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少し早めのバレンタインデー

少し早目のバレンタインデー

近所のイオンでショッピング中の妻を待つ間、私はスタバで休憩タイム。
妻が戻ってきたので席を立って駐車場に向かおうとしたが、そっちじゃなくてこっちだよと手招きをする。
気に入った洋服でもあったのかなと思いながら後に付いていくと、確認してもらいたいものがあるという。

常時タイムセールの叫び声が鳴り止まないお店を通り過ぎ、いつも試飲コーヒーを配っている輸入食品店の近くで足を止める。
その店の前は季節の販促物を陳列するコーナーにあてられたスペースで、今は背丈より高い陳列棚がずらりと並び、バレンタインデーのチョコが所狭しと積まれている。その一角で立ち止る。妻が指さす棚には仮面ライダー1号と2号がいた。

どうやら、ショッピング中にこのライダーチョコを見つけ、私がヒーローものや懐かしのアニメキャラのオマケフィギュアを本棚の四隅に飾っていることを思いだし、今年のバレンタインデーの贈り物に選んだようだが、妻はウルトラマンと仮面ライダーの呼び名も間違えるほど我がヒーローには不案内なので、見つけた仮面ライダーが昭和か平成ものか判別できず、私世代のライダーか確かめたかったようだ。

昔の浅田飴のような形状で丸い缶の蓋にライダー、V3、ショッカーがそれぞれプリントされたチョコ缶を3つとガチャガチャのように取っ手を回すとチョコが出てくるライダー1号と2号の首フィギュアを買ってもらった。

数日後、偶然にも西武筑波店のロフトにガチャガチャタイプのV3を見つけた。
その後、イオンの食料品売場横の特設バレンタインデーコーナーに同じ種類のチョコがラインナップされているのを発見し、ガチャガチャのウルトラマンを買い足した。

このような経緯だったので、今年は少し早めのバレンタインデーになった。
本棚の空いた棚板にはダークグリーンのマスクで初期ライダーを忠実に再現した首フィギュアの1号たちがこちらを向いて鎮座している。

 


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