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ウルトラセブン

放映:67.10.1~68.9.8
制作:円谷プロダクション、TBS
監修:円谷英二
プロデューサー:末安昌美、橋本洋二
音楽:冬木透
特殊美術:成田亨、池谷仙克
特殊造形:高山良策
放送局:TBS系列
話数:49話
 

第1、24、39話:カプセル怪獣・ウインダム登場
第3、25話:カプセル怪獣・ミクラス登場
第32、46話:カプセル怪獣・アギラ登場
第12話:欠番(スペル星人を「ひばくせい人」とした説明から封印)
第48-49話:セブン上司(M78星雲人)

ウルトラ警備隊
★モロボシ・ダン隊員:森次浩司(森次晃嗣)
友里アンヌ隊員:菱見百合子(ひし美ゆり子)
キリヤマ隊長:中山昭二
ソガ隊員:阿知波伸介
アマギ隊員:古谷敏
フルハシ・シゲル隊員:石井伊吉(毒蝮三太夫)
ナレーター:浦野光

放映No.サブタイトル放送日登場怪獣脚本監督特技監督
1.姿なき挑戦者1967.10.1宇宙狩人 クール星人金城哲夫円谷一高野宏一
2.緑の恐怖1967.10.8生物X ワイアール星人金城哲夫野長瀬三摩地高野宏一
3.湖のひみつ1967.10.15宇宙怪獣 エレキング、変身怪人 ピット星人金城哲夫野長瀬三摩地高野宏一
4.マックス号応答せよ1967.10.22反重力宇宙人 ゴドラ星人山田正弘、金城哲夫満田かずほ有川貞昌
5.消された時間1967.10.29宇宙蝦人間 ビラ星人菅野昭彦円谷一高野宏一
6.ダーク・ゾーン1967.11.5放浪宇宙人 ペガッサ星人若槻文三満田かずほ有川貞昌
7.宇宙囚人3031967.11.12火炎怪人 キュラソ星人若槻文三鈴木俊継的場徹
8.狙われた街1967.11.19幻覚宇宙人 メトロン星人金城哲夫実相寺昭雄大木淳
9.アンドロイド0指令1967.11.26頭脳星人 チブル星人、アンドロイド少女 ゼロワン上原正三満田かずほ的場徹
10.怪しい隣人1967.12.3異次元宇宙人 イカルス星人若槻文三鈴木俊継的場徹
11.魔の山へ飛べ1967.12.10宇宙竜 ナース 、宇宙野人 ワイルド星人 金城哲夫満田かずほ的場徹
12.遊星より愛をこめて1967.12.17スペル星人佐々木守実相寺昭雄大木淳
13.V3から来た男1967.12.24宇宙鳥人 アイロス星人市川森一鈴木俊継高野宏一
14.ウルトラ警備隊西へ 前篇1968.1.7宇宙ロボット キングジョー、謀略星人 ペダン星人金城哲夫満田かずほ高野宏一
15.ウルトラ警備隊西へ 後編1968.1.14宇宙ロボット キングジョー、謀略星人 ペダン星人金城哲夫満田かずほ高野宏一
16.闇に光る目1968.1.21岩石宇宙人 アンノン藤川桂介鈴木俊継高野宏一
17.地底GO!GO!GO!1968.1.28地底ロボット ユートム上原正三円谷一大木淳
18.空間X脱出1968.2.4音波怪人 ベル星人、宇宙蜘蛛 グモンガ上原正三円谷一大木淳
19.プロジェクト・ブルー1968.2.11宇宙帝王 バド星人南川竜野長瀬三摩地的場徹
20.地震源Xを倒せ1968.2.18暗黒星人 シャプレー星人、核怪獣 ギラドラス 若槻文三野長瀬三摩地的場徹
21.海底基地を追え1968.2.25軍艦ロボット アイアンロックス赤井鬼介鈴木俊継大木淳
22.人間牧場1968.3.3宇宙怪人 ブラコ星人山浦弘靖鈴木俊継大木淳
23.明日を捜せ1968.3.10宇宙ゲリラ シャドー星人、猛毒怪獣 ガブラ 南川竜、上原正三野長瀬三摩地的場徹
24.北へ還れ1968.3.17オーロラ怪人 カナン星人市川森一満田かずほ高野宏一
25.零下140度の対決1968.3.24ミニ宇宙人 ポール星人、凍結怪獣 ガンダー 金城哲夫満田かずほ高野宏一
26.超兵器R1号1968.3.31再生怪獣 ギエロン星獣若槻文三鈴木俊継的場徹
27.サイボーグ作戦1968.4.7甲冑星人 ボーグ星人藤川桂介鈴木俊継的場徹
28.700キロを突っ走れ!1968.4.14恐竜戦車 キル星人上原正三満田かずほ高野宏一
29.ひとりぼっちの地球人1968.4.21宇宙スパイ プロテ星人市川森一満田かずほ高野宏一
30.栄光は誰れのために1968.4.28プラスチック怪人 プラチク星人藤川桂介鈴木俊継的場徹
31.悪魔の住む花1968.5.5宇宙細菌 ダリー上原正三鈴木俊継的場徹
32.散歩する惑星1968.5.12メカニズム怪獣 リッガー山田正弘、上原正三野長瀬三摩地高野宏一
33.侵略する死者たち1968.5.19蘇生怪人 シャドウマン上原正三円谷一高野宏一
34.蒸発都市1968.5.26発泡怪獣 ダンカン金城哲夫円谷一高野宏一
35.月世界の戦慄1968.6.2 月怪獣 ペテロ、復讐怪人 ザンパ星人市川森一鈴木俊継高野宏一
36.必殺の0.1秒1968.6.9催眠宇宙人 ペガ星人山浦弘靖野長瀬三摩地高野宏一
37.盗まれたウルトラアイ1968.6.16マゼラン星人 マヤ市川森一鈴木俊継高野宏一
38.勇気ある戦い1968.6.23ロボット怪獣 クレージーゴン佐々木守飯島敏宏高野宏一
39.セブン暗殺計画(前編)1968.6.30分身宇宙人 ガッツ星人、豪力怪獣 アロン藤川桂介飯島敏宏高野宏一
40.セブン暗殺計画(後編)1968.7.7分身宇宙人 ガッツ星人藤川桂介飯島敏宏高野宏一
41.水中からの挑戦1968.7.14カッパ怪獣 テペト、水棲怪人 テペト星人若槻文三満田かずほ高野宏一
42.ノンマルトの使者1968.7.21地球原人 ノンマルト、鮹怪獣 ガイロス金城哲夫満田かずほ高野宏一
43.第四惑星の悪夢1968.7.28第四惑星アンドロイド ロボット長官、第四惑星人川崎高実相寺昭雄高野宏一
44.恐怖の超猿人1968.8.4宇宙猿人 ゴーロン星人、猿人 ゴリー上原正三、市川森一鈴木俊継大木淳
45.円盤が来た1968.8.11サイケ宇宙人 ペロリンガ星人川崎高、上原正三実相寺昭雄高野宏一
46.ダン対セブンの決闘1968.8.18ロボット超人 にせウルトラセブン、侵略星人 サロメ星人上原正三、市川森一鈴木俊継大木淳
47.あなたはだあれ?1968.8.25集団宇宙人 フック星人上原正三安藤達己的場徹
48.史上最大の侵略(前編)1968.9.1幽霊怪人 ゴース星人、双頭怪獣 パンドン 金城哲夫満田かずほ高野宏一
49.史上最大の侵略(後編)1968.9.8幽霊怪人 ゴース星人、双頭怪獣 改造パンドン金城哲夫満田かずほ高野宏一
ウルトラセブン
『ウルトラセブン』は、円谷プロダクションが制作した特撮テレビ番組(カラー)、またはその劇中に登場するヒーローの名称である。1967年(昭和42年)10月1日から1968年(昭和43年)9月8日までにTBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全49話が放映された。 「ウルトラマンセブン」と呼ばれることがあるが、これは誤り。 内容 宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊と、地球人に協力するヒーロー・ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。 自然現象の一部としての怪獣出現が主なテーマだった『ウルトラマン』に対し、本作では明確な侵略の意図を持った知的生命体=宇宙人との対立が物語の中心となった。 製作 本作は円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾であると同時に、TBSのウルトラシリーズ第4弾として企画された(第3弾は東映(東京)制作の『キャプテンウルトラ』)。
ウルトラセブンの登場怪獣
ウルトラセブンの登場怪獣(ウルトラセブンのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラセブン』に登場する架空の怪獣、宇宙人、ロボット、その他の生物の詳細を記述する。 並び順はカプセル怪獣を除き、登場話数順とする。以下の解説には劇中での描写のほか、放映当時の雑誌設定も含む。『平成ウルトラセブン』や『ULTRASEVEN X』の登場怪獣については各作品の項目を参照。 カプセル怪獣 カプセル怪獣 ウインダム 第1話「姿なき挑戦者」、第24話「北へ還れ!」、第39話「セブン暗殺計画(前篇)」に登場。 カプセル怪獣 ミクラス 第3話「湖のひみつ」、第25話「零下140度の対決」に登場。 カプセル怪獣 アギラ 第32話「散歩する惑星」、第46話「ダン対セブンの決闘」に登場。 宇宙狩人 クール星人 第1話「姿なき挑戦者」に登場。 身長:2メートル 体重:75キログラム地球人を「昆虫」呼ばわりし、地球侵略のために彼らを「標本」として円盤内に拉致する。
ウルトラセブン (架空のキャラクター)
ウルトラセブン (Ultra Seven) は、円谷プロ制作の特撮テレビドラマ作品『ウルトラセブン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する、架空のキャラクター。
『ウルトラセブン』本編では、M78星雲光の国の恒点観測員340号(恒星系の宇宙軌道図を作る任務で飛来したとされる)であったが、第2期ウルトラシリーズ以降は宇宙警備隊の隊員にして、ウルトラ兄弟の三男という設定となった。
容姿は初代ウルトラマンとは大きく異なり、全身が赤く、首周りから肩にかけてはプロテクターがある。眼は六角形。このような容姿を、俗にセブンタイプやレッド族と呼び、一部のウルトラ戦士のデザインで採用されているが、特にセブンと他のウルトラ戦士と異なる特徴は、カラータイマーがない事にある。また、セブンは等身大での活躍も多く、この際にウルトラ警備隊の面々と直接会話もしている。また、ミクロ化も行うなど多彩であった。
ウルトラセブン21
『ウルトラマンネオス』より : 『ウルトラマンネオス』は、1995年にパイロット版として製作され、2000年11月22日から2001年5月5日まで、オリジナルビデオとして制作されたウルトラシリーズの作品。また、その劇中に登場する架空のキャラクターの名前。 本作品はこれまでのウルトラシリーズと違った方法で1995年にデビューした。 テレビや映画での作品ではなく「イベントや出版物上でしか見られないウルトラマン」として企画され、後述するオリジナルキャラクター「ウルトラセブン21(ウルトラセブンツーワン)」とのダブルキャストで誕生し、同時にパイロットフィルムが作成された。この企画は「最初はイベントや雑誌への出演で徐々に人気を盛り上げ、行く行くはウルトラマン80以来のテレビシリーズを実現させる」ことを目的としたものだった。 そしてウルトラシリーズ30周年となる1996年の放送開始を目指してテレビシリーズの企画が進められた。しかし、TBSでは制作費のかかる特撮番組の枠の確保は困難となり、制作局を毎日放送に変更するために企画を新たに立てなおすこととなったため、『ネオス』は一時的に制作中止になった。
ウルトラセブン1999最終章6部作
平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。
ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作
平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。
ウルトラセブンEVOLUTION
『ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作』より : 平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。
ウルトラセブン誕生30周年記念3部作
平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。
ウルトラセブン (ゲーム)
ウルトラセブンは、バンダイから1993年3月26日にスーパーファミコンで発売された特撮テレビシリーズ『ウルトラセブン』を原作とした2D格闘ゲーム。 ゲームシステムは、基本的に前作『ウルトラマン』のものを継承している。全12面。前作に比べてステージ前のデモが強化され、対戦モードが追加された。 怪獣を倒すには、前作同様に怪獣の体力を0にしてから止めにレベル4の必殺技(ステージによってアイスラッガーかワイドショットになる)を使わなくてはならない。 本作品の特徴として、セブンとの戦闘前に「カプセル怪獣」が使用できるが、回数には制限がある。また、3ステージ毎にボーナスゲームとしてウルトラホーク1号によるシューティングゲームがある。 難易度の調整も可能でイージー・ノーマル・エキスパートの3種類から選択可能。またノーマル以上でクリアすると、デモとスタッフロールの入ったエンディングを見ることができ、対戦モードにパンドンと改造パンドンが追加される(バッテリーバックアップ機能がないので、電源を切るともう一度ノーマル以上でクリアしないと使用できない)。
ウルトラセブン 地球星人の大地
平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。
ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦
平成ウルトラセブン(へいせいウルトラセブン)は、平成6年(1994年)3月21日放送の『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』から始まる一連のテレビスペシャル及びオリジナルビデオとして円谷プロダクションが製作した特撮ドラマ。 1967年のTBSのTVドラマとして製作された『ウルトラセブン』とは異なり、バップ・日本テレビのTVドラマ及びオリジナルビデオとして企画された。『電光超人グリッドマン』のスタッフも多数参加して制作されている。 本シリーズは『ウルトラセブン』の本放送当時の設定である、『ウルトラマン』及び『帰ってきたウルトラマン』以降のシリーズとは切り離した世界観の上で展開されたストーリーであり、セブン以外のウルトラ戦士は地球を訪れておらず、セブンが地球を去った後の地球防衛はウルトラ警備隊がずっと担っていたというパラレルワールドの設定となっている。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 


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