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田口淳之介

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分類歴代ソロ

たぐちじゅんのすけ。1985年11月29日生まれ(37歳)、愛知県名古屋市出身。
KAT-TUN」の元メンバー。愛称:じゅんの。プロ雀士。兄弟は10歳上に兄、4歳上に姉。

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幼少期は宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘(3歳~小学2年生末) → 神奈川県逗子市(小学3~6年。学校は逗子のままで小学5~6年の間は鎌倉市に居住) → 神奈川県相模原市北里(小学6年6月~)に転居。
田口が小学6年時に両親が離婚。以降、田口ら3人兄弟(10歳上に兄、5歳上に姉)は母方に引き取られた。

SMAPに憧れ、中学2年だった1999年5月16日、ジャニーズ事務所に入所。

2001年、テレビ朝日『お前の諭吉が泣いている』で連続ドラマ初出演。

同年、NHKの歌番組『ポップジャム』にて堂本光一の専属バックダンスグループとして結成された「KAT-TUN」のメンバーに選ばれる。

2004年に右足の大腿骨と膝の間の軟骨を損傷し、同年2月13日に大掛かりな手術を受けてリハビリに入り、芸能活動を休業。
同年8月に開催されたライブ公演『SUMMARY』から完全に復帰した。

KAT-TUNが結成から約5年間の活動を経て、2006年3月22日にシングル『Real Face』でCDデビュー。

2007年、5歳年上の女優・小嶺麗奈こみねれなとの交際、同棲を開始。

2015年11月24日放送の日本テレビ『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』にて、2016年春にKAT-TUNから脱退し、ジャニーズ事務所からも退所することを発表した。
2016年2月10日、脱退・退所の日付を「2016年3月31日」と発表。

2016年3月31日、ジャニーズ事務所を退所。
その3ヶ月後に、芸能事務所「株式会社 Immortal」を設立し(資本金:300万円)、代表取締役社長を務めながら、自らもアーティストとして所属。2017年1月には内縁関係の元女優・小嶺麗奈を取締役に迎えた。小嶺はその後、田口のマネージャー 兼 プロデューサーも務めるようになった他、女優・ダンサーの美優梨が、2017年12月よりImmortalに所属した。

2016年9月1日、オフィシャルサイトとファンクラブを開設し芸能活動を再開。
同年11月2日、シングルCD『HERO』でインディーズデビュー。

同年12月1日、ユニバーサルミュージック内のレーベル「UNIVERSAL J」と2年間の専属アーティスト契約を結ぶ。(マスコミへの公表は2017年2月)

2017年4月5日、シングルCD『Connect』でメジャーデビュー。

2017年、ファッションブランド「Immortal-products」を立ち上げ、同年8月15日にオンラインショップをオープン。デザイナーはニューヨークを代表するグラフィティクルー「FC(FAME CITY、FIRST CLASS)」に唯一の日本人ライターとして所属するグラフィティアーティストのNESM。同ブランドは、2019年2月3日よりファッションブランド「PNCK」とのコラボアイテムも販売した。
田口はユニバーサルミュージックとの契約終了時に備え、Immortal-productsの設立と同時に、自主音楽レーベル「IMMORTAL RECORDS」も立ち上げた。

2018年11月30日をもって、ユニバーサルミュージックとの契約を終了。

内縁関係の元女優・小嶺麗奈が熊本市出身のため、田口も仕事やプライベートで頻繁に熊本を訪れていたことが縁で、2018年9月、熊本地震の復興プロジェクトとして熊本の農水産物をPRする「熊本ふれんず」の応援大使に任命された。

2019年5月22日、厚生労働省麻薬取締部が世田谷区中町5丁目の自宅マンションに踏み込み、内縁関係の元女優・小嶺麗奈と共に大麻取締法違反(所持)で13時47分に現行犯逮捕。隠すことなく堂々と部屋に置かれていた小袋入りの乾燥大麻(幻覚作用が強い花穂部分のバッズが2.2グラム。約6回分の使用量)、大麻吸煙用の巻紙の束(数十枚)、グラインダー(大麻の葉をたばこ状に細かくするために用いる上級者用の器具)が押収された。

この逮捕の端緒となったのは小嶺で、小嶺は10代の頃から飲酒、夜遊びに明け暮れ、田口の前に交際していた元俳優・足立直久(ほしのあきの元彼)が経営し、酒井法子、酒井薫子(マーク・パンサーの妻)、小向美奈子、押尾学、山本KID徳郁、エンセン井上らも常連で、大麻パーティーも開催されていた六本木5丁目のサパークラブ「AURA(アウラ)」(通称:ヤリサパー、キメサパー)にも頻繁に出入りして、睡眠薬「エリミン錠(通称:赤玉)」と酒を併用していた他、2015年にコカインで逮捕された高部あいとも親しかったりと、素行や人脈に非常に問題があり、10年以上も前からずっと麻薬取締部にマークされていた。

小嶺は、奇しくも1998年に公共広告機構(後のACジャパン)の覚せい剤撲滅キャンペーンのCMに出演していた人物だった他、田口と同じく元KAT-TUNのメンバー・田中聖も2017年5月に大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕されていることから、ネット上では、「KAT-TUNの T は大麻のT」と揶揄されるようにもなった。

当事件によって田口は、CS放送のレギュラー番組、デジタル写真集の販売、そして、クランクイン直前だった主演映画(相手役のヒロインはSKE48の須田亜香里)、予定されていたスペシャルアコースティックライブ、ラジオの特番、ライブツアー「COSMOS CITY」、ユニバーサルミュージックからのCD/映像商品の出荷、および楽曲/映像のデジタル配信、これら全てが中止となり、「熊本ふれんず」の応援大使からも5月23日に解任された。

また、田口は本業の方がずっと低迷しており、当座の資金を稼ぐために田口と小嶺の2人でパチンコ店に通い、負けが込んで店外で激しく口論をする姿が目撃されていたことや、駐車場ビジネスにも手を出していたことが報じられた。

2019年5月24日午前7時10分、田口が留置先の警視庁東京湾岸署から東京地検に送検。続いて小嶺も午前9時半に送検された。田口は「10年ほど前から大麻を使い始めた」と供述したため、ジャニーズ事務所でKAT-TUNとして活動していた時から既に大麻を使用していたことが発覚した。

同年5月25日の朝、田口のオフィシャルサイト、事務所のホームページ、オフィシャルウェブショップ、ファッションブランド「Immortal-products」のオンラインショップの4つが一斉に停止し、準備中となった。そして田口の2つの音楽用YouTubeチャンネルからも、全ての動画が削除された。

同年6月7日19時5分、勾留先の警視庁東京湾岸署から小嶺が保釈。小嶺は裏口からワンボックスカーに乗り込み、集まった約100人の報道陣には全く姿を見せなかったが、同日19時20分に保釈された田口は、報道陣の前で謝罪、および芸能活動休止の報告をした後、大仰に20秒間土下座し、対照的な保釈となった。なお、田口も小嶺も保釈保証金はそれぞれ300万円だった。

2019年7月11日、2人に対して東京地裁で初公判が開かれた。わずか24席の一般傍聴席を求めるファンら、1,265人が地裁近くの日比谷公園に集まり、長い列を作った。倍率は52.7倍にもなった。
田口と小嶺はそれぞれ、「(大麻が入手できれば)3日に1度は使用していた」と明かし、起訴内容を認めた。被告人質問で今後の交際を問われた際、小嶺が「交際を続けるなら結婚したい」と発言すると、田口も「僕も彼女と一緒で続けていきたい」と応えたため、“公開プロポーズ”、“法廷プロポーズ”などと報じられた。検察側はいずれも懲役6月を求刑し、即日結審した。
しかし、7月30日に予定されていた判決公判は、検察側が期日の変更を請求したために延期。これを受け、弁護人が「勾留の取り消し」を請求した所、東京地裁が取り消しを認めたため、2人は「保釈」の状態ではなくなり、保釈保証金も返金された。

2019年10月21日、東京地裁で判決公判が行われ、小嶺と共に懲役6月、執行猶予2年の判決が言い渡された。

判決から9日後に行われた『女性自身』(2019年11月26日号)の取材に対し、ジャニーズを退所した際、4歳上の姉から「ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!」と言われ、それから3年以上の間、家族とはずっと絶縁状態にあり、大麻での事件後も全く連絡は取っていないこと、そして、実の母親よりも小嶺の母親の方が本当の母親のような気がしていることなどを明かした。

判決からわずか2週間後の同年11月4日に、早くも音楽活動の再開を発表。

2020年3月2日、ツイキャスアカウントを開設(配信開始は同年11月6日から)。同年4月11日、3つ目となる新YouTubeチャンネル「入口出口田口CHANNEL」を開設。同月15日にはニコニコチャンネル「Junnosuke Taguchi Official Channel」も開設した。

2022年3月5日、日本プロ麻雀協会の21期・前期生のプロテストに合格し、プロ雀士となる。




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