スケバン刑事

スケバン刑事
@フジテレビ・東映

放映:85.04.11~10.31
放送局:フジテレビ・東映
話数:24話
主題歌:斉藤由貴「白い炎」
出演:斉藤由貴、渡辺千秋、財前直見、高橋ひとみ

ヨーヨーだけが友達のような不思議な少女、麻宮サキ(斉藤)は、奨学金制度の疑惑で揺れる学校に転校してきた。
そこでは、奨学生にだけワッペンと呼ばれ蔑まれている。
だがその背景には、優秀な生徒を奨学金で集め、出来の悪い良家の子女の身代わり受験をさせようという策略があった。
悪事を知った麻宮は「スケバン刑事」として悪党に立ち向かう。
以降、パート2の「少女鉄仮面伝説」には南野陽子、相楽ハル子、吉沢秋絵が出演。
パート3「少女忍法帖伝奇」では浅香唯、大西結花、中村真由による風間三姉妹が登場する。

スケバン刑事
『スケバン刑事』(スケバンデカ)は、和田慎二の漫画作品。 1985年から1987年にかけて実写ドラマ化したTVシリーズ3部作が放映され、劇場版2作品が公開された他、2006年にはリメイク版の劇場映画が公開された。また1991年にはOVAとしてアニメ化もされた。 1975年12月〜1982年11月まで白泉社『花とゆめ』に連載。作者は編集者から「婦警さんの話を描いてみませんか?」と言われたのが発端だったと巻末でコメントしている。編集者は刑事モノ、作者は学園モノを描きたいと思っており、一度は悪の道に入ったヒロインが学校に巣喰う悪徳教師等を倒す何かをと思いつつ特にスケバンを意識した訳ではなかったが、刑事モノを描いて欲しい編集者がスケバンと決めつけ『スケバン刑事』というタイトルが決定した。 一旦、サキと麗巳との対決で幕を下ろすが、作者が「その次の連載『ピグマリオ』が不人気だった時、第2部という形で連載再開します」と編集部と約束、実際にピグマリオが受けずに1年足らずでこけたため、1979年から第2部連載再開の運びとなった。
スケバン刑事II
『スケバン刑事』より : 『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(スケバンデカツー しょうじょてつかめんでんせつ)は、1985年11月7日から1986年10月23日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は南野陽子。 和田慎二の漫画『スケバン刑事』を原作としたテレビドラマの第2作である。翌1987年にはセガ(後のセガゲームス)からセガ・マークIII用の同名ゲームソフトも発売された。 本稿ではこのゲームソフトに加え、後日談となる1987年公開の劇場映画『スケバン刑事』についても併せてここで扱う。 「鉄仮面」「梁山泊」「青狼会」「信楽老」のキーワードから分かるように、原作第2部がベースとなっている。このシリーズ以降、「麻宮サキ」はコードネームとして引き継がれている。「おまんら、許さんぜよ」など、主人公の使う土佐弁での決めセリフは有名となった。また本作ではサキに二人の仲間が加わって三人組となり、「主人公側は三人組」という設定は次作『III』でも引き継がれている。
スケバン刑事III
『スケバン刑事』より : 『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』(スケバンデカスリー しょうじょにんぽうちょうでんき)は、1986年10月30日から1987年10月29日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は浅香唯。 和田慎二の漫画作品『スケバン刑事』を原作としたテレビドラマの第3作である。1988年には本作をモチーフとしたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『スケバン刑事III』も発売された。 本項ではこのゲームソフトに加え、劇場版となる『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』についても、併せてここで扱う。 『スケバン刑事』シリーズ第3作目にあたる本作は、当初はシリーズ番外編の『スケバン忍法帖』として企画されたものである。本来の『スケバン刑事III』は、映画第1作オーディションの優勝者を主人公役に配して『スケバン忍法帖』の後に制作される予定だったが、諸事情で『スケバン忍法帖』が『スケバン刑事III』となった。
スケバン刑事 (ドラマ第1作)
『スケバン刑事』(スケバンデカ)は、1985年4月11日から10月31日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は斉藤由貴。 和田慎二の漫画『スケバン刑事』を原作としたテレビドラマの第1作である。全24話とメイキング1話が放映された。 漫画連載終了後の1985年に、打ち切りとなった前番組「TVオバケてれもんじゃ」と同じスタッフでテレビドラマ化された。当初は麻宮サキ役に宇沙美ゆかりが内定していたが、他の映画と撮影時期が重なったために宇沙美が降板したことで斉藤由貴が起用された。 劇中ナレーションは10話までを川島千代子が担当し、11話以降は山口奈々が担当している。 本作は原作第1部をベースにした作品だが、サキの父・俊也の殺害で服役している母・ナツがサキに冷たく当たる理由や原作に登場する妹・美幸の存在が削除されたため近親憎悪ではなく殺人の真相が海槌一族による冤罪であることや、神や沼、三平、暗闇指令などのサブキャラクター設定の変更、同じく海槌三姉妹の設定や原作では二人の妹は麗巳により殺されるのだが、ドラマでは逮捕・連行されるその末路の変更と細部についてはかなり違っているところもある。
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説
『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(スケバンデカツー しょうじょてつかめんでんせつ)は、1985年11月7日から1986年10月23日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は南野陽子。 和田慎二の漫画『スケバン刑事』を原作としたテレビドラマの第2作である。翌1987年にはセガ(後のセガゲームス)からセガ・マークIII用の同名ゲームソフトも発売された。 本稿ではこのゲームソフトに加え、後日談となる1987年公開の劇場映画『スケバン刑事』についても併せてここで扱う。 「鉄仮面」「梁山泊」「青狼会」「信楽老」のキーワードから分かるように、原作第2部がベースとなっている。このシリーズ以降、「麻宮サキ」はコードネームとして引き継がれている。「おまんら、許さんぜよ」など、主人公の使う土佐弁での決めセリフは有名となった。また本作ではサキに二人の仲間が加わって三人組となり、「主人公側は三人組」という設定は次作『III』でも引き継がれている。
スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇
『スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇』(スケバンデカスリー しょうじょにんぽうちょうでんき)は、1986年10月30日から1987年10月29日まで毎週木曜日19:30 - 20:00に、フジテレビ系で放送された日本の学園ドラマ。主演は浅香唯。 和田慎二の漫画作品『スケバン刑事』を原作としたテレビドラマの第3作である。1988年には本作をモチーフとしたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『スケバン刑事III』も発売された。 本項ではこのゲームソフトに加え、劇場版となる『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』についても、併せてここで扱う。 『スケバン刑事』シリーズ第3作目にあたる本作は、当初はシリーズ番外編の『スケバン忍法帖』として企画されたものである。本来の『スケバン刑事III』は、映画第1作オーディションの優勝者を主人公役に配して『スケバン忍法帖』の後に制作される予定だったが、諸事情で『スケバン忍法帖』が『スケバン刑事III』となった。
スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇
『』より :
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説
『』より :

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