70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

少女に何が起ったか

少女に何が起ったか
@TBS・大映

放映:85.01.08~03.26
放送局:TBS・大映
話数:12話
主題歌:東京JAP「摩天楼ブルース」
出演:小泉今日子、辰巳琢郎、宇津井健、賀来千香子、石立鉄男、風間杜夫、岡本かおり、柳沢慎吾

小泉今日子の初主演ドラマ。
舞台は名門音楽大学。出生の秘密を持った野川雪(小泉)が、美津子(賀来)らの嫌がらせを乗り越えて大津助教授(辰巳)との個人レッスンを通じて結ばれていく。

夜中の12時には「この薄汚いシンデレラ!」と言いながら刑事(石立)が登場し、窮地に立たされるとベランダに赤いハンカチを干しておくと謎の男(宇津井)が助けに来てくれる設定も妙技。
ラストは雪がコンクールで優勝し、晴れて音楽大学の学長の孫娘と認められ大学の裏口入学の全貌も解明される。

少女に何が起ったか
少女に何が起ったか(しょうじょになにがおこったか)は、1985年1月8日から同年3月26日にかけて、毎週火曜日20:00 - 20:54に放送されていた、TBS系列・大映テレビ制作のテレビドラマである。当時アイドルだった小泉今日子の初主演連続ドラマである。 あらすじ 父を知らず、北海道稚内市で母と暮らしていた野川 雪は、母の死の直後に訪れた謎の男から、亡き父は有名なピアニスト、東幸彦。そして祖父は東(あずま)音楽大学学長の東雪雄と聞かされる。使用人だった母との結婚を認めず、父を勘当したという祖父に対し「両親に謝罪し結婚を認める」「自分を東家の人間と認める」を要求すべく、東京の東家に乗り込んでゆく。 戸籍の父親の欄は空白、他にも証拠なしとして周囲から嘲られ、罵られるが、学長の取り計らいで親子関係が判明するまで、当時の母同様に東家の使用人として働く事になった。同時に東音楽大学へ特待生として入学。同じ大学へ通う東家の娘、美津子と取り巻きのお嬢様学生、東家の人間、深夜0時になると現れる刑事などに悩まされながらも、雪はピアノ科助教授、大津の指導と特待生達の友情の中でピアノの腕を上達させていく。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 

情報提供・コメント

タイトルとURLをコピーしました