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Xボンバー

Xボンバー
@ダイナミック企画・エノキフイルム

西暦2999年。第三次星間戦争が終結し、ようやく戻った宇宙の平和もゲルマ帝国の侵攻によって打ち破られた。この危機を救えるのはドクトル・ベンが秘かに進めていた「X計画」だけだ! そう判断した防衛軍長官、ジェネラル・黒田は、Xボンバーのパイロットとして銀河シロー、ボンゴ・ヘラクレス、ビッグマン・リーをベンの下へ派遣する。
ゲルマ帝国の探し求める「F-01」とは? その鍵を握る謎の美少女ラミアの正体は? 全宇宙の命運を賭けた、Xボンバーとゲルマ帝国の戦いが始まった。
本作は英国でも「STAR FLEET」というタイトルで放送され話題になった。

Xボンバー: シーズン 1

放映:80.10.04~80.03.28
原作:永井豪
企画:池田公雄、藤川桂介
総監督:三上陸男
音楽:BOWWOW、田崎和隆(バッハレボリューション)、桜庭仲幸(アドバルーン)
美術監督:高橋章
人形監督:林文明
特殊美術::コスモプロダクション
制作:コスモプロダクション、じんプロダクション
放送局:フジテレビ系
話数:25話

声の出演
銀河シロ-:古川登志夫
ボンゴ・ヘラクレス:千葉繁
ビッグマン・リー:竜田直樹
ラミア:小山芙美
PP・アダムスキー:三ツ矢雄二
ドクトル・ベン:寺島幹夫
ジェネラル黒田:柴田秀勝
ハレー艦長:古谷徹

ゲルマ軍
ブラディー・マリ:吉田理保子
コズロ:野本礼三
カスター大尉:岩本紀昭
ゴズマ帝王:田中崇

ナレーター:藤本譲

主題歌
  • ※括弧内は歌唱歌手。「Soldier In The Space」はOPテーマ。「銀河漂流」はEDテーマ。

    Soldier In The Spaceソルジャー・イン・ザ・スペース (BOWWOW) 藤川桂介/山本恭司/BOWWOW、Bach Revolution

    銀河漂流 (BOWWOW) 藤川桂介/山本恭司/BOWWOW、Bach Revolution

放映No.サブタイトル放送日脚本監督特撮監督
SP.超宇宙マシーンXボンバー発進準備完了1980.10.4
1.スクランブル・Xボンバー1980.10.11藤川桂介三上陸男
2.奇襲 ゲルマ艦隊1980.10.18藤川桂介三上陸男
3.F-01を探し出せ1980.10.25藤川桂介三上陸男
4.輸送船団消滅す!1980.11.1藤川桂介高橋章松本清孝
5.謎の船団ドクロ団1980.11.8藤川桂介高橋章松本清孝
6.旅立つXボンバー1980.11.15藤川桂介三上陸男松本清孝
7.重力墓場の死闘1980.11.22藤川桂介三上陸男松本清孝
8.涙を越えて銃撃せよ1980.11.29藤川桂介三上陸男松本清孝
9.追いつめられた司令官1980.12.6藤川桂介三上陸男松本清孝
10.銀河漂流1980.12.13藤川桂介三上陸男松本清孝
11.サヨナラ永遠の戦場!1980.12.20藤川桂介高橋章松本清孝
12.宿敵はカスター大尉1980.12.27藤川桂介高橋章松本清孝
13.激闘!Xボンバー対ゲルマ軍団1980.1.3藤川桂介三上陸男松本清孝
14.宿命の少女ラミア1980.1.10藤川桂介高橋章松本清孝
15.XボンバーM星に死す1980.1.17藤川桂介三上陸男安陪安正
16.連れ去られたラミア1980.1.24藤川桂介三上陸男安陪安正
17.氷の牢獄で眠れ!1980.1.31藤川桂介大上典保安陪安正
18.ブラディ・マリ昇進1980.2.7藤川桂介大上典保安陪安正
19.監獄惑星を爆破せよ1980.2.14藤川桂介松本清孝安陪安正
20.F-01暗殺作戦1980.2.21藤川桂介松本清孝安陪安正
21.M13総攻撃開始1980.2.28藤川桂介松本清孝安陪安正
22.M13明日なき戦い1980.3.7藤川桂介松本清孝安陪安正
23.ゲルマ母艦に突入せよ!1980.3.14藤川桂介大上典保安陪安正
24.地球絶体絶命!1980.3.21藤川桂介三上陸男安陪安正
25.銀河新世紀元年!1980.3.28藤川桂介三上陸男安陪安正
Xボンバー
『Xボンバー』(エックスボンバー)は、永井豪原作によるテレビ番組、漫画および劇中に登場する宇宙船の名称。 1980年(昭和55年)10月4日から1981年(昭和56年)3月28日まで、フジテレビの土曜日18:00-18:30枠で放送された、じんプロダクション・コスモプロダクション制作のスーパーマリオラマ(特撮人形劇)。 本作の実質的な製作は、三上陸男が社長を務めていた造形会社「コスモプロダクション」に任されていた。エキスプロダクションの社員時代に『サンダーマスク』の撮影などを担当していた安倍安正(安部安正)や土田政雄は、コスモプロに移籍後、本作へも起用されることになった。合成を担当した山田孝は、16mm合成を専門に設立したチャンネル16の社長を務めており、裏番組の『電子戦隊デンジマン』でもチャンネル16名義で合成を担当していた。 放映第一回目の「超宇宙マシーンXボンバー・発進準備完了」は、VTR撮影の特別番組で、本編は全25話。現在、フィルム撮影の全25話のみが、エノキフィルムの管理によって映像ソフト化されている。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 



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