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滝沢秀明

1982年3月29日生まれ(40歳)、東京都八王子市小比企町出身。
デビュー:1995
デビュー曲:愛・革命(2009.01.07)

たきざわひであき。旧芸名&旧本名:指田さしだ秀明。愛称:タッキー(名付け親は堂本剛)。異名:小さなジャニーさん。アイドルデュオ「タッキー&翼」の元メンバー。
ジャニーズJr.初代リーダー、ジャニーズ事務所の取締役副社長。ジャニーズタレントのプロデュース会社「株式会社 ジャニーズアイランド」代表取締役社長、「株式会社 ジェイ・ストーム」のJohnny’s Entertainment Record部門の取締役。

[関連ソロ・ユニット]

中学1年の時にオスカープロモーションに入り、当時の本名だった「指田秀明」名義で子役モデルとして活動。その後、母親の再婚により「滝沢」姓に改名。

姉が堂本光一のファンだったことに影響され、自らジャニーズ事務所に履歴書を送り、中学2年だった1995年4月23日に同事務所に入所。同期生は今井翼屋良朝幸ら。ジャニーズJr.として活動を開始し、今井らと共に高い人気を誇る。
入所約半年後、テレビドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ)でいきなり主演を務める。

1998年4月、「第1回 日刊スポーツドラマグランプリ」にて最優秀新人賞を受賞。対象作品はテレビドラマ『ニュースの女』(フジテレビ)。
1999年、TBS系ドラマ『魔女の条件』で松嶋菜々子演じる高校教師と禁断の恋に落ちる生徒役をW主演で演じ、話題となる。

2002年3月、今井翼とユニット「タッキー&翼」を結成。同年9月11日にアルバム『Hatachi』でCDデビュー。

2005年、NHKの大河ドラマ(『義経』)の主役に、当時としては最年少で抜擢され、同年5月3日には藤原まつりの「源義経公東下り行列」にも義経役で参加した。

ジャニー喜多川が「和に特化した舞台を作りたい」と滝沢に打診し、2006年3月7日から舞台シリーズ『滝沢演舞城』がスタートする。

2006年4月4日、大河ドラマ『義経』での演技が評価され、「第14回 橋田賞」を受賞。

2009年1月1日から主演を務めた舞台作品『新春 滝沢革命』帝国劇場で公演。

2009年1月7日、シングル『愛・革命』でソロデビューし、オリコンウィークリーランキングで初登場1位を記録。

2010年4月~5月の舞台『滝沢歌舞伎 -TAKIZAWA KABUKI-』にて舞台演出家デビュー。

2012年6月9日、ミクロネシア連邦友好親善大使に就任。

2013年の7月31に発売したライブDVD「TACKEY SUMMER “LOVE” CONCERT2012」がDVD部門で、初登場1位を獲得してソロアーティスト史上初の10作連続1位を記録した。

2014年に舞台『滝沢歌舞伎』シリーズが初めて福岡・博多座公演を実現させ、2015年8月にはジャニーズ制作の舞台としては初の海外公演をシンガポールで開催した。

2017年6月17日公開の『こどもつかい』で映画初主演。

同年8月31日、アラブ首長国連邦親善大使に任命される。

同年9月3日、タッキー&翼の活動休止を発表。

2018年7月18日、三宅健とのデュオ「KEN☆Tackey」でCDデビュー。

ウィル・スミスと息子のジェイデン・スミスが2012年に創業した企業「JUST GOODS」が販売する紙パック入りミネラルウォーター「JUST WATER」の輸入販売会社「フェニックスインター株式会社」が2018年8月に東京都港区虎ノ門に設立され、設立と同時に滝沢が同社の取締役に密かに就任。

2018年9月13日、年内一杯でタレント活動を引退し、以後はジャニー喜多川の後継者として、ジャニーズ事務所のタレント育成、プロデュース業に専念することを公表。同時に、今井翼とのユニット「タッキー&翼」を9月10日付で解散したことを事後報告した。

2018年12月、LINE「新春おみくじ付き年賀スタンプ」のアンバサダーに就任し、CMにも出演。12月27日からは、滝沢が歌うCMソングの無料配信と、滝沢のLINEスタンプの販売も開始された。

2018年12月31日付の産経新聞の朝刊の11面に、「タッキーありがとう あなたの笑顔を忘れません これからも応援します!」と大きく書かれた滝沢への感謝のメッセージと、ファン1329人分の署名が掲載された。
この全面広告プロジェクトは、ファンが同年11月14日よりクラウドファウンディングで「タッキーありがとうの会」として資金を募り実現したもので、滝沢の誕生日である3月29日の数字に1000を足した1329人を目標に、一口3,000円で募集を開始した所、12月13日に目標を達成した。集まった金額は、398万7,000円。
なお、朝刊の11面の右隣の10面には、2019年1月13日から始まる滝沢主演のテレビドラマ『孤高のメス』の全面カラー広告も掲載された。

2018年12月31日深夜(2019年1月1日未明)、今井翼と合流して『ジャニーズカウントダウンコンサート』にタッキー&翼として出演。3曲を披露した後、「ありがとうございました。23年間めちゃめちゃ楽しかったです」という言葉を残して、タレント活動に幕を閉じた。

タレント活動引退後の2019年1月、舞台『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』より演出活動をスタート。

2019年1月15日にジャニーズタレントのプロデュース会社「株式会社 ジャニーズアイランド」が設立されると同時に、同社の代表取締役社長に就任。
同年9月27日、ジャニーズ事務所の取締役副社長に就任。

2021年4月28日発売の『週刊文春』(同年5月6日号「滝沢秀明 女性社長と“水商売”の裏にドバイの大富豪」)にて、滝沢が2018年8月から密かに「フェニックスインター株式会社」の取締役に就任していることは、ジャニーズ事務所が禁じている「副業」に当たるのでは?と指摘される。この報道が世に出ることを受け、滝沢は4月19日をもって取締役を辞任した。

2021年春、ジャニーズ・エンタテイメントの取締役に就任。

2022年1月11日、MENT RECORDINGの取締役に就任。

同年9月中旬、突如弁護士を通じてジャニーズ事務所、および関連グループからの退社の意思を申し入れる。事務所側は慰留し、同じく弁護士を通じて条件面などを話し合ったが、まずは9月26日に滝沢が社長を務めるジャニーズアイランドの取締役会で承認され、同社の社長を退任・退社した。
ジャニーズ事務所の社長・藤島ジュリー景子から依頼を受けた井ノ原快彦が、同26日より二代目社長として引き継いだ。
同年10月31日には、ジャニーズ事務所の取締役副社長、そしてジャニーズ・エンタテイメント、およびMENT RECORDINGの取締役からも退任し、退社。
滝沢と事務所の双方がわざわざ弁護士を立てた点から、一部のメディアでは確執も指摘された。




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