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シングルジャケットの桜田淳子

シングルジャケットの桜田淳子

今回のリニューアルでは「アイドルグループ系譜」のおニャン子クラブページに掲載していたジャケットギャラリーを止め、そのジャケット画像は各ディスコグラフィのアイキャッチ画像の位置に移動し、カルーセル機能でスクロール表示してみた。

その際に、ジャケットギャラリーの元画像がどこにあるかと思い、Dropboxの奥底の方をあさっていると、忘れていた画像がたくさん出てきた。

画像ファイルのプロパティを見ると2003年。
2003年というと、この Idol.ne.jp サイトの前身にあたる ongaku.tv の頃。
当時はXOOPS(ズープス)というCMSを使って発信していた時代。

そのサイトに掲載していた500枚程度のジャケット画像を発見した次第。
「よくもこんなに集めたなぁ」と懐かしく思いつつ、ご丁寧に50音別に整理されたジャケットを見ていると、「さ行」でSakurada_Junkoフォルダーに行き当たった。

001_Tenshi_mo_Yumemiru.jpgで始まり、038_Mayu_Zukiyo.jpgの38枚。
シングルジャケットをコンプリートしている。

早速今のサイトに反映。

桜田淳子(さくらだじゅんこ)ディスコグラフィ
1958年4月14生まれ(歳)、秋田県秋田市出身。「スター誕生!」第4回決戦大会最優秀賞。同番組からのデビューは7組目。1973年、エンジェル・ハットをかぶって鮮烈にデビューした「そよ風の天使」。山口百恵、森昌子とともに『花の中三トリオ』...

こうなると実際に唄を歌う動く桜田淳子を見たくなり、YouTubeにアクセスし、こちらの動画を選択。
何より、先程ジャケットを反映した「桜田淳子ディスコグラフィ」シングル欄の発売順に編集してあったので、発売日と自分の年齢を重ねながら拝見。

桜田淳子 詰め合わせセット

テレビにキャストした動画は約1時間、あっという間に過ぎていった。

直立したスタンドマイクにクック クックと歌う幼顔の「わたしの青い鳥」。
私もお風呂の中で「クック クック」って歌ってました。

「この花は私です。やっと綺麗に咲いたのです。」のセリフで始まる、歌詞の半分くらいがセリフの「花物語」や雑誌の平凡で歌詞を募集した「花占い」、これも冒頭のセリフ「逢える 逢えない」が印象的な我が郷愁ソングである。

両手両足を左右に動かす、振りがアイドルっぽくなった「黄色いリボン」。
映像はおそらく8時だョ!全員集合だと思うが、客席から「じゅんこ!!」ではなく、「じゅんちゃん♪」という掛け声。親衛隊の野太い声とは違い子供たちのアイドル的存在といった立ち位置。
そういえば山口百恵も「ももえちゃ~ん」のような声援があったので、初期の頃はそれに呼応していたのだろうか。

デビュー当時の楽曲に続き、往年のヒット曲が並ぶのだが、こんなにヒット曲があるんだなぁって改めて感慨深いものを覚えた。
もちろん全曲歌えましたよ (*^^*)

時系列で見ていくと、15歳の少女から大人の女性に移りゆく容姿、そしてそれと共に確実に歌唱力が付いていく成長が楽しめた。

このあと、YouTubeミュージックで桜田淳子チャンネルに登録し、歌唱シーンが無いというラストシングル「眉月夜」を掛け、彼女からの最後のメッセージを聴いた。

桜田淳子 | junko sakurada.com
デビュー45周年を迎えた桜田淳子がファンの為に贈るニューアルバム!「マイ・アイドロジー」
 


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