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スマホのバッテリー事情

スマホのバッテリー事情

スマホのバッテリーは一日持たないので、充電器は手放せない。
使い続ければ当然減りは早くなるが、スクリーンオフ状態でも勝手にバックグラウンドで起動するアプリが多く、就寝時にはバッテリーが50%以上残っていないと電池切れが心配で寝付きが悪くなる。

バッテリーの減りの早さが普段利用しているアプリのせいなら諦めもつくが、使ったことのないアプリが原因となると誰でも嫌な気分になる。余計なバックグラウンド通信を行っているのだ。メーカーが自社サービスへの囲い込みを意図してプレインストールした不要なアプリ群である。もちろんアンインストールできない仕様だ。

ルート化すれば削除は可能だが、普通はそんなことはしない。
対策として思い付くのは、タスクキラーアプリを入れて少しでもバッテリーを節約することだろう。
スマホのバックグラウンドでは様々なアプリがメモリを消費しているので、タスクキラーアプリは定期的に監視して不要なタスクを停止させ、メモリを解放し、バッテリーを節約してくれる。
しかしタスクは何度でも復活してくるので、起動と停止の一連の動作が繰り返されるもぐら叩きのような攻防にどれほどの効果があるかは甚だ疑問だ。実際にこの涙ぐましい努力が報われている実感はあまり湧かない。

そこで登場するのが、JuiceDefender
バックグラウンド通信そのものを制御するバッテリー管理アプリだ。通信を断つことで無駄にタスクが立ち上がることがなく、もぐら叩きゲームからも解放してくれる優れものである。
私の環境下では抜群に成果を発揮し、少し大げさに言うとバッテリー持ちが倍近く跳ね上がった。
これでバッテリーとのにらめっこもなくなり、あとはUIが英語なので、日本語になれば文句なしである。

 

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