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コミック包囲網

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先月からずっと名探偵コナンのコミックを読んでいる。やっと69巻まで読み終わり、現在の最新刊76巻まで残り僅かとなった。
本やコミックはじっくり楽しむ遅読タイプなので、結構長い間手元にコナンくんを置いている。
以前、サンデーは毎週読んでいたこともありコミックは数巻揃っていたが、漫画にしてはセリフが多く疲れそうで、謎解きで「はて?」と首を傾げてじっくり読み返さないと判然としない場面が少なからずあるので、コミック全巻を揃えるかどうか躊躇していた。

それでも長期連載を誇るコナンくんの魅力が私を惹きつけ、ついに先月から読み始めたわけだが、案の定、推理とはいえセリフが多く、謎解きが難解な事件がある。
それに加え、連載誌が週刊サンデーなので仕方ないのかも知れないが、先週分のおさらい的な解説が各章の冒頭で約1ページほど繰り返されるのも気になる。

色々と難癖をつけているが、実は結構お気に入りで、ブックオフで見かける学年誌版のコナンくんにも触手を伸ばそうとしているほどである。
ただ、遅々としてなかなか読み終わらないため、その間に購入した藤子・F・不二雄全集の新刊やブックオフ巡りで買い揃えたコミックが未読本専用の保管棚から溢れ出し、自宅のパソコンデスクを囲むように山積しはじめている。マウス操作時にコミックの山が手にぶつかるぼどだ。
何とかしなければと思いつつ、本日も遠征先のブックオフ守谷松前台店で和田慎二のピグマリオを発見し、歯抜けだった4冊分が手に入り、めでたく全12巻をコンプリートしてしまった。

 

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