聖戦士ダンバイン

聖戦士ダンバイン
@サンライズ

放映:83.02.05~84.01.21
原作:矢立肇・富野由悠季
制作:名古屋テレビ・創通エージェンシー・日本サンライズ
放送局:名古屋テレビ(テレビ朝日)系
話数:49話

富野由悠季のライフワークとして知られる「バイストン・ウェル」の原点ともいえるSFアクション。
海と陸の間にある異世界「バイストン・ウェル」を舞台に、バイストン・ウェルの覇権を握ろうと目論む「ア」の国の領主ドレイク陣営と、この異世界に召喚された地上世界の少年ショウ・ザマや反ドレイク派のニー・ギブンたちの戦いの物語を描いた、矢立肇/富野由悠季原作のロボットアニメ。

  1. 聖戦士たち
  2. ギブンの館
  3. ラース・ワウの脱出
  4. リムルの苦難
  5. キーン危うし
  6. 月の森の惨劇
  7. 開戦前夜
  8. 再び、ラース・ワウ
  9. 天と地と
  10. 父と子
  11. キロン城攻防
  12. ガラリアの追跡
  13. トッド激進
  14. エルフ城攻略戦
  15. フラオン動かず
  16. 東京上空
  17. 地上人たち
  18. 閃光のガラリア
  19. 聖戦士ショウ
  20. バーンの逆襲
  21. 逃亡者リムル
  22. 戦士リムル・ルフト
  23. ミュージィの追撃
  24. 強襲対強襲
  25. 共同戦線
  26. エレの霊力
  27. 赤い嵐の女王
  28. ゴラオンの発進
  29. ビルバイン出現
  30. シルキーの脱出
  31. 黒騎士の前兆
  32. 浮上
  33. マシン展開
  34. オーラ・バリアー
  35. 灼熱のゴラオン
  36. 敵はゲア・ガリング
  37. ハイパー・ジェリル
  38. 時限爆弾
  39. ビショットの人質
  40. パリ炎上
  41. ヨーロッパ戦線
  42. 地上人の反乱
  43. ハイパー・ショウ
  44. グラン・アタック
  45. ビヨン・ザ・トッド
  46. リモコン作戦
  47. ドレイク・ルフト
  48. クロス・ファイト
  49. チャム・ファウ
聖戦士ダンバイン
『聖戦士ダンバイン』(せいせんしダンバイン)は、1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月21日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で、毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全49話が放映された日本サンライズ(後のサンライズ)制作のロボットアニメである。 オープニング映像上での作品タイトルは『聖戦士 Aura Battler ダンバイン』だが、公式的にも一般的にも放映当時から『聖戦士ダンバイン』のタイトルで扱われている。 作品タイトルともなっているダンバインとは、主人公ショウ・ザマら「聖戦士」と呼ばれるパイロットが搭乗する昆虫をモチーフにした異形のロボット「オーラバトラー」の名称である。『無敵超人ザンボット3』から展開されたクローバーのアニメロボットシリーズ第7作であり最終作である。 中世ヨーロッパに似た異世界バイストン・ウェルを舞台とするなど、新ジャンルに挑戦した意欲的な内容の作品である。前作『戦闘メカ ザブングル』に引き続き宮崎駿のアニメーション作品を意識しており、総監督の富野由悠季は本作を「『ナウシカ』にぶつけて、『ナウシカ』潰そう」と発言したという。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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