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危険な花冷えの日々

危険な花冷えの日々

今週は風邪でダウンしてしまった。

まだ三月なのに連日25度を超える夏日が続き、初夏を思わせる陽ざしは観測史上最も早い桜の開花宣言をもたらし、すっかりその気になってヒーターを押入れにしまい、ユニクロの暖パン、インナーヒートテック、フリースから薄着に衣替えを終了した頃、最高気温が10度にも満たない花冷えの日々が戻ってきた。
ヒーターは押入れから回収したものの、やせ我慢して服装は薄着のままで数日過ごした結果、吐き気と下痢に襲われる羽目になった。

初めに吐き気がきた。
胸がムカムカする嘔吐感は実に不快であるが、幸いにも数時間で治まってホッと一息し、早めの就寝。
安心したのも束の間、今度は下痢だ。しかもこのあと人間の尊厳を損なう悲劇が待っていた…

翌日、体調が回復しないので、近くの薬局で下痢と腹痛に適した薬を処方してもらった。
薬剤師さん曰く、今年の風邪の特徴は発熱や咳が出ず、吐き気や痛みを伴わない下痢が特徴であるらしい。
私は胃腸風邪に罹ったようだ。
ある意味症状がはっきりして安心したが、さらに薬剤師さんは「腹痛が伴わないのでオナラと一緒に下痢が出てしまうんですよね、今年の風邪は」とのたまった。

頬が赤らんだのに気付かれなかっただろうか。
なるほど、今年の風邪は人として恥ずべき悲惨な出来事をあちこちでもたらしているんだなと、一人納得した。

 

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