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パソコン専用メガネ

パソコン専用メガネ

これまでパソコン作業中は視力の低下を抑えるビュー眼鏡を掛けていたが、このほどJ!NS(ジンズ)でパソコン専用メガネを購入した。
パソコン、スマホ、液晶テレビから発せられるブルーライトは可視光線の中で最もエネルギーが強く、目の奥の網膜にまで届いてしまう青色光を有し、特にスマホの発生量は著しく高いようだ。

パソコン、タブレット、スマホの作業に長時間携わる者として、社会問題にもなっているVDT症候群は他人事ではなく、主な症状として「目がかすむ」「目が疲れる」「しょぼしょぼする」「目の奥が痛む」などが挙げられているが、私もまさに同様の目の疲れが断続的に起こっている。
もともと視力は良かった方なので度付きレンズを必要とするほど視力は低下していないが、パソコン用の機能メガネはコンピュータのディスプレイなどを視るときは必須アイテムである。

このブルーライトを約50%遮断するJ!NS PCのライトブラウンレンズを、ブックオフ下妻市役所前店の帰り道に立ち寄ったイオンモール下妻で衝動買いした。
スタバで一休みする導線上にあった「3,990円」「PCレンズ」の文字を大書したJ!NSの店舗に惹き付けられたのだ。

メガネは度付きの有無に関係なく3,990円から品揃えされ、PCレンズはプラス3,990円で選べる。メガネとは無縁の生活だったのでメガネ価格の相場はよくわからないが、妻曰く一昔前の1/10以上の低価格のようである。

新しく買い替えたPCメガネを掛けて数日が経過した。
その間、パソコン作業時は従来のメガネとの違いは感じられなかったが、スマホとタブレットを使用した時に間接的にその効果が見えてきた。

スマホとタブレットは長時間使わないので、これまでは裸眼で見ていた。
以前からiPadは多少目の痛みが感じるのでバックライトの調整でやり過ごしていたが、スマホやwin8を入れたタブレットを使った短時間の作業でも目がしょぼしょぼし始めたのだ。

実は新調したPCメガネはこれまで以上にパソコンのディスプレイからブルーライトをカットしてくれていたようだ。
この保護された環境に慣れた両目には、裸眼で侵入してくるスマホとタブレットのブルーライトが耐えられなかったのだろう。

今ではちょっとした作業でもPCメガネは手放せなくなっている。

 


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