニ∞」のメンバーだった内博貴が、関西ジャニーズJr.のグループ「B.A.D.」と千崎涼太を従え、「内博貴とRockな仲間たち」として登場したり、途中からV6や『NHK紅白歌合戦』に出場したTOKIOが登場。
また、例年通りにシャッフルユニットを行うなどのサプライズや、この公演限定のユニット「ウシ4」も登場した。

2009 – 2010『吠えろ!ジャニーズ虎の巻 東西ドーム10万人集結 ! ! 超豪華年越し生歌合戦』

2009年12月31日23時45分から2010年1月1日0時45分までの時間帯にFNS系列全国28局ネットで中継され、視聴率12.5%を記録した。コンサートの正式名称は「Johnnys’ countdown 2009-2010」で、司会は嵐。 本年は東京ドームと関ジャニ∞がコンサートを行う京セラドーム大阪、滝沢秀明座長公演『新春人生革命』および『新春滝沢革命』の会場である帝国劇場で行った。
会場ではジャンボうちわの他に、応援用グッズとして金色と銀色のモールで房が作られたポンポンリングが販売された。

東京ドームからTOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、今井翼、NEWS(錦戸亮を除く5人)、KAT-TUN、Hey! Say! BEST(Hey! Say! JUMPの年上チーム)が、京セラドーム大阪から関ジャニ∞が、帝国劇場から滝沢秀明が出演した。

Hey! Say! 7(Hey! Say! JUMPの年下チーム)は去年同様、18歳未満のメンバーの生出演が労働基準法に触れるため、事前のコンサートで収録した『Ultra Music Power』の映像を、生出演しているHey! Say! BESTメンバーの映像と組み合わせて放送した。 また、年越し後に歌った『真夜中のシャドーボーイ』は、Hey! Say! BESTのメンバーのみで放送した。
同じくNYC boys中山優馬w/B.I.Shadow)も、18歳未満のメンバーの生出演が労働基準法に触れるため、事前のコンサートで収録された映像を放送した。
NEWSは、東京ドームにいる山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の映像と、京セラドーム大阪にいる錦戸亮の映像を組み合わせて放送した。

その他、年明け後には東京ドームから近藤真彦、内博貴、生田斗真、帝国劇場から錦織一清も出演している。
また、今回は今井翼が東京ドームで『卒業』を歌った後、番組中に帝国劇場に移動し、番組後半からは錦織、滝沢らと共に帝国劇場から出演した。

この公演に登場した年男ユニットは、「タイガーフォー」。

2010 – 2011『跳べ!ジャニーズ 嵐を呼ぶ 年越し生歌合戦だピョン ! !』

2010年12月31日23時45分から2011年1月1日0時45分までの時間帯に中継された(テレビ宮崎を除く)。
コンサート自体の正式名称は「Johnny’s Countdown 2010-2011」。司会はKinKi Kids。この年は東京ドームと、関ジャニ∞がコンサートを行う京セラドーム大阪、滝沢秀明が2011年1月1日から座長公演『新春滝沢革命』を行う帝国劇場からそれぞれ同時中継された。
会場ではジャンボうちわの他に、紺色のマフラータオルが販売された。

嵐は『第61回 NHK紅白歌合戦』の白組司会を担当した為、東京ドームには駆けつけず、NHK(NHK放送センターかNHKホールの屋上)からの中継出演となった。

この公演に登場した年男ユニットは、「ラビットスリー」。

ちなみにカウコンには毎年不参加のSMAPだが、この年は中居正広が深夜(フジテレビのカウコン中継が終わった後)の時間帯より、TBS『CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2010→2011』で司会を務め、SMAPも全員番組に出演してスペシャルLIVEを披露した。

2011 – 2012『リュウ達来ちゃいなよ!ジャニーズ東西ドーム年越し生歌合戦 ! !』

2011年12月31日23時45分から2012年1月1日0時45分までの時間帯に中継された。コンサートの正式名称は「Johnnys’ countdown 2011-2012」で、司会はKinKi Kids。東京ドームからTOKIO、V6、KinKi Kids、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneが、京セラドーム大阪から関ジャニ∞が、帝国劇場からタッキー&翼が出演した。

嵐は去年と同じく『第62回 NHK紅白歌合戦』の白組の司会を担当した為、東京ドームには駆けつけず、東京プリンスホテル屋上からの出演となった(ただし中継ではなく録画での出演)。

今井翼は東京ドームで『夢物語』を歌った後に帝国劇場に移動し、番組後半からは錦織、滝沢らと共に帝国劇場から出演した。

この公演に登場した年男ユニットは、「たつのこスリー」。

2010年にKAT-TUNを脱退した赤西仁と、2011年にNEWSを脱退した山下智久は出演しておらず、代わりに裏番組である『CDTVスペシャル 年越しプレミアライブ 2011→2012』に2人とも生出演した。 このCDTVスペシャルには、Kis-My-Ft2もカウントダウンコンサートの終了後に駆けつけて生出演している。

2012 – 2013『平成25にGO ! ! 15年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズ年越し生放送』

2012年12月31日23時45分から2013年1月1日0時45分の時間帯に中継。コンサートの正式名称は「Johnnys’ countdown 2012-2013」で、司会はCDデビュー15周年のKinKi Kids。番組タイトルの中の「25」には、「に GO」とルビ(読み仮名)が振られていた。
会場ではジャンボうちわの他に、紺色のマフラータオルが販売された。

今回は5年ぶりに東京ドームのみでの開催で、近藤真彦、東山紀之(少年隊)、V6、KinKi Kids、 タッキー&翼、山下智久、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、内博貴、NYC、中島健人(Sexy Zone)、屋良朝幸が出演した。
Sexy Zoneは、18歳未満のメンバーが生出演する事は労働基準法に触れるため、最年長で18歳の中島健人のみの出演。ただし残りのメンバーも、“観客扱い”で出演した。

『第63回 NHK紅白歌合戦』出場組の内、東京ドームへ移動して出演したのはNYCのみで、嵐、TOKIO、関ジャニ∞の3組もが東京プリンスホテル屋上からの出演。それも録画での出演だった。これにより、グループシャッフルによるコラボパートは例年よりも激減してしまった。
帝国劇場からの中継出演が続いていた滝沢秀明は、今回5年ぶりに東京ドームに出演した。

例年は年明け後にスペシャルゲストとして事務所の古株タレントが登場するが、今回は番組開始直後に近藤が、そして年明け直前に東山が登場し、それぞれのヒット曲を熱唱した。

毎年恒例の「年男ユニット」の結成は、巳年生まれの錦織一清(少年隊、1965年生まれ)が不出演、松岡昌宏(TOKIO、1977年生まれ)も東京ドームに登場しなかったことから、今回は成立しなかった(1989年生まれのメンバーは不在)。

2013 – 2014『ウマれる新たな伝説 ジャニーズ年越し生放送』

2013年12月31日23時45分から2014年1月1日0時45分の時間帯に中継。コンサートの正式名称は「2013-2014 JOHNNYS’ COUNTDOWN CONCERT」。司会はKinKi Kids。
会場ではジャンボうちわの他に、ピンク色のマフラータオル、シリコンバンド、ボールペンが販売された。

東京ドームから近藤真彦、KinKi Kids、タッキー&翼、山下智久、NEWS、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、内博貴、中山優馬、中島健人 & 菊池風磨(Sexy Zoneの5人としてはVTRのみ)、屋良朝幸、京セラドーム大阪からKAT-TUN(VTRのみ)が出演。SMAPがカウントダウンコンサートに出演しないのは恒例であったが、今回はSexy Zone以外の『第64回 NHK紅白歌合戦』出場組(TOKIO、嵐、関ジャニ∞)に加え、少年隊、V6も出演しないという事態が発生した。ただし近藤が早退した後のエンディングでは、その紅白から香取慎吾(SMAP)が次番組宣伝絡みで東京ドームに出演した。

この公演に登場した年男ユニットは、「ウマウマシックス ! !」。

本番組終了後、系列各局にて、稲垣吾郎、香取慎吾(以上SMAP)、北山宏光、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣、横尾渉(以上Kis-My-Ft2)、中島健人、マリウス葉(以上Sexy Zone)、河合郁人、塚田僚一(以上A.B.C-Z)、内博貴らが出演の特番『YOUコントしちゃいなよ』が、2時15分まで引き続き放送された。

2014 – 2015『Johnnys’ Countdown 2014-2015』(テレビ放送なし)

タイトルは「Johnny’s」ではなく「Johnnys’」の表記で正しい(「ジャニーの」ではなく「ジャニーズの」の意味)。

2014年12月31日から2015年1月1日にかけて開催。ただしこの年はテレビ生中継が行われなかった。放送中止となった理由は、視聴率低迷と、権利料が高すぎて局と事務所間で調整がつかなかったからだと報道された。

出演者は、近藤真彦、東山紀之、植草克秀、岡本健一、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST。前年同様、『第65回 NHK紅白歌合戦』出場組からはSexy Zoneのみが参加。
また、病気療養していた今井翼はこのコンサートが復帰ステージとなった。
デビュー35周年となる近藤真彦をメインとしたステージが展開され、終盤には紅白歌合戦のゲスト審査員を務めた黒柳徹子が東京ドームに駆け付けた。
ところが、ジャニーズのファン層がもはや近藤が第一線で活躍した時代を知らない人が大多数になりつつある中で、近藤が後輩タレントを差し置いて自分の持ち歌を13曲も披露する独演会状態となったため、当日会場に行った若いジャニーズファンから猛烈なひんしゅくを買ってしまう事態となった。

2015 – 2016『史上最多の大集合!ジャニーズ年越し生放送』

2015年12月31日23時45分から2016年1月1日0時45分の時間帯に中継。この年は東山紀之、佐藤アツヒロ、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、山下智久、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、中山優馬、ジャニーズWEST、屋良朝幸、内博貴ら、過去最多となる114人が出演した。(うち、V6は事前収録、Hey! Say! JUMPは京セラドーム大阪からの中継出演)

司会は嵐が2009年以来6年ぶりに務めた。このうち『第66回 NHK紅白歌合戦』出場組はTOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneの5組で、V6を除く4組が東京ドームに出演した。
また、ジャニーズWESTはテレビ生中継初登場となった。 なお、当初は近藤真彦も出演する予定だったが、近藤も『第66回 NHK紅白歌合戦』に白組で出場し、初のトリを務めたため、カウントダウンコンサートへの出演を取り止めた。

今回は、KinKi Kidsのデビュー20年目突入記念してのスペシャルメドレーや、本来の持ち歌であるグループを他のグループとチェンジして披露する「グループチェンジメドレー」、更に異なる2つのグループのそれぞれ1人ずつによる共演でヒット曲を披露する「初夢2ショット BEST5」などのコーナーが行われた。「初夢2ショット」コーナーでは、番外編として、ユニット「修二と彰」が復活し、出演が告知されていなかった山下智久も姿を見せた。

この公演に登場した年男ユニットは、「モンキースリー」。

視聴率は12.5%を記録し、同局の前年の年越し番組『2014→2015 ツキたい人グランプリ ~ゆく年つく年~』の2.5%から10ポイント上昇した。

フジテレビでは事前特番として、2015年12月26日の15:35 – 17:30「土曜ワイド」(関東ローカル)枠にて、『2年ぶりの復活 特別企画 ジャニーズ年越し生放送16年の歴史一気に見せますスペシャル』も放送された。

2016 – 2017『ジャニーズカウントダウン 2016 – 2017』

2016年12月31日23時45分から2017年1月1日0時45分の時間帯に中継。司会はTOKIOが10年ぶりに務め、1月1日に東京ドーム単独コンサートを行うHey! Say! JUMPのステージが初めて使用された。

この年はTOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、東山紀之、岡本健一、佐藤アツヒロ、山下智久、内博貴、中山優馬、屋良朝幸が出演。
この内、『第67回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneの6組。嵐の相葉雅紀は紅白の司会も務めた。KinKi Kidsと相葉の3名は、カウントダウンコンサートへは事前収録にて出演。相葉以外の嵐の4名は、途中からカウントダウンコンサートに合流した。

この年は新たな目玉企画として「ジャニーズサンキューメドレー」が披露され、各出演グループが選曲した「これまで支えてくれた方々へ、今一番贈りたい曲」を13曲を歌唱したほか、Hey! Say! JUMPのデビュー10周年を記念した「Hey! Say! JUMP10周年記念メドレー」や、他グループの楽曲を披露する「グループチェンジメドレー」、各グループの歴代の名曲メドレーを披露する「ヒットソングメドレー」も行われた。 そしてグループの垣根を越えてアーティストが限定ユニットを組んで披露する「シャッフルメドレー」では、同日で解散するSMAPの楽曲『オリジナル スマイル』も披露された。

この公演に登場した年男ユニットは、「酉年イレブンとりどしイレブン」。

エンディングでは、TOKIOが「最も頑張ったと思うメンバー」をMVP表彰する企画を実施し、東山がMVPに選出された。中継終了後、解散したSMAPへの感謝を込めて、岡本健一、V6・井ノ原快彦、今井翼がSMAPへ感謝の一言を伝えた後、最後にTOKIO・長瀬智也が、「SMAPに拍手を送ろう!」と出演メンバーとファンに呼びかけ、大拍手でSMAPをねぎらい閉幕した。

視聴率は11.6%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。

2017 – 2018『ジャニーズカウントダウン 2017 – 2018 20周年記念超豪華年越し生放送』

2017年12月31日23時45分から2018年1月1日0時45分の時間帯に中継。司会は国分太一と井ノ原快彦。

この年はTOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、NEWS、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、東山紀之、佐藤アツヒロ、岡本健一、山下智久、亀梨和也、中山優馬、ジャニーズJr.、総勢114名が出演。(KinKi Kidsは京セラドーム大阪で単独カウントダウン公演のため、同所から中継で登場)
この内、『第68回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのはTOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Sexy Zoneの5組で、この内、紅白歌合戦の司会を務めた嵐の二宮和也は生中継放送中には間に合わないために事前収録での出演となり、嵐は二宮を除くメンバー4人が二宮のお面を用意し、出演者全員がお面を使って盛り上げた。

コンサートではNEWSの15周年メドレー、各グループのメンバーをシャッフルしたスペシャルユニットで楽曲を披露する「ジャニーズシャッフルメドレー」、他グループの楽曲を披露する「ジャニーズグループチェンジメドレー」などが披露された他、出演を告知されていなかった中丸雄一、上田竜也が登場し、KAT-TUN3人でグループの再始動を発表。同時に1月期放送の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』の主題歌「Ask Yourself」が初披露された。

この公演に登場した年男ユニットは、「ワンワンシックス」。

また、中継開始前だが、コンサートのトップバッターを務めたKis-My-Ft2の歌唱中、『中居&ナイナイの日本一周 72時間ホンネの旅』の一環として、中居正広(元SMAP)と岡村隆史がブラックスカル姿でダンスを披露した。

視聴率は12.0%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。

2018 – 2019『平成ラストの夢物語! ジャニーズ年越し生放送 ~Johnny’s Countdown 2018-2019~』

2018年12月31日23時45分から2019年1月1日0時45分の時間帯に中継。司会は国分太一と井ノ原快彦。

この年は近藤真彦、東山紀之、V6、嵐、山下智久、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone(18歳になったマリウス葉の参加が解禁になるも、松島聡が休演)、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince (岩橋玄樹は休演)、ジャニーズJr.が出演 (NEWSは京セラドーム大阪で単独カウントダウン公演のため、同所から中継で出演)。
この内、『第69回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、King & Princeの5組で、嵐の櫻井翔は紅白歌合戦の司会も務めたが、過去2年と違ってこの年は司会者も合流ができ、3年ぶりに5人が同じ場所に揃っての出演となった。
また、2018年9月10日をもって解散したタッキー&翼が出演し、山下、風間俊介、生田斗真、長谷川純による懐かしのユニット「Four Tops」がバックダンサーを務めた (クレジットされた表記は「FOUR TOPS」)。
KinKi Kidsは、堂本剛の突発性難聴を考慮し、この冬はコンサート活動を休止すると発表していたが、堂本光一のみ、タッキー&翼の2人に花束を渡すために出演した。(光一が着用していたジャケットの背中には、相方の堂本剛の顔写真が貼られていた)

TOKIOの国分太一が司会として参加したものの、TOKIO自体は、元メンバーの山口達也の不祥事・脱退の影響による音楽活動休止で出演しなかった。

コンサートではデビュー20周年を迎える嵐とデビュー15周年を迎える関ジャニ∞がそれぞれスペシャルメドレー、各グループのメンバーをシャッフルしたスペシャルユニットで楽曲を披露する「ジャニーズシャッフルメドレー」、他グループの楽曲を披露する「ジャニーズグループチェンジメドレー」などが披露された。

マリウス葉がオープニングのヒットソングメドレーで『Sexy Zone』を歌っている最中、ステージの後ろ側の空洞に気付かずに足を踏み外してしまい、ステージの下に転落する事故が発生。その瞬間はテレビ画面にも大きく映し出された。
その後、マリウスが参加するはずだったシャッフルメドレーの『硝子の少年』でも、マリウスの姿は無いままだったが、更にその後、グループチェンジメドレーでSexy ZoneがKAT-TUNの『Keep the faith』を歌う段階でマリウスが復帰。転落の際に照明器具に当たって負傷した右手首には、応急処置として固定するための肌色のテーピングが巻かれ、それを隠すための黒いフィンガーレスグローブがはめられていた。このグローブは伊野尾慧が着用していた衣装の一部で、伊野尾がステージ裏でマリウスに貸してあげたものだった。

この公演に登場した年男ユニットは、「イノシシナイン」。

タッキー&翼の最後の出演ということもあり、視聴率は歴代最高の15.5%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。

2019 – 2020『ジャニーズカウントダウン 2019→2020 新時代がやってきた!令和最初の年越し生放送』

2019年12月31日23時45分から2020年1月1日0時45分の時間帯に中継。司会は国分太一と井ノ原快彦。

放送前に予定されていた番組タイトルは、『ジャニーズカウントダウン 2019 – 2020 令和ファーストの夢物語! ジャニーズ年越し生放送』だった。
また、フジテレビでは事前特番として、2019年12月30日の15時50分から17時45分まで、国分と井ノ原の司会による『令和最初のジャニーズカウントダウン直前SP』が放送された(北海道文化放送、岩手めんこいテレビ、仙台放送、長野放送で同時ネット)。

この年はV6、KinKi Kids、嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、山下智久、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONESSnow Man、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.が出演。
KinKi Kidsは京セラドーム大阪で単独カウントダウン公演のため、同所から中継で出演。ジャニーズWESTの濱田崇裕は骨折療養のためコンサートには参加せず、客席で「安全第一」とスケッチブックを持っている姿がテレビで放送された。
そして2020年1月22日にCDデビューすることが決まっているSixTONESとSnow Manが初出演。ただしSnow Manのラウールのみ年齢的な問題でコンサートには出演できなかったが、客席に座っているところにメンバーが駆け寄る姿が放送された。
出演者数は、Travis Japan、宇宙Six、HiHi Jets、7 MEN 侍、なにわ男子、Aぇ! group、Jr.SPら東西のジャニーズJr.64人を含む計144名。
この内、『第70回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、嵐、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、King & Princeの5組で、嵐の櫻井翔は紅白の司会も務めた。

グループの垣根を越えた「J’sグループチェンジメドレー」、各グループのデビュー曲をまとめた「ジャニーズデビューソングメドレー」が披露されたが、各グループ・アーティストの代表曲を披露する「ジャニーズスーパーヒットソングメドレー」では、山下と亀梨が「修二と彰」として登場し、15周年となる2020年はプロジェクトを始動させ、まずはコンサートツアーを開催することをサプライズで発表した。

この公演に登場した年男ユニットは、「チューチューシックス」。

視聴率は10.9%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。

2020 – 2021『日本中に元気を ! ! ジャニーズカウントダウン2020→2021 東京の街から歌でつながる生放送』

2020年12月31日23時45分から2021年1月1日0時45分の時間帯に中継。司会は村上信五。
この年はコロナウイルス感染拡大の影響により東京ドームでの開催はせず、お台場、東京タワー前、よみうりランド、六本木周辺を走る2階建てバスなど、東京都内各所からの中継を結ぶ形での放送となった (渋谷PARCOでの映像のみ事前収録)。

フジテレビでは事前特番として、2020年12月30日の15時45分から村上と生田竜聖の司会による『年末年始はジャニーズカウントダウン&VS魂 見どころスペシャル!』が放送された (カウントダウンコンサートについての特集は16時42分で終了。以降の時間は新番組『VS魂』の特集)。

この年はNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Manが出演。Snow Manは、メンバーの宮舘涼太がコロナウイルスに感染していたことが12月21日に発覚し、残る8人のメンバー全員も宮舘の濃厚接触者に該当したため、渋谷PARCOでの事前収録出演となった(9人全員で出演)。
この内、『第71回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、King & Prince、SixTONESの5組。

2020年12月31日で活動休止となった嵐はカウントダウンコンサートには出演しなかったが、同日に東京ドームで行われた嵐の無観客生配信ライブの模様のみ、カウントダウンコンサートの番組の中で、2021年1月1日の午前0時27分頃から3分間強のダイジェスト映像で放送された。

この公演に登場した年男ユニットは、牛のコスチュームを身に着けた「ウシ8」。

視聴率は12.5%(関東地区・世帯・リアルタイム。ビデオリサーチ社調べ)を記録した。

当公演は配信限定の追加パフォーマンスを加えた「完全版」が、2021年1月3日~6日に映像配信サービスサイト「Johnny’s net オンライン」にてFC会員限定で有料配信された。

2021 – 2022『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン 2021→2022』

2021年12月31日から2022年1月1日にかけて23時45分から0時45分の時間帯に中継。司会はKinKi Kids。 前年は東京都内各所からの中継となったが、この年は2年ぶりに東京ドームでの開催となった。

フジテレビでは事前特番として、2021年12月30日の15時45分から16時45分まで、KinKi Kidsと生田竜聖の司会による『大みそかはジャニーズカウントダウン 総合司会KinKi Kidsと名シーン振り返りSP』が放送された。

この年はKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ふぉ~ゆ~、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、VS魂、ジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.が出演。この内、『第72回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King & Prince、SixTONES、SnowManの5組。

この公演に登場した年男ユニットは、虎のぬいぐるみ付きカチューシャを頭に着けた「トラっ子ナイン!」。 また、この年は応募総数約86万人の国民投票によるコンサート内企画ユニットとして、3つの「ジャニーズ初夢ユニット」も披露された。

2022 – 2023『ジャニーズカウントダウン 2022→2023』

2022年12月31日から2023年1月1日にかけて23時45分から0時45分の時間帯に中継。司会は国分太一、井ノ原快彦。

この年はKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、ジャニーズJr.(HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、IMPACTors)、関西ジャニーズJr.(Lil かんさい、Aぇ! group)が出演。
このうち、『第73回 NHK紅白歌合戦』にも出場したのは、KinKi Kids、関ジャニ∞、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の6組で、KinKiのみ紅白終了後にNHKホールから東京ドームに移動した。

この公演に登場した年男ユニットは、「うさピョンセブン!」。

映像作品

  • Never Ending Spirit 1997-2003 (2003年4月9日。VHSビデオ&DVD。80分)
    ファンクラブ会員限定販売の完全生産限定品。BOX仕様でオリジナルバンダナ封入。ジャニーズ・エンタテイメントより発売。
  • Johnny’s Starship Countdown 2003-2004 (2004年4月。DVD。112分)
    Johnny’s web会員限定販売。ステッカージャケット&フォトブック仕様。タトゥーシール付き。ジェイ・ストームより発売。

ムック写真集

  • Johnny’s Countdown Chronicle(2018年5月、ジャニーズ研究会編、鹿砦社)
    2012年~2013年から2017年~2018年までの6年分の写真を掲載。



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