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装甲騎兵ボトムズ

装甲騎兵ボトムズ
@サンライズ

放映:83.04.01~84.03.23
原作:高橋良輔
制作:日本サンライズ
放送局:テレビ東京系
話数:52話

ギルガメス軍ATパイロット、キリコ・キュービィー。百年戦争の終焉直前に配属された部隊で、彼は味方が守る小惑星基地への強襲という不可思議な作戦に駆り出される。
仲間に邪険に扱われ、キリコはすべてが計算ずくであることを悟るが、偶然にもカプセルを発見する。思わずカバーを開くが、そこで彼が見たものは全裸で横たわる女性だった。……

仲間に裏切られたあげく友軍の情報部に捕縛されて拷問を受けたキリコだったが隙を突いて脱出、ウドの街に逃げ込む。そこも地獄のような世界だったが、キリコはそこで必死に生きるゴウト、バニラ、ココナの3人と出会うのであった…。

  1. 終戦
  2. ウド
  3. 出会い
  4. バトリング
  5. 素体
  6. 襲撃
  7. 取引
  8. 救出
  9. レッド・ショルダー
  10. 逆襲
  11. 脱出
  12. アッセンブルEX-10
  13. 疑惑
  14. 掃討
  15. 再会
  16. 急変
  17. 思惑
  18. フィアナ
  19. 遡行
  20. 触発
  21. 錯綜
  22. 横断
  23. 潜入
  24. 肉迫
  25. 暗転
  26. 運命(さだめ)
  27. 二人
  28. 幻影
  29. 不可侵宙域
  30. イプシロン
  31. 対決
  32. 惑星サンサ
  33. 死線
  34. 恩讐
  35. 暗闇
  36. パーフェクト・ソルジャー
  37. 仲間
  38. クエント
  39. 砂漠
  40. 遺産
  41. 禁断
  42. 遭遇
  43. 予感
  44. 異変
  45. 後継者
  46. 異能者
  47. 乱雲
  48. 修羅
  49. 流星
装甲騎兵ボトムズ
『装甲騎兵ボトムズ』(そうこうきへいボトムズ、Armored Trooper Votoms)は、日本サンライズ(現・サンライズ)制作のロボットアニメ(SFアニメ)。テレビシリーズが1983年4月1日から1984年3月23日、テレビ東京系列で毎週金曜日(17:55 - 18:25)に放送された(全52話)。 後日談やサブエピソードを描いた小説・漫画・OVA作品が制作・発表され続けている。映像作品の最新作は2011年4月に発売されたOVA「孤影再び」である。 高橋良輔がリアルロボット路線の『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)に引き続き手がけるテレビアニメとして生まれた。ハードボイルドな描写とハードな世界設定とともに、登場するロボット「アーマードトルーパー(以下AT)」を単なる機械、単なる兵器として扱う描写を『ダグラム』以上に徹底して追求し、1979年の『機動戦士ガンダム』に始まるサンライズのリアルロボット路線は本作で一つの頂点に達したと言われる。
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端
『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』(そうこうきへいボトムズ かくやくたるいたん)は、テレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の続編に当たるOVA。全5話。 テレビシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』が終了した時点で、監督(本作では総監督)の高橋良輔は「最終回のラストシーン以後は作らない」といった主旨の発言をしていた。それでも続編という形での新作を望むファンや業界関係者の声は相当数あり、それらの声に後押しされる形で製作されたのが本作である。しかし、実際に作品を見たファンからは抗議が殺到、特にヒロインのフィアナが死んでしまうストーリー展開にはスタッフ内部からも批判の声が上がったという。高橋にとっても本作の製作は不本意なものであったらしく、自ら手がけたテレビシリーズのノベライズのあとがきでも「諸般の事情で製作に踏み切ってしまったのです」と記している。 オープニングアニメーションは原画を川元利浩が手掛け、塩山紀生がキャラクター、吉田徹がメカニックの作画監督を担当。スコープドッグの砲撃シーンでの機体の反動描写は今西隆志の指示により、陸上自衛隊の戦車による砲撃を収めた演習ビデオを参考に作画された。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 


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