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70-80年代アイドル楽曲レビュー「か行」

掲載数:61件
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加藤香子『偽名』

あまり歌ってる記憶はないんだけど、久しぶりに泥臭い曲が聴きたくなったのでこの曲をご紹介します。ミスマガ出身加藤香子のデビュー曲「偽名」です(オリコン最高88位、売上1.0万枚)。 作詞は売野雅勇。当然芹澤とのコンビということはモロ「...
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華原朋美『Hate tell a lie』

第2次コムロブームの歌姫と言えば、何故か今アメリカで爆走中の朋ちゃん。やっぱ「I”m proud」だと思うけどそれでは平凡過ぎるのでグルグル系のこの曲をご紹介します。「Hate tell a lie」です(オリコン最高位1位、売上78.0...
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河合その子『JESSY』

今回もおニャン子強化月間第3弾ってことで、おニャン子といえばゴッキー抜きでは語れませんが、現在その妻の座に座る河合その子の第7弾シングル「JESSY」をご紹介します(オリコン最高位3位、売上7.8万枚) 作詞は川村真澄。後のシングル...
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河合奈保子『ムーンライト・キッス』

サウンドがタイトルに全然マッチしていない失敗作 前作「スマイル・フォー・ミー」の大成功を受けて、今回も作曲は馬飼野康二。 一方で作詞とアレンジのスタッフが交代したのは、タイトルからも察しがつくように、秋リリースのロマンティック路線...
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河合奈保子『17才』

南沙織と似ているのは、タイトルよりも歌唱法 なんといっても、この南沙織と同名異曲なタイトルが興味を引く。 確かにご両人とも、リリース時は17才ではあった。しかし、歌詞・曲・アレンジ・・・・・ひとつも似ていない。 タイトル以外は全て...
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河合奈保子『Invitation』

「SWEET MEMORIES」にも通じる、フェミニン路線の佳作 前作「けんかをやめて」の成功を受けて、今回も竹内まりや作品で続投。 そのせいで、やや二番煎じの感は否めないが、この作品もまりやらしいフェミニンな魅力に富んでいる。 ...
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河合奈保子『けんかをやめて』

曲・歌詞の完成度に対し、安っぽいアレンジが泣き所 「脱・アイドル」を模索してリリースされた第1弾シングル。 当時の「脱・アイドル」としては王道である、ニューミュージック志向だ。 松田聖子のユーミン起用に対抗して、奈保子陣営は、堀ち...
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河合奈保子『スマイル・フォー・ミー』

河合奈保子の個性が全面開花した、初期の代表作 前作「17才」での、スピーディーなサウンドに乗せたグルーブ歌唱(?)に気をよくしたのか、今回はメジャー調で同傾向の作品にトライ。作曲はデビュー曲「大きな森の小さなお家」と同じ、馬飼野康...
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河合奈保子『ヤング・ボーイ』

曲作りは80年代アイドル歌謡の原型 前作「大きな森の小さなお家」では、彼女の「顔は童顔で愛らしいが、体は肉感的」という大場久美子なビジュアルにこだわり、麻丘めぐみ的なロリータ手法で作品制作(主に歌詞の面で)を試みて、見事失敗に終わ...
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河合奈保子『ラブレター』

結婚後TVドラマでも見なくなって、“ひたっちくん”(←日立信販)の紙広告ぐらいしかお目に掛からなくなったナオナオこと河合奈保子ですが、いつの間にかママになってワイドショーに登場していました。そこで今回はナオナオのNHKホールの事故後復帰第...
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