70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

小泉今日子

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小泉今日子『私の16才』

初期のアナクロ路線は松本伊代との差別化 小泉今日子のデビュー曲。 オリジナル作品ではなく、70年代のB級アイドル、森まどかの「ねぇねぇねぇ」のカバーだそうだ。 「だそうだ」というのは、僕は元歌も森まどかの事も、全く知らないから。 ...
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小泉今日子『春風の誘惑』

「私の16才」+「ひとり街角」÷2=「春風の誘惑」 この作品で気になるのは作家陣。誰?篠原ひとしって。誰?緑一二三って。 前作でのメジャーなスタッフとは打って変わって、今回は極端にマイナーな布陣。(もちろん萩田光雄は除く) ...
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小泉今日子『素敵なラブリーボーイ』

アメリカンなセンス漂う、"チアガール歌謡"の秀作 またしてもオリジナル作品ではなく、今度は林寛子の同名曲のカバーである。 この元歌も僕は知らないので、比較対象できないのが辛いところなのだが。 情けないけど。 作品自体はなかな...
か行

小泉今日子『半分少女』

80年代筒美作品の中では最重要作品のひとつ 前作「まっ赤な女の子」ではテクノポップ調に挑戦した小泉だが、この作品では再びアナクロ路線へ。 なんでも「まっ赤な~」の過激さに筒美京平が危惧して、安全策のような形でこの作品を提供したのだ...
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小泉今日子『迷宮のアンドローラ』

小泉今日子の最高傑作 この歌は世界的に有名な、某イラストレーターの展示会テーマソングとしてリリースされた。 さすがにそそうの無いように、今回「ブッ飛び路線」は一休みして、松本・筒美・船山という、非の打ち所が無いベストな布陣による、...
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小泉今日子『渚のはいから人魚』

バラバラなメロディを無理矢理つなげる強引さが見事 これは面白い作品だなぁ。 歌詞も含めて、タイトル・コーラス等の全体的な"ブッ飛び"加減が、「艶姿~」に比べると加速度的に進行している。 ♪ズッキンドッキン~ とか、♪ABC SEA...
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福永恵規(ふくながさとみ)ディスコグラフィ

1967年1月26日生まれ、東京都大田区出身。高校在学中に、フジTV「オールナイトフジ女子高生スペシャル」に出演し、それを機に「夕やけニャンニャン」スタート時からおニャン子クラブ会員番号11番として活躍。 1985年、おニャン子クラ...
2020.06.19
か行

小泉今日子(こいずみきょうこ)ディスコグラフィ

1966年2月4日生まれ、神奈川県厚木市出身。「スター誕生!」第35回決戦大会合格。同番組からのデビューは70組目。キャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。 愛称はキョンキョン (KYON2)。 ...
2021.03.29
エンタメ

想い出の80年代メロディー

NHKの朝ドラ「あまちゃん」ブームにあやかって80年代アイドル歌手のリイシュー盤CDが売れているらしい。ドラマは、東京育ちの女子高生が岩手で海女をしている祖母の後を継ぐことを決心し、やがて町おこしがきっかけとなってアイドルとして成長してい...
2019.01.14
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