70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

カプリコーン(かぷりこーん)ディスコグラフィ

ハロー・リバプール
コメント
カプリコーン(山羊座)は、1969年11月、イギリスのロンドンで結成。女性1人、男性2人の3人組。
ロンドン周辺のクラブで演奏活動を行っていたところ、イギリス国営放送BBCのプロデューサーの目に止まり、いくつかの曲をレコーディングしたものの、ヒット曲には恵まれなかった。
そんな彼らが、1971年に発売した「ハロー・リバプール」が日本の洋楽チャート1位、オリコン最高位11位の大ヒット。このヒットの直後に彼らは音楽的な意見の相違からメンバーチェンジを行い、CBSレコードに移籍。
  • Sue Avory(スー・アボリー)
    1949年10月17日生まれ(71歳)、英ロンドン出身。グループ紅一点のリードヴォーカル。早くからショウ・ビジネス界に入り、12歳でステージデビュー。
  • Colin Travers(コーリン・トラバース)
    1946年12月13日生まれ(73歳)、英ロンドン出身。グループのリーダー。リズム・ギター、ハーモニカ、バックコーラス担当。6歳のときからギターを弾き始め、学校のパーティや地方のクラブで演奏。
  • Eric Francis(エリック・フランシス)
    ギター、バックコーラス。1971年に脱退。
  • Steve Pryor(スティーブ・ブライアー)
    1946年10月14日生まれ(74歳)、英ニューポート出身。ベース・ギター、ハーモニカ担当。2ndシングルより加入。
  • Unwin Brown(アンウィン・ブラウン)
    1948年4月9日生まれ(72歳)、英ロンドン出身。ドラム担当。元トゥリーズ(Trees)というブリティッシュ・フォークグループのメンバー。2ndシングルより加入。

1972年、イギリス代表として第3回世界歌謡祭「Feeling(恋のフィーリング)」に出場し、グランプリ受賞。

シングル

  • 「ハロー・リバプール」MCA RECORDS(VICTOR) EP:D-1084 71.03.10

    ※「ハロー・リバプール」は当初、英国BBC・TVのミュージカル「ライム・ストリート行きの電車はない」の主題歌のためレコード化の予定はなかったが、ファンの強い要望により急遽発売。日本でもラジオで紹介したところ放送局にリクエスト・カードが殺到。オリコン最高位11位。イギリスEP盤:(MCA U.K./MK-5050/70.07.03)

    ハロー・リバプール Liverpool Hello Ronnie Scott, Marty Wilde/Ronnie Scott, Marty Wilde

    めぐり逢い How Do You Find Me Ronnie Scott, Marty Wilde/Ronnie Scott, Marty Wilde

  • 「明日にこんにちは」EPIC RECORDS(CBS/SONY) EP:EPIC-83011 71.10.

    ※エリックが脱退し、新メンバー2人を加えた4人組体制。イギリスEP盤:(CBS/CBS-7481/71..)

    明日にこんにちは Goodbye Today,Hello Tomorrow John Carter, Ken Lewis/John Carter, Ken Lewis

    私にふりむいて Shine A Little Light On Me Guy Fletcher, Doug Flett/Guy Fletcher, Doug Flett

  • 「恋のフィーリング」EPIC RECORDS EP:ECPA-52 72.11.21

    ※「「ハロー・リバプール」でおなじみのカプリコーン、遂に来日。第3回世界歌謡祭に出場決定!」「恋のフィーリング」は第3回世界歌謡祭ブランプリ受賞。受賞後のジャケット。オリコン最高位34位。イギリスEP盤:(CBS/S CBS 1130/73.01.12)

    恋のフィーリング FEELING  Peter Yellowstone, Jane Schwartz/Peter Yellowstone, Jane Schwartz

    星空の天使 FALLING FOR THAT FEELING Peter Yellowstone, Jane Schwartz/Peter Yellowstone, Jane Schwartz





情報提供・コメント

タイトルとURLをコピーしました