70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー

や行

由紀さおり『ふらりふられて』

片平なぎさとは反対に夜ヒットで見た彼女は、前から風を浴び青いドレスをひらめかせ、胸元も露わに色気タップリに唄ってました。その曲は『ふらりふられて』。 発売はS51年12月20日。オリコン最高位38位、売上5.8万枚。 作詞は島武実。...
2021.10.19
や行

よせなべトリオ『大きな恋の物語』

なつかしの欽ちゃん番組の劇中歌からご紹介したいと思います。欽ドン良いOL悪いOL普通のOLより「大きな恋の物語」です(オリコン最高位8位、売上16.8万枚)歌うのは松居直美・生田悦子・小柳みゆきのよせなべトリオ。 作詞は島武実。放送...
や行

横田早苗『不安タジー・ナイト』

続いてご紹介するのは同じオムニバスCDから、マニア人気が未だに絶大な(らしい・(笑))、横田早苗のデビュー曲「不安タジー・ナイト」です(オリコンTOP100チャートインせず)。 紹介文によるとCBSソニー創立15周年記念歌手みたいですけど...
や行

吉沢秋絵『シグナルの向こうに』

夕ニャンは高校から大学にかけてでしたが、あまりハマることもなく「うしろゆび」のシングルを買った程度でした。でも最近突然懐かしんで聴きたくなったりもします。今回ご紹介する「シグナルの向こうに」もそんな中の1曲です(オリコン最高位13位、売上...
や行

芳本美代子『Auroraの少女』

先日ブロードキャスターの“お父さんのためのワイドショー講座”を見ていたら某タレントの不倫騒動を伝えていました。その正妻である彼女(スッピン激やせ)のアイドル時代のヒット曲が某タレントの役名に引っ掛けて流れていました。懐かしかったのでご紹介...
ら行

麗美『青春のリグレット』

松任谷夫妻のプロデュースで華々しくデビューしたラッキーガール(?、S40年生)ですが、ユーミン物のシングルでTOP100にランクインしたのは「Time Travelers」だけです。 デビュー曲「愛にDESPERATE」は何処となく...
2019.01.02
わ行

和久井映見『わかっているわ、ダーリン』

今回はアイドル女優から(といっても当時はメジャーではなかったが)上手くシフトしてあとはヒット曲を出すだけ?の和久井映見の4thシングル「わかっているわ、ダーリン」をご紹介します(オリコン最高位95位、売上0.3万枚) 作詞は康珍化。...
2018.12.25
わ行

若林加奈『セプテンバー・クィーン』

今回ご紹介するのは、すっかりP-VINEの宣伝になってしまうようですが、これまたオムニバスCD「お・し・え・て・アイドル」シリーズで目出度く初CD化された若林加奈の唯一のTOP100ヒット「セプテンバー・クィーン」です(オリコン最高位81...
2019.01.02
わ行

渡辺桂子『第II少女期』

この曲をご紹介出来るとは思いませんでした。中古市場でも何故かレアで人気の渡辺桂子。今回は彼女の3rd.シングル「第II少女期」を取り上げます(オリコン最高位40位、売上2.2万枚)。このシングルまで売野+筒美+大谷のトリオが担当しています...
2018.12.25
わ行

渡辺真知子『ブルー/ 光るメロディー』

たまにはカップリング曲を中心に紹介しようと思います。取り上げるのは渡辺真知子の3rd.シングル「ブルー」(オリコン最高位10位、売上33.3万枚)のc/w「光るメロディー」です。 A面のボサノヴァ歌謡風の「ブルー」は大人になってから...
2021.10.19
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