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鉄人28号(新)

鉄人28号(新)
@横山光輝

放映:80.10.03~81.09.25
原作:横山光輝
制作:東京ムービー新社
放送局:日本テレビ系
話数:51話

「三国志」「バビル二世」「魔法使いサリー」の横山光輝が1956年に発表した、巨大ロボットものの元祖「鉄人28号」。
同作を原作に、1963年より放送されたアニメ版(映像化としてはそれ以前に実写版も存在)。太平洋戦争末期、日本軍の秘密兵器としてロボットが開発され、数々の試作品の末に完成したのがこの鉄人28号。操縦用リモコンを手に入れた少年・金田正太郎がこれを操り、数々の敵と戦い、平和を守っていく。

ロボット漫画のもう一方の代表作、手塚治虫の「鉄腕アトム」とは異なり鉄人には意志がないため、リモコンを奪われると破壊行為も行ってしまうという設定が見どころのひとつ。
人気は現在も衰えておらず、その後も3種のTVアニメ版、劇場用実写版など、断続的にリメイクが制作され続けている。

  1. 太陽の使者!鉄人28号
  2. 奪われた鉄人!
  3. 暴走特急をとめろ!
  4. 恐怖の怪鳥軍団
  5. 謎の幽霊ロボット
  6. エーゲ海の大怪獣!
  7. 死を呼ぶ人工衛星
  8. 恐怖の殺人合体ロボ
  9. 鉄人対エイリアン!
  10. 鉄人の弱点を見た!
  11. 鉄人敗れる!
  12. 鉄人対鉄人
  13. 鉄人対正太郎
  14. 北極の大決戦!
  15. 怪!幻のドラゴン
  16. 復讐ロボ・ギルダー
  17. でた!南海の大魔神
  18. 巨大戦艦をたたけ!
  19. 地獄のサファリ・パニック!
  20. 大破壊!スフィンクスロボ
  21. 恐るべきワナを打ちやぶれ!
  22. ピンチ!たたかえない鉄人
  23. 激突!鉄人対ふくしゅう鬼
  24. 正太郎、宇宙からの大逆転!
  25. 宇宙魔王現る!
  26. ブランチの最期
  27. キングコング対鉄人
  28. 強敵!カンフーロボ
  29. ギネスブックへの挑戦
  30. 決死のニトロ輸送!!
  31. 要塞彗星の襲撃!
  32. 死闘!白夜の対決
  33. 破壊された鉄人!
  34. 最大の敵!ブラックオックス
  35. 鉄人をとりもどせ!
  36. 宿命の対決!鉄人対オックス
  37. 伝説の巨人・鉄人28号
  38. 秘(まるひ)指令!コンボイ作戦
  39. 魔獣王子めざめる!
  40. 見た!魔王の正体
  41. 鉄人が消えた!?
  42. スリラーシリーズI 怪奇!ドラキュラのたたり
  43. スリラーシリーズII 死神ゾンビに呪われた鉄人
  44. スリラーシリーズIII 幽霊の正体をあばけ!
  45. 暴走!地獄の天使
  46. 鉄人の不思議な旅
  47. 鉄人売ります!
  48. 地球最大のピンチ!
  49. さらばブラックオックス
  50. グーラ王子死す!
  51. 銀河の王者!鉄人28号
鉄人28号
『鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝の漫画作品及び同作を原作としたラジオドラマ、特撮テレビドラマ、テレビアニメ、特撮映画、劇場版アニメ、舞台演劇、PlayStation 2用テレビゲームの作品名、並びに作品内に登場する架空のロボットの名称である。また、これらの作品中で使用された主題歌(アニメ化作品の主題歌は作詞・作曲:三木鶏郎)の曲名でもある。海外名はGigantor(ジャイガンター)。 ストーリー 太平洋戦争末期に大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発していた巨大ロボット「鉄人28号」。この鉄人が戦後に現れた。 鉄人を自由に操れる小型操縦器(リモコン)を巡って悪漢、犯罪組織にスパイ団までもが入り乱れる争奪戦に、主人公の少年探偵・金田正太郎も巻き込まれる。数々の苦難の末に鉄人を手に入れた正太郎は、今度は鉄人28号の力で次々と現れる犯罪者や怪ロボットを倒して平和を守る為に活躍する。 漫画連載と同時代の昭和30年代(1955年 - 1964年)の日本を舞台に、リモコンの保持者次第で善にも悪にもなるロボットを巡り、少年探偵と悪人たちの攻防を描く物語。
鉄人28号の登場ロボット
鉄人28号の登場ロボット(てつじん28ごうのとうじょうロボット)では、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』に登場する架空のロボットと、そのリメイク版について列挙する。なお厳密にはロボットでないサイボーグなどについても扱う。アニメ版などの派生作品オリジナルのロボットについては各作品の項目を参照。 ※ 五十音順で記載。 S国製ロボット S国製 ロボットA 二本の長い触手を振り回して暴れる。胸部には機銃を装備している。「ピュルルル、ピュルルル」という音を発する。鉄人争奪戦の最中、警察の行動を妨害する行動を取ったため、大塚署長が操る鉄人28号との戦闘になり敗走した。 S国製 ロボットB 正太郎が操る鉄人を止める為に急遽動かした開発中のロボット。一撃で鉄人の片腕を折るほどの怪力を誇るが、鉄人によって空中へと運ばれ、落下の衝撃で破壊された。劇場版鉄人28号 白昼の残月ではB-89という名前が設定されている。本作ではベラネード財団によって操られており、廃墟弾奪取のために三体が送り込まれた。正太郎の操る鉄人を苦戦させるが、ショウタロウに操縦され、本来の能力を発揮した鉄人によって三体同時に破壊された。
鉄人28号 (2004年版アニメ)
『鉄人28号』(てつじん28ごう)は、今川泰宏監督による横山光輝の漫画作品『鉄人28号』をテレビアニメ化した4番目の作品。2004年にテレビ東京系列で放送され、翌2005年にキッズステーションやBSジャパンで放送された。 本作品はメディアミックス戦略を取り、同時期にPlayStation 2によるビデオゲーム、音楽集CD、本作品のDVD化、オリジナルアニメ(モノクロ版)DVDの再パッケージ販売、フィギュア付き食玩の販売、超合金ミニチュアの販売、鉄人28号解説本、実写版映画の公開、劇場版アニメの製作が行われた。また、原作漫画の完全復刻版の発売も開始された。 2007年3月には本作の作風(一部キャラクター設定については、相違あり)をベースにした劇場アニメが公開された(詳細は『鉄人28号 白昼の残月』を参照)。 解説 原作の連載時期である昭和30年代を舞台に、「もはや戦後ではない」と言われた当時の日本の風物を積極的に取り入れ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しているのが特徴。
鉄人28号 (第4作)
『鉄人28号 (2004年版アニメ)』より : 『鉄人28号』(てつじん28ごう)は、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』をテレビアニメ化した4番目の作品。2004年4月7日から9月まで、テレビ東京系で放映された。後にBSジャパン(朝の時間帯)やキッズステーションでも放映された。
原作の連載時期である神武景気 昭和30年代を舞台としており、「もはや戦後ではない」と言われた当時の日本の風物を積極的に取り入れ、ノスタルジックな雰囲気を醸し出している。原作のイメージを重視しているが話自体は原作とは全く違うアニメオリジナルで、ロボット活劇というよりは鉄人も含めた太平洋戦争の残した闇の遺産の数々に戦時中の記憶を持たない少年である金田正太郎が直面する重いヒューマンドラマとなっている。
鉄人28号 (架空のロボット)
鉄人28号(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』およびその派生作品に登場する架空のロボット。もともとは「28号」と呼称されていたが、『太陽の使者』以降は「鉄人」と呼称されるようになった。28号なのはB-29が由来である。 機体解説 太平洋戦争末期、日本帝国が起死回生を目的として乗鞍岳の研究所において極秘裏に建造していたロボット兵器、その28番目の設計機。 原作では敷島博士が中心となって完成を見るはずであったが、起動実験の失敗を最後に計画は中止となり、研究班は特攻機開発のため南海の孤島にある秘密研究所へと配属された。しかし研究所の存在がアメリカ軍の知るところとなり島が爆撃を受け、研究員の大半が失われた事によって鉄人計画そのものも忘れられていた。戦後になり、計画に携わったと思われる謎の覆面の男によって乗鞍岳にて完成をみる。 その後、コミックスの改訂版やアニメ化に合わせた再編集等で、正太郎の父親で科学者「金田博士」の設定が加わり、鉄人28号は金田博士が中心として戦時中に設計が行なわれ、先の爆撃で計画が頓挫したものの、戦後に戦争とは無関係に「科学者として素晴らしいロボットを完成させたい」という理由で金田博士と敷島博士の協力のもとで誕生した事になった。
鉄人28号 皇帝の紋章
タイトル=鉄人28号 皇帝の紋章
サイズ=
説明=
ジャンル=
作者=長谷川裕一
作画=
出版社=講談社
掲載誌=月刊マガジンZ
レーベル=マガジンZKC
発売日=
開始=2004年
終了=2005年
冊数=全3巻
話数=
『鉄人28号 皇帝の紋章』(てつじんにじゅうはちごう こうていのもんしょう)は、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』を原作とする長谷川裕一の漫画作品である。講談社の漫画雑誌マガジンZにて2004年1月号から2005年1月号まで連載された。
「ロボット兵器は昭和30年代に実在したが、発展することなく失われたため実在が疑われていた」という設定を軸に構築された、独自のストーリーを持つリメイク作品。SF考証の確かさで知られる長谷川裕一の作風が発揮され、ロボット同士の活劇という原作に準ずる物語の一方で、ロボット兵器の消滅にまつわる経緯を描く。単行本1~2巻の巻末には、前述の設定に基づき、現代の研究者が著した論文の形で鉄人に関する考証がまとめられている。
鉄人28号FX
『超電動ロボ 鉄人28号FX』より : 『超電動ロボ 鉄人28号FX』(ちょうでんどうロボ てつじん28ごう エフエックス)は、1992年4月5日から1993年3月30日まで日本テレビ系で全47話が放送された日本テレビ、ASATSU、東京ムービー新社製作のロボットアニメである。アニメ版『鉄人28号』の第3シリーズにあたる。なお、本作では原作者の横山光輝本人が最終回まで直接シリーズ制作へ関与している。 旧作・第2シリーズのリメイクではなく、第1シリーズの続編として製作された。時代設定は2002年、主人公は少年探偵の金田正太郎本人ではなく、45歳になった私立探偵・金田正太郎と資産家の娘で科学者である妻・陽子との息子・金田正人(かねだ まさと)。状況によっては初代鉄人28号も出動した。 前半は正人はじめ5人の少年探偵を擁する金田探偵事務所および鉄人とゾーン総統率いるネオ・ブラック団との戦いを、シュタイナーと詩織の恋愛模様を織り交ぜつつ描いたが、後半は設定を変更、正太郎がインターポール長官に就任したことに伴い金田探偵事務所を解散、正人たち5人をインターポール捜査官として採用した上で、長官直属となった正人・三郎・双葉(元一、詩織は海外支部へ異動)を中心に据え一話完結の冒険活劇となった。
鉄人28号 (映画)
『鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝の漫画『鉄人28号』を原作とする日本の映画作品。2005年3月19日公開。 巨大ロボット作品の元祖『鉄人28号』の実写映画化作品。本作以前では鉄人28号の映画作品は1964年にテレビアニメ版の一編を上映したものがあるのみで、オリジナル作品としてはこれが初である。また実写作品としては1960年のテレビドラマ版以来となる。 監督には青春映画を多数手掛けた冨樫森を起用。原作をベースにしつつ舞台を現代に移し、主人公・金田正太郎の成長物語に重点が置かれている。本作に登場する鉄人28号とブラックオックスは CG によって描かれている。 主人公・金田正太郎役と、ヒロイン・立花真美役は映画の製作が決定した段階で一般募集を含めたオーディションが行われ、それぞれ1万人近い応募の中から池松壮亮と蒼井優が選ばれた。 スタッフ 企画:遠谷信幸、大月俊倫 製作者:森隆一、石川富康、早河洋、荒井善清、小林洋輔 プロデューサー:兵頭秀樹、多木良國、木村純一 エグゼクティブプロデューサー:佐倉寛二郎 監督:冨樫森 原作:横山光輝 脚本:斉藤ひろし、山田耕大 音楽:千住明 撮影:山本英夫 記録:生田透子 照明:小野晃 視覚効果:松本肇 製作委員会(T-28プロジェクト)メンバー:電通、キングレコード、メディアウェイブ、衛星劇場、テレビ朝日、ジェネオンエンタテインメント、GENEON ENTERTAINMENT USA、クロスメディア 企画協力:光プロダクション 製作プロダクション:クロスメディア、メディアウェイブ キャスト 金田正太郎:池松壮亮 立花真美:蒼井優 金田陽子:薬師丸ひろ子(友情出演) 宅見零児:香川照之 貴島レイラ・ニールソン:川原亜矢子 江島香奈:中澤裕子 村雨研二:高岡蒼佑(現:高岡奏輔)  田浦慶太郎:伊武雅刀 八城裕美子:西田尚美 加藤志津絵:北川智子 河合秀之:水上竜士 高橋清次郎:村松利史 レポーター:矢沢心 キャスター・芹沢明日香:田中麗奈 風鈴売り:妻夫木聡 金田正一郎:阿部寛 大塚雄之助:柄本明 綾部達蔵:中村嘉葎雄 ブラックオックス (声): 林原めぐみ 脚注 外部リンク 鉄人28号 - allcinema 鉄人28号 - KINENOTE。
鉄人28号 (架空のロボット)
鉄人28号(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝の漫画作品『鉄人28号』およびその派生作品に登場する架空のロボット。もともとは「28号」と呼称されていたが、『太陽の使者』以降は「鉄人」と呼称されるようになった。28号なのはB-29が由来である。 機体解説 太平洋戦争末期、日本帝国が起死回生を目的として乗鞍岳の研究所において極秘裏に建造していたロボット兵器、その28番目の設計機。 原作では敷島博士が中心となって完成を見るはずであったが、起動実験の失敗を最後に計画は中止となり、研究班は特攻機開発のため南海の孤島にある秘密研究所へと配属された。しかし研究所の存在がアメリカ軍の知るところとなり島が爆撃を受け、研究員の大半が失われた事によって鉄人計画そのものも忘れられていた。戦後になり、計画に携わったと思われる謎の覆面の男によって乗鞍岳にて完成をみる。 その後、コミックスの改訂版やアニメ化に合わせた再編集等で、正太郎の父親で科学者「金田博士」の設定が加わり、鉄人28号は金田博士が中心として戦時中に設計が行なわれ、先の爆撃で計画が頓挫したものの、戦後に戦争とは無関係に「科学者として素晴らしいロボットを完成させたい」という理由で金田博士と敷島博士の協力のもとで誕生した事になった。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 


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