70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー「あ行」

あ行

石川ひとみ『恋』

第1回目なので僕が一番好きだった歌手を取り上げてみました。その名も石川ひとみ。愛知県が産んだ20世紀最大のアイドルといえば石川ひとみではないでしょうか?「恋」は「まちぶせ」のヒットから2年後の曲ですが、売れませんでした。オリコン最高位:8...
2019.05.30
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石川秀美『あなたとハプニング』

石川秀美ではシングルレコードは持っていませんでしたが、忘れない曲があります。その曲とは「あなたとハプニング」です(オリコン最高位8位売上9.7万)。何が素晴らしいかって?サビに尽きると思います。誰でも経験あると思いますが、好き嫌いに拘わら...
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石川優子『Kiss me すうぃ~と』

噂には聞いていたのですが僕の大好きなアレンジャーの一人大村雅朗氏が他界されたとのこと。そこで彼の作品の中から石川優子の6thシングル「Kiss me すうぃ~と」をご紹介します(オリコン最高位57位、売上2.5万枚) この曲は彼女の...
2020.05.21
あ行

石毛礼子『旅の手帖』

今回ご紹介するのはオムニバスCD「お・し・え・て・アイドル」シリーズで目出度く初CD化された石毛礼子「旅の手帖」です(オリコン最高位77位、売上2.0万枚)。 作詞は松本隆。この歌詞の素晴らしさは、なんと言ってもBメロに乗せた名フレ...
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石野真子『めまい』

「めまい」と言えば久宝留理子でも高樹澪でもなく、やはり石野真子でしょう(オリコン最高位24位、売上9.9万枚) 石野真子と言えば、真っ先に思い浮かぶのはザ・ベストテンにも登場した春の名曲「春ラ!ラ!ラ!」(喧嘩別れした昔の彼と今の彼と3人...
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石野陽子『雨のチャペル通り』

S60(1985)年組からPICKアップする二人目は、今は何故か名前がひらがなの石野陽子「雨のチャペル通り」をご紹介します(オリコン最高位54位、売上1.3万枚) 作詞は売野雅勇。ツッパリ物とは無縁の典型的な片想い物。内容は夕暮れ決...
2019.03.08
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飯島真理『夢色のスプーン』

筒美京平シリーズ第3弾は、オリコンにはチャートインしなかった飯島真理のデビューシングル「夢色のスプーン」をご紹介します。実質的なメジャーデビューのシングルは坂本龍一プロデュースによる「きっと言える」でしたが(でも大して有難味はない)、この...
2019.05.17
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和泉友子『青い水平線』

今回ご紹介するのは、和泉友子のデビュー曲「青い水平線」です(オリコンTOP100チャートインせず) シングル2枚残してますが、彼女の歌っている姿が記憶に残っている人は少ないのでは。日曜お昼の“クイズドレミファドン”のアシスタントととして覚...
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Wink『愛が止まらない~Turn It Into Love』

僕でもSTOCK/AITKEN/WATERMANというプロデューサーに限って洋楽にハマッタ時期が有りました。バスドラ4拍物のダンスビートではありますが、英国の上質なPOPSと言って良いでしょう。ただビジネスライクなレーベル指向と余りにもワ...
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うしろゆびさされ組『うしろゆびさされ組』

僕はあまりおニャン子に夢中にならなかったのですが、その中で一番好きだった曲をご紹介します。うしろゆびさされ組のデビュー曲「うしろゆびさされ組」です(オリコン最高位5位、売上20.9万枚) 作詞は「キスを止めないで」、「Here I ...
2019.01.07
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