70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー

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うしろ髪ひかれ隊『メビウスの恋人』

大体紹介したいアーチストも1周したかなって感じで、困ったときのおニャン子物からまず1曲。アニメ「ついでにとんちんかん」のエンディングテーマ曲、うしろ髪ひかれ隊の3rd.シングル「メビウスの恋人」をご紹介します(オリコン最高位4位、売上8....
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宇沙美ゆかり『蒼い多感期』

沖縄出身のアイドルが次々登場していますが、忘れてはならないのが、里中茶美でもなければ仲村知夏でもない、そう宇沙美ゆかりです。数年前の廃盤セールで「スーパーベスト」を手に取りながら結局買わなかったのを今でも後悔しています。 「蒼い多感...
2019.02.01
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内海和子『もう君の名前も呼べない』

今回もおニャン子強化月間ってことで、当時はレンタル屋で借りた内海和子の3rd.シングル「もう君の名前も呼べない」をご紹介します(オリコン最高位18位、売上2.3万枚) 作詞は秋元康。セカンドの「20歳」とこの曲を提供しています。秋元...
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奥村チヨ『ごめんネ…ジロー』

ある意味、和製フレンチポップスの正解とも云える作品 "和製シルヴィ・バルタン"をキャッチフレーズに掲げ、昭和40年、直球勝負にバルタンのカバー「私を愛して」でデビューした奥村チヨであるが、第1弾は小ヒットに留まり、オリジナル作品と...
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奥村チヨ『北国の青い空』

ベンチャーズらしからぬ"低エレキ度数"で曲の良さが表出 「ごめんネ…ジロー」でブレイクを果たした奥村チヨであるが、名は上げたもののヒット連発とはいかず、2年後に発売された「北国の青い空」で、ようやく再ヒットの陽の目を見た。 鳴りを潜...
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奥村チヨ『恋の奴隷』

洗練されたサウンドと、屈折した官能の見事な融合 「北国の青い空」で久々にヒットを放った奥村チヨであるが、コレ以降、「涙いろの恋」(オリコン21位/11.3万枚)の小ヒットはあったものの、チャート上では再び低迷。 当時の歌謡曲歌手の...
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奥田圭子『夢ください-知・的・優・遊-』

綺麗なお姉さん風に女優としても活動していた奥田圭子のデビュー曲「夢ください-知・的・優・遊-」をご紹介します(オリコン最高32位、売上6.6万枚)。賞レースでも歌いつづけた渋いヒット曲です。3rd.シングル「プラスティック」はBOφWYの...
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岡田奈々『青春の坂道』

今回ご紹介するのは岡田奈々の4thシングルで最大のヒット「青春の坂道」です(オリコン最高位23位、売上10.6万枚)残念ながらリアルタイムでの記憶は有りませんが、8つ上の姉の影響や懐古番組で聴いて好きになった曲です。 自身が主演の映画「青...
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岡田有希子『Dreaming Girl 恋 はじめまして』

岡田有希子の最高傑作 またしても作詞・作曲が竹内まりやで、今作で"竹内まりや三部作"は一応完結する。 今回は主題の連続性が途切れて、「親にも内緒の秘めたる初恋」がテーマ。  ♪恋したら誰だって綺麗になりたい~ ♪ロケットに忍...
2019.10.18
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岡田有希子『Love Fair』

僕が岡田有希子の曲から選んだのは「Love Fair」(オリコン最高位5位、12.0万枚)です。勿論彼女が活躍していた時からその存在や楽曲は知っていましたが、僕自身取り立てて興味が無かったのでレコードは1枚も持っていませんでした。でも社会...
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