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戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
@東映

放映:85.07.06~86.11.07
制作:東映動画
放送局:日本テレビ系
話数:72話

全世界でメガヒットを記録したSFアクション大作『トランスフォーマー』の原点となったSFアニメの第1弾。
変形能力を持ったロボット生命体“トランスフォーマー”が、正義の戦士“サイバトロン”と悪の軍団“デストロン”に分かれ、壮絶な戦いを繰り広げる。

  1. 地球への道
  2. ルビークリスタルの秘密
  3. 地球脱出!
  4. スペースブリッジ作戦
  5. メガトロンの帰還
  6. SOS!サイバトロン
  7. ダイノボット誕生
  8. 謎の巨大隕石
  9. 地球消滅作戦
  10. セイバートロン星の掟
  11. フランケンシュタインスパイク
  12. ソーラーエネルギーを盗め!
  13. リジェの裏切り
  14. トランスフォーマー誕生
  15. イモビライザー
  16. アトランティス浮上!
  17. ナイトバードの影
  18. 対決!ダイノボット PART 1
  19. 対決!ダイノボット PART 2
  20. マスタービルダー
  21. インセクトロンシンドローム
  22. 二人のコンボイ
  23. スチールシティー
  24. ネガベイダーを奪え!
  25. ミクロの決死隊
  26. メガトロン地球征服作戦 PART 1
  27. メガトロン地球征服作戦 PART 2
  28. ダイノボットの逃亡 PART 1
  29. ダイノボットの逃亡 PART 2
  30. タイムトラベラー
  31. ゴールデンラグーの秘密
  32. スカイゴッド
  33. 戦士トラックス
  34. サバイバル作戦
  35. オメガスプリームの秘密
  36. ギャンブル惑星モナカス
  37. 令嬢より愛をこめて
  38. パニック・ザ・クリームジーク!
  39. トリプルチェンジャーの反乱
  40. チルドレンプレー
  41. アルファートリンを捜せ!
  42. ベクターシグマの鍵 PART 1
  43. ベクターシグマの鍵 PART 2
  44. 変身の泉
  45. ホイスト ハリウッドへいく
  46. 突撃エアーポッド
  47. ヨーロッパ横断鉄道
  48. 恐怖のコスミックルスト!
  49. デバスターを倒せ!
  50. ブロードキャストブルース
  51. ターゲットはコンボイ
  52. ブロードキャストVSサウンドウエーブ
  53. スタースクリーム軍団
  54. ブルーティカスの攻撃
  55. 果てしなき戦い
  56. ダイノボット島の死闘
  57. 巨人兵デバスター
  58. おわりなき死闘
  59. ブルーティカスの復活
  60. ひきおこされた戦争
  61. マスカレード
  62. スカイファイヤーの再生
  63. インカの秘宝
  64. インセクトロンの謎
  65. トランスフォームをとめろ!
  66. 破滅の日 PART 1
  67. 破滅の日 PART 2
  68. 破滅の日 PART 3
  69. 地球最大の危機
  70. セイバートニウムを求めて
  71. スタントロンVSエアーボット
  72. コンバトロンの反逆
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー)は、トランスフォーマーシリーズのアニメ作品。 米国版『THE TRANSFORMERS』シーズン1-2に相当する。 米国では1984-86年、日本では1985年-86年にかけ、初回放映された。 作画・描写 描写の特徴として、「変形の自然さ」が挙げられる。 変形ロボットが登場するアニメにおいて、変形はバンクシーンが使用され、「1つのイベント」として描かれるのが常である。しかし、本作において変形はあくまでも、キャラクターの動作の1つとして描かれている。 合体戦士・合体兵士のトランスフォーメーション(合体)も同様だが、「リーダー格の号令で合体開始。最後に、装甲ギアがドッキングして完成」など日本のロボットアニメ的な演出も見られた。このことについては後に、変形が日常的な動作であるのに対し、合体は特別な動作であると後付け設定されている。 作画制作は主に、東映動画(現・東映アニメーション)が担当。多くの東映動画作品に参加していた、スタジオNo.1も加わっている。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマーにいぜろいちぜろ)は、トランスフォーマーシリーズのアニメ作品第2弾で、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の続編。 米国版『THE TRANSFORMERS』シーズン3に相当する。 1986年11月14日 - 1987年6月26日。全32話。日本テレビ系列などで放送。 前作は、地球のエネルギー資源を巡るサイバトロンとデストロンの戦いの物語だったが、本作では舞台が宇宙全体に拡大。全編を通して、トランスフォーマーや地球人も含めた様々な種族や生命体が登場した。 本作より登場するトランスフォーマーの主要キャラクター達は、舞台が前作の時代設定から20数年後ということもあってか、実在の車両や航空機ではなく近未来的なデザインのメカに変形する者が多くなった(21世紀の地球のメカをスキャンしているのか、セイバートロン星での変形スタイルをそのまま維持しているのかは不明。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 合体大作戦』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー がったいだいさくせん)とは、トランスフォーマーシリーズの玩具のみで進行していた企画。1992年に商品展開された。 解説 ストーリーとしては、『トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ』の続編にあたる。映像化はされておらず、物語は雑誌のグラビア記事を中心として展開された。 タイトルの通り、合体ロボットが登場キャラクターの中心となっている。サイバトロン側商品の主軸である六体合体戦士は、『トランスフォーマーZ』や『リターン・オブ・コンボイ』でも登場したマイクロトランスフォーマー(以下、マイクロTFと略)の一種だが、前作までのマイクロTFの殆どが海外でも「マイクロマスター」の名称で展開されたのとは対照的に、本作で登場するマイクロTFはすべて日本オリジナル商品である。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー スクランブルシティはつどうへん)は、日本が製作したトランスフォーマーシリーズのOVA作品。タカラ・東映動画制作。 関連商品付属のロボットポイントによる通販での販売だったが、後にLD・DVDの特典映像として収録された。 前半はテレビ放映話の編集版ダイジェスト。中盤より新規製作のオリジナルアニメが展開される。 内容は玩具展開の「スクランブルシティ計画」のアニメ化で、本編の流れとは部分的に異なるパラレルワールドとしての位置づけとなり、ウルトラマグナス、メトロフレックス等が『2010』に先駆けて登場。本編では行われなかったスクランブル合体ロボの手足入れ替えが見られる。 オープニングは原語版のものをほぼそのまま流用(曲の長さの分本編の映像も挿入)し、テロップも後の『ザ☆ヘッドマスターズ』同様「黒縁のない白色の手書きテロップ」で表示していた。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー RETURN OF CONVOY
『トランスフォーマー リターン・オブ・コンボイ』より : トランスフォーマーリターン・オブ・コンボイとは、トランスフォーマーシリーズの玩具のみで進行していた企画。1991年に商品展開された。タイトルの通り、かつての人気キャラクター・コンボイの再来を最大のテーマとしている。 ストーリーとしては、『トランスフォーマーZ』の続編にあたる。映像化はされていないが、雑誌では『ザ・バトルスターズ』のタイトルで漫画作品として掲載された。 ストーリー デストロンに謎の新大帝ダークノヴァが出現。さらにかつての破壊大帝メガトロンがスーパーメガトロンとして復活した。かつてないこの危機にサイバトロンは、初代総司令官コンボイの捜索のため、スカイギャリー率いる新戦士団バトルスターズを結成。そして、デストロンの衛星基地ルシファーに葬られていたコンボイはダイアトラスの持つ超エネルギー・ゾディアックを受け継ぎ、スターコンボイとして蘇った! 登場キャラクター サイバトロン C-372 総司令官 スターコンボイ 声 - 玄田哲章(TFテレフォン) 『ヘッドマスターズ』において再び命を落とした総司令官コンボイが、ダイアトラスのエネルギーを受け継ぎ、身長45メートル、体重2千トンもの巨大な体躯を得て復活した姿。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ☆コミックス
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ☆コミックス』(たたかえ ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー ザ コミックスは、テレビマガジンに連載された原作/構成・金田益実、作画・まがみばんによる漫画作品。『トランスフォーマー』シリーズのコミカライズ作品で、各アニメ版がベースとなっているが、作品によっては原作者の構想により忠実な独自の設定・物語が展開されている。児童向け雑誌連載ながら、1986年から1991年の長期に渡って掲載された。なお『ザ☆コミックス』は2002年にミリオン出版より単行本化された際のタイトルで、連載時のタイトルは下記の通りである。 各作品解説 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 1986年4月号~同年11月号に連載。全8話。『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』および『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編』がベース。基本的な設定はアニメと同じだが、サイバトロン基地の支部が設置された日本で少年ケンジが、戦いを通じてサイバトロンとの友情を交わすストーリーに仕上がっている。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ・コミックス
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ☆コミックス』より : 『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ☆コミックス』(たたかえ ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー ザ コミックスは、テレビマガジンに連載された原作/構成・金田益実、作画・まがみばんによる漫画作品。『トランスフォーマー』シリーズのコミカライズ作品で、各アニメ版がベースとなっているが、作品によっては原作者の構想により忠実な独自の設定・物語が展開されている。児童向け雑誌連載ながら、1986年から1991年の長期に渡って掲載された。なお『ザ☆コミックス』は2002年にミリオン出版より単行本化された際のタイトルで、連載時のタイトルは下記の通りである。 各作品解説 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 1986年4月号~同年11月号に連載。全8話。『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』および『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編』がベース。基本的な設定はアニメと同じだが、サイバトロン基地の支部が設置された日本で少年ケンジが、戦いを通じてサイバトロンとの友情を交わすストーリーに仕上がっている。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 英雄伝説編
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 英雄伝説編』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたい トランスフォーマー えいゆうでんせつへん)は、日本が製作したトランスフォーマーシリーズ作品。 『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』の最終回放送後に関東地方以外で放送された『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー スクランブルシティ発動編』、『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』までの再編集版をビデオ化したもの。通販での販売だった。後にPS2ゲーム『トランスフォーマー』の予約特典DVD及び『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV』DVD-BOX2に収録された。 ナレーション 玄田哲章(コンボイとして) 加藤精三(メガトロン、デバスターとして) 石丸博也(ロディマスコンボイとして) 政宗一成 スタッフ プロデューサー:佐藤博久 日本テレビプロデューサー:清水篤 企画:中野隆幸 構成:金田益美 演出:田島荘三、佐々木勝利 制作:株式会社タカラ、コスモプロモーション、東映。

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