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スーパーロボット マッハバロン

スーパーロボット マッハバロン
@日本現代企画・日本テレビ

悪の天才が世界征服の野心を抱き…。君はどうするか。君は 蹂躙されて黙っているか。

謎のロボットに襲われ独り生き残った少年は両親の復讐を誓う。10年の歳月が流れ・・。
悪の天才科学者ララーシュタイン博士は3人の息子と巨大ロボットで世界征服を目指す。少年は超兵器を満載したスーパーロボット、国際科学救助隊の仲間と、野望を打ち砕くため悪のロボット軍団と対峙する。

スーパーロボット レッドバロン」に続く「特撮ロボット戦記 バロンシリーズ第2弾」。第3弾は「小さなスーパーマン ガンバロン」。

放映:74.10.07~75.03.31
原案:渡辺一彦(日本テレビ音楽)、斉藤汎司(日本テレビ)
プロデューサー:安田暉、川口晴年(日本テレビ)、上田利夫、上村宏
ロボットデザイン:武田由彦
音楽:田中視一
制作:日本現代企画、日本テレビ
放送局:日本テレビ系
話数:26話

キャスト
・KSS(国際科学救助組織)
嵐田陽:下塚誠
小杉愛:木下ユリ
岩井明:力石孝
白坂譲司:加藤寿
村野博士:団次郎

小杉健一:内海敏彦
花倉刑事(発明刑事):深江章喜

・ロボット帝国
ゲオルク・ララーシュタイン総統:伊海田弘
タンツ陸軍参謀:麿のぼる
スーカン海軍参謀:所雅樹
ゲラー空軍参謀:木村章平
ハイム中尉:天野豊

ナレーター岸田森

主題歌
  • ※括弧内は歌唱歌手。「マッハバロン」はOPテーマ。「眠れマッハバロン」はEDテーマ。

    マッハバロン (すぎうらよしひろ) 阿久悠/井上忠夫/井上忠夫

    眠れマッハバロン (すぎうらよしひろ) 阿久悠/井上忠夫/井上忠夫

放映No.サブタイトル放送日登場ロボット脚本監督
1.マッハバロン暁に出撃す1974.10.7ハイルV1、V2、ワルターUO、メッサーM4上原正三鈴木清
2.空の牙・海の罠1974.10.14ワルターUO、メッサーM4、ティーゲルGT上原正三鈴木清
3.マッハバロン強奪計画1974.10.21ティーゲルGT、ユンカーズF2上原正三高野宏一
4.キス海底基地爆破命令1974.10.28ユンカーズF2、ハインケルSS井上知士高野宏一
5.この一瞬に賭けろ1974.11.4ハインケルSS、レオパルドX1上原正三鈴木俊継
6.東京爆破5時間前1974.11.11レオパルドX1、ホッケウラーJ9山崎晴哉鈴木俊継
7.決断の10秒間1974.11.18ホッケウラーJ9、デスマルクWO山崎晴哉山本正孝
8.恐るべき自爆の軍団1974.11.25デスマルクWO、グラスルガーQ井上知士山本正孝
9.ガラスのスーパーロボット1974.12.2グラスルガーQ、スプリンゲルX上原正三鈴木清
10.まぼろしのジャイアントバロン1974.12.9スプリンゲルX、シュミットG1上原正三鈴木清
11.裏切りの戦場ケ原1974.12.16シュミットG1、シュミットGII上原正三鈴木清
12.無敵の超合金ロボット1974.12.23シュミットGII、ヤクートパンテル上原正三鈴木清
13.恐るべきUFOの正体1974.12.30ヤークトパンテル、UFO井上知士鈴木清
14.友にささげるマッハコレダー1975.1.6スパングルKG山崎晴哉鈴木清
15.戦慄!!スナイパーQ1975.1.13スナイパーQ上原正三山本正孝
16.密告者の海1975.1.20モーゼルジャガー上原正三山本正孝
17.絶体絶命マッチ箱作戦1975.1.27プレッシャーケルン上原正三前川洋之
18.発明刑事の偉大なる発明1975.2.3エレファンターFF上原正三前川洋之
19.地獄から来た天使1975.2.10アンジュラスXY、ドーラ井上知士鈴木俊継
20.トロイ作戦1対11975.2.17シーヘルツェンU山崎晴哉鈴木俊継
21.南々西へ進路をとれ1975.2.24ワルサーキル、ワルサーキルα号上原正三浜しんぎ
22.追跡・フェニックスの謎1975.3.3ワルサーキルα号上原正三浜しんぎ
23.ララー怒りの地獄作戦1975.3.10メガトンゲー上原正三鈴木清
24.水爆特急900キロ1975.3.17メガトンゲー上原正三鈴木清
25.切り札はパイルX1975.3.24ゼッターキングI世、ゼッターキングII世上原正三鈴木俊継
26.マッハバロンの超秘密1975.3.31ゼッターキングII世上原正三鈴木俊継
スーパーロボット マッハバロン
『スーパーロボット マッハバロン』は、1974年(昭和49年)10月7日から1975年(昭和50年)3月31日まで、日本テレビ系で放送された日本現代企画製作の特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大ロボットの名である。放送時間は毎週月曜19:00 - 19:30 (JST) 。全26話。 前作『スーパーロボット レッドバロン』が好評のまま、スポンサーの倒産というアクシデントから打ち切りを余儀なくされたため、あらためて巨大ロボット特撮作品の決定版を目指して再び製作された巨大ロボットを主役にした実写特撮作品。 『レッドバロン』に続く「特撮ロボット戦記 バロンシリーズ第2弾」と銘打って製作されたが、前作とのストーリー上の関係は全くない。本作終了から2年後に創英舎によって製作された『小さなスーパーマン ガンバロン』を含め、「バロンシリーズ3部作」と称されるが、製作元はそれぞれ異なる。しかし本作は前述のように前作で制作協力(外注先)だった日本現代企画の製作ゆえ主要スタッフは前作と大きな変更がなかった。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)





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