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ウルトラQ

ウルトラQ
@円谷プロ・TBS
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宇宙における地球と自然界のバランスが崩れた時に発生する数々の怪現象。星川航空のパイロット・万城目淳と助手の戸川一平、そして毎日新報のカメラマン・江戸川由利子たちは、ユーモラスに、ときにシリアスに事件に立ち向かっていく。
円谷プロ製作テレビシリーズの第1作。日本全国に怪獣ブームを巻き起こした作品。

ウルトラQ

放映:66.1.2~66.7.3
制作:円谷プロダクション、TBS
放送局:TBS系列
ウルトラシリーズ:第1作
話数:28話
最終回は後番組の「ウルトラマン前夜祭」のためお蔵入りし、再放送の1967.12.14に放送。

監修:円谷英二
プロデューサー:市川利明、末安昌美
美術:井上泰幸、成田亨、渡辺明
音楽:宮内國郎

万城目淳:佐原健二
江戸川由利子:桜井浩子
戸川一平:西條康
関デスク:田島義文
一の谷博士:江川宇礼雄
ナレーター:石坂浩二

主題歌
  • ※括弧内は歌唱歌手。「ウルトラQのテーマ」以外はテレビ放映では使われていない。

    ウルトラQのテーマ -/宮内國郎/-

    大怪獣のうた (みすず児童合唱団) 東京一(円谷一)/宮内國郎

    ウルトラマーチ (みすず児童合唱団) 東京一/宮内國郎

放映No.サブタイトル放送日登場怪獣脚本監督特技監督
1.ゴメスを倒せ!1966.1.2古代怪獣 ゴメス、原始怪鳥 リトラ千束北男円谷一小泉一
2.五郎とゴロー1966.1.9巨大猿 ゴロー金城哲夫円谷一有川貞昌
3.宇宙からの贈り物1966.1.16火星怪獣 ナメゴン金城哲夫円谷一川上景司
4.マンモスフラワー1966.1.23巨大植物 ジュラン金城哲夫、梶田興治梶田興治川上景司
5.ペギラが来た!1966.1.30冷凍怪獣 ペギラ山田正弘野長瀬三摩地川上景司
6.育てよ!カメ1966.2.6大ガメ ガメロン、怪竜山田正弘中川晴之助小泉一
7.SOS富士山1966.2.13岩石怪獣 ゴルゴス金城哲夫、千束北男飯島敏宏的場徹
8.クモ男爵1966.2.20大ぐも タランチュラ金城哲夫円谷一小泉一
9.地底超特急西へ1966.2.27人工生命 M1号山浦弘靖、千束北男飯島敏宏的場徹
10.甘い蜜の恐怖1966.3.6もぐら怪獣 モングラー金城哲夫梶田興治川上景司
11.バルンガ1966.3.13風船怪獣 バルンガ虎見邦男野長瀬三摩地川上景司
12.鳥を見た1966.3.20古代怪鳥 ラルゲユウス山田正弘中川晴之助川上景司
13.ガラダマ1966.3.27隕石怪獣 ガラモン金城哲夫円谷一的場徹
14.東京氷河期1966.4.3冷凍怪獣 ペギラ山田正弘野長瀬三摩地川上景司
15.カネゴンの繭1966.4.10コイン怪獣 カネゴン山田正弘中川晴之助的場徹
16.ガラモンの逆襲1966.4.17隕石怪獣 ガラモン2代目、宇宙怪人 セミ人間金城哲夫野長瀬三摩地的場徹
17.1.8計画1966.4.24金城哲夫円谷一有川貞昌
18.虹の卵1966.5.1地底怪獣 パゴス山田正弘飯島敏宏有川貞昌
19.2020年の挑戦1966.5.8誘拐怪人 ケムール人金城哲夫、千束北男飯島敏宏有川貞昌
20.海底原人ラゴン1966.5.15海底原人 ラゴン山浦弘靖、大伴昌司、野長瀬三摩地野長瀬三摩地的場徹
21.宇宙指令M7741966.5.22宇宙エイ ボスタンク、ルパーツ星人上原正三満田かずほ的場徹
22.変身1966.5.29巨蝶 モルフォ蝶、巨人北沢杏子梶田興治川上景司
23.南海の怒り1966.6.5大ダコ スダール金城哲夫野長瀬三摩地的場徹
24.ゴーガの像1966.6.12貝獣 ゴーガ上原正三野長瀬三摩地的場徹
25.悪魔っ子1966.6.19リリー原案:熊谷 健、北沢杏子梶田興治川上景司
26.燃えろ栄光1966.6.26深海怪獣 ピーター千束北男満田かずほ的場徹
27.206便消滅す1966.7.3四次元怪獣 トドラ山浦弘靖、金城哲夫梶田興治川上景司
28.あけてくれ!1967.12.14異次元電車小山内美江子円谷一川上景司
ウルトラQ
『ウルトラQ』(ウルトラキュー) は、1966年1月2日から7月3日にかけて放送された特撮番組。ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)の第1作。 万城目淳(星川航空パイロット)、戸川一平(パイロット助手)、江戸川由利子(毎日新報報道カメラマン)の主人公3人が、毎回遭遇する不可思議な事件を描く特撮SFドラマ。制作当初は、アメリカのテレビドラマ『アウター・リミッツ』や『トワイライトゾーン』を意識して作られた怪奇現象中心のドラマであったが、制作途中の方針変更で怪獣を中心としたドラマに路線変更された(詳細は後述)。1966年(昭和41年)1月2日から同年7月3日まで、TBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に放送。放送当時の提供は武田薬品工業一社。 制作経緯 1962年春頃より、円谷特技プロダクション(当時。初期の名称は円谷特技研究所)による特撮テレビ映画の初企画として、地球人に協力する不定形宇宙生物の活躍を描く『WOO』がフジテレビとの提携で進められていた。
ウルトラQの登場怪獣
ウルトラQの登場怪獣(ウルトラキューのとうじょうかいじゅう)は、1966年(昭和41年)にTBS系で放映された、円谷特技プロダクションの特撮テレビ番組『ウルトラQ』に登場する架空の怪獣、宇宙人、その他の生物・物体の詳細を記述する。並び順は登場話数順。本作の後番組『ウルトラマン』に登場する怪獣も多い。 古代怪獣 ゴメス 第1話「ゴメスを倒せ!」に登場。 身長:10メートル 体重:3万トン学名はゴメテウス。東海弾丸道路・第三工区の地底から出現する。新生代第三紀頃の原始哺乳類で、性格は獰猛で肉食。原始哺乳類だが、劇中では変温動物であると説明されている。第三工区の工事現場でリトラと対決し、尾を叩きつけたり牙で噛みついたりと獰猛な戦い方で一時は善戦するが、嘴で右目を突かれて形勢が逆転し、最後はリトラのシトロネラアシッドに敗れ、絶命する。 デザインは東宝特殊美術課の井上泰幸。着ぐるみは1964年公開の東宝映画『モスラ対ゴジラ』で制作されたゴジラを流用。『三大怪獣 地球最大の決戦』の撮影終了後に村瀬継蔵によって改造され、円谷特技プロに貸し出された。
ウルトラQ dark fantasyの登場怪獣
ウルトラQ dark fantasyの登場怪獣(ウルトラキュー ダークファンタジーのとうじょうかいじゅう)は、特撮テレビ番組『ウルトラQ dark fantasy』に登場する架空の怪獣、宇宙人、その他の生物および物体の一覧である。 隕石怪獣 ガラゴン 第1話「踊るガラゴン」、第16話「ガラQの大逆襲」に登場。 身長:40メートル 体重:6万トン電子頭脳ゆえに破壊活動は行わないが、強力な電磁波を放出して都内の電波と精密機器(パソコンや携帯など)を完全に麻痺させる。ガラQを操っていたが、電磁波遮蔽パウダーを浴びて崩壊する。 16話に登場した個体はガラゴン2号と呼称され、額から光弾を放つなど攻撃能力を搭載していたが、その光弾をガラQにパラボラで撥ね返され、それを額に受けて倒される。また、光弾はさらに跳ね返ってセミ女に直撃し、それによりセミ女は砕け散る。 スーツアクター:横尾和則 『ウルトラQ』に登場したガラモンのリメイクキャラクターである。 最終話「虚無の扉」の冒頭で、第1話のガラゴンの映像がテレビに映っている。
ウルトラQ dark fantasy
『ウルトラQ dark fantasy』(ウルトラキュー ダークファンタジー)は、円谷プロダクションが製作した、特撮テレビドラマ。1966年に放送された『ウルトラQ』のリメイク作品である。 2004年(平成16年)4月6日から同年9月28日までテレビ東京をキー局に放映された。その他、各地の地方局(主にテレビ朝日系列局)や専門チャンネルのアニマックスでも放映された。ウルトラシリーズ初の深夜放送である。 『ウルトラQ』の新作製作は円谷映像(現円谷エンターテインメント)社長の円谷粲の発案によるもので、円谷粲が円谷映像で製作した『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』以来の悲願であった。企画は円谷プロダクション、テレビ東京、エイベックスなどからなる製作委員会方式で進められた。当初は『ウルトラQ The Midnight』というタイトルで、深夜放送を意識したホラー性の強い内容であった。 1話と16話を除き各話の繋がりがほとんど無く、原則として1話ごとに独立したオムニバス形式になっている。
ウルトラQ Dark Fantasy
『ウルトラQ dark fantasy』より : 『ウルトラQ dark fantasy』(ウルトラキュー ダークファンタジー)は、円谷プロダクションが製作した、特撮テレビドラマ。1966年に放送された『ウルトラQ』のリメイク作品である。 2004年(平成16年)4月6日から同年9月28日までテレビ東京をキー局に放映された。その他、各地の地方局(主にテレビ朝日系列局)や専門チャンネルのアニマックスでも放映された。ウルトラシリーズ初の深夜放送である。 『ウルトラQ』の新作製作は円谷映像(現円谷エンターテインメント)社長の円谷粲の発案によるもので、円谷粲が円谷映像で製作した『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』以来の悲願であった。企画は円谷プロダクション、テレビ東京、エイベックスなどからなる製作委員会方式で進められた。当初は『ウルトラQ The Midnight』というタイトルで、深夜放送を意識したホラー性の強い内容であった。 1話と16話を除き各話の繋がりがほとんど無く、原則として1話ごとに独立したオムニバス形式になっている。
ウルトラQ ~Dark Fantasy~
『ウルトラQ dark fantasy』より : 『ウルトラQ dark fantasy』(ウルトラキュー ダークファンタジー)は、円谷プロダクションが製作した、特撮テレビドラマ。1966年に放送された『ウルトラQ』のリメイク作品である。 2004年(平成16年)4月6日から同年9月28日までテレビ東京をキー局に放映された。その他、各地の地方局(主にテレビ朝日系列局)や専門チャンネルのアニマックスでも放映された。ウルトラシリーズ初の深夜放送である。 『ウルトラQ』の新作製作は円谷映像(現円谷エンターテインメント)社長の円谷粲の発案によるもので、円谷粲が円谷映像で製作した『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』以来の悲願であった。企画は円谷プロダクション、テレビ東京、エイベックスなどからなる製作委員会方式で進められた。当初は『ウルトラQ The Midnight』というタイトルで、深夜放送を意識したホラー性の強い内容であった。 1話と16話を除き各話の繋がりがほとんど無く、原則として1話ごとに独立したオムニバス形式になっている。
ウルトラQ~dark fantasy~
『ウルトラQ dark fantasy』より : 『ウルトラQ dark fantasy』(ウルトラキュー ダークファンタジー)は、円谷プロダクションが製作した、特撮テレビドラマ。1966年に放送された『ウルトラQ』のリメイク作品である。 2004年(平成16年)4月6日から同年9月28日までテレビ東京をキー局に放映された。その他、各地の地方局(主にテレビ朝日系列局)や専門チャンネルのアニマックスでも放映された。ウルトラシリーズ初の深夜放送である。 『ウルトラQ』の新作製作は円谷映像(現円谷エンターテインメント)社長の円谷粲の発案によるもので、円谷粲が円谷映像で製作した『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』以来の悲願であった。企画は円谷プロダクション、テレビ東京、エイベックスなどからなる製作委員会方式で進められた。当初は『ウルトラQ The Midnight』というタイトルで、深夜放送を意識したホラー性の強い内容であった。 1話と16話を除き各話の繋がりがほとんど無く、原則として1話ごとに独立したオムニバス形式になっている。
ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』(ウルトラキュー ザ ムービー ほしのでんせつ)は、松竹、セガ・エンタープライゼス、東北新社、円谷映像により共同製作され、松竹系で1990年4月14日に封切りされた特撮映画。 円谷プロダクションによる特撮テレビ番組『ウルトラQ』のリメイク版。制作は円谷映像。監督は『ウルトラ』シリーズや『帝都物語』を手掛けた実相寺昭雄。脚本は実相寺とも数多く『ウルトラ』シリーズを手掛けた佐々木守。 監督:実相寺、脚本:佐々木で、1982年にATGと円谷プロが共同で製作する予定だった劇場映画『ウルトラマン怪獣聖書』が元になっている。羽衣伝説や浦島太郎伝説を題材としている点は、佐々木が脚本を担当したテレビドラマ『三日月情話』と共通している。 本作は当初、監督:金子修介、脚本:伊藤和典と、後に平成『ガメラ』3部作を手掛ける2人を中心にじんのひろあきも加わって映画化が企画されていたが、実現には至らなかった(なお、本作には平成『ガメラ』3部作で特技監督を務めた樋口真嗣は絵コンテで参加している)。
ウルトラQ倶楽部
『ウルトラQ倶楽部』(ウルトラキューくらぶ)は、TBSラジオで2003年(平成15年)10月5日~2004年(平成16年)3月28日、毎週日曜19:30~20:00に放送されたラジオ番組。 番組構成は、新作の『ウルトラQ』のラジオドラマと初期のウルトラシリーズの出演者、スタッフによるトーク。 2004年(平成16年)2月21日には、2時間特番「ウルトラQ倶楽部 スペシャル」が放送された。 ラジオドラマ・サブタイトル 1/100 キジムナー ホンモノ 悪霊の正体 富士盛 快進撃の秘密 天使のハナシ 大怪獣ウカミ登場 2025年からの使者(前編) 2025年からの使者(後編) 運命 諸人こぞりて(続・2025年からの使者) 冬の熱情 怪獣千夜一夜物語(前編)「ひとめぼれ」 怪獣千夜一夜物語(後編)「1500万人の餌」 巨鳥ユピカの伝説 天神の謎 おれのペガサス 犬は知っていた その人の名は? 若返り 白の戦慄 春の人魚 臨時ニュース あの日はもう帰らない スペシャル「恐怖の2020年ケムール人再び来たる」 出演者 万城目淳:佐原健二 戸川一平:西條康彦 江戸川由利子:桜井浩子 ナレーション:向井政生(TBSアナウンサー) 主なゲスト 金城哲夫(第2・6話):ささきいさお 森厳和尚(第4話):黒部進 ホーリー(第6話):尾崎右宗 スチュワーデス(第18話):岩崎光里 天使(第6話)、仙人(第20話):二瓶正也 さとみ(第6話)、お人形(第20話):おかのみさと 邦夫(第22話):寺田農 スタッフ 脚本 千束北男 上原正三 山田正弘 藤川桂介 佐々木守 海堂太郎 万城目淳 小中和哉 演出 飯島敏宏 実相寺昭雄 樋口祐三 佐原健二 勝賀瀬重憲 小中和哉 備考 放送は終了したが、この番組を収録したCD『デジタルウルトラシリーズ ウルトラQ倶楽部 COMPLETE BOX』が発売されている。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)





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