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おくさまは18歳

おくさまは18歳
@TBS・大映

放映:70.09.29~71.09.28
放送局:TBS・大映
話数:53話
主題歌:岡崎友紀「おくさまは18歳」
出演:岡崎友紀、石立鉄男、富士真奈美、うつみみどり、寺尾聡、横山道代、森川信、松阪慶子

高校3年生で18歳の高木飛鳥(岡崎)は、病弱な祖母に花嫁姿を見せるため、親同士が決めた許嫁の高木哲也(石立)と結婚。2人は同じ学校に通う生徒と先生で、学園内では2人が結婚していることは秘密。女生徒に人気のある高木と男子生徒のヒロインである飛鳥。そんな環境の中で、次々と巻き起こるコミカルな事件を描いた傑作ラブ・コメディ。

また、英語教師のオールドミス、渋沢詩子(富士)が哲也を執拗に追い回す姿は、奥様は魔女(2004年TBS放映)でみせた演技にも通じる妙技。さらに、人気少女漫画家の役どころ花咲ユメ子(うつみ)の「くやしいわ!くやしいわ!何だかとってもくやしいわ!」と叫びながら風船を割るシーンが印象的。

おくさまは18歳
『おくさまは18歳』(おくさまはじゅうはっさい)は本村三四子作の少女漫画。およびこれを原作としたテレビドラマと劇場用映画。 少女漫画 集英社「週刊マーガレット」に1969年8月より1970年8月まで連載された。ラブコメディの典型的なスタイルを生み出した作品とされる。 舞台はアメリカのカレッジ「スイートピー学園」。青年教師のリッキー・ネルソンと女学生のリンダ・ネルソンは結婚している事を隠して学園生活を送っているが、次々に事件に巻き込まれ、秘密がばれそうになると言うもの。 テレビドラマ(1970年版) 1970年9月29日から1971年9月28日までTBS系列で全53回が放送された。 企画 1969年秋、取材先の北海道網走の食堂で、偶然週刊マーガレットに連載中の原作を見出した脚本家の佐々木守は、設定を日本の高校に移し変えてドラマ化を企画。大映テレビ室のプロデューサー春日千春の元に持ち込み、TBSで放映が決定した。 佐々木の構想では、恋愛が成就するまでを描く「青春ドラマ」とも結婚生活から始まる「ホームドラマ」とも違う、秘密に結婚したカップルが学園生活を送るという、かつて無かった「思春期ドラマ」であり、“笑いとサスペンスに満ちたライトコメディ”であるとされている。

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