70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

岡田有希子(おかだゆきこ)ディスコグラフィ

岡田有希子(おかだゆきこ)ディスコグラフィ
1967年8月22日生まれ、愛知県名古屋市熱田区出身。
「スター誕生!」第46回決戦大会合格。同番組からのデビューは85組目。キャッチフレーズは「ステキの国からやってきたリトル・プリンセス」。

1986年4月8日事務所ビルより投身自殺。満18歳没。

80’sアイドルを語るには、やはりこの人を忘れてはいけないでしょう!
まさに永遠のアイドル、岡田有希子さんです。彼女は、84年4月「ファーストデイト」でデビュー。これは竹内まりやが楽曲提供した作品なのですが、今聞いてもほんと名曲です!その後も「リトルプリンセス」「Dreaming Girl 恋 はじめまして」「二人だけのセレモニー」「哀しい予感」「Love Fair」と高レベルのシングルをリリース。ドラマのほうでも「禁じられたマリコ」に主演と絶好調でした。

86年1月、あの松田聖子が作詞、坂本龍一が作曲という超豪華コンビが提供し、彼女自身初の1位となった大ヒットシングル「くちびるNetwork」をリリース。この曲は、カネボウの春のキャンペーンソングでしたね。
私自身もこの曲にはハマリすぎまして、毎日聞きまくっていましたね。(笑) そして…4月8日…。そう、今日は、ユッコがいなくなってから、ちょうど14年が経つんですね…。さみしいですよね。

1999年3月17日に4枚組限定盤「メモリアルBOX」をリリース。この作品の中には、あの幻となったシングル「花のイマージュ」が収められているんです。その他にも、昨年中谷美紀が歌った「クロニック・ラブ」の原曲「WONDER TRIP LOVER」も収録という超豪華盤なのです。もちろん私は購入しましたが。ランキングも初登場30位と素晴らしい成績でした。いまだにユッコファンがたくさんいるんだなあと私もうれしく思いました。

今でももったいない逸材をなくしてしまったなあと感じています…。有希子さんのご冥福をお祈りいたします。[© TK WORLD]

虚像と実像がシンクロした、悲劇の正統派アイドル
岡田有希子、彼女が投身自殺をしてから、今年(2000年)ではや14年の月日が経過したが、昨年は13回忌のメモリアルとしてCDボックスが発売されたり、彼女が所属していた芸能事務所「サンミュージック」も、死後封印して来た彼女の生前映像をTVで解禁したりと、未だファンの関心は衰える事を知らない。
それどころか、こうした動向によって、生前の彼女を知らない層でも、新たに支持が高まっているらしく(実際、某BBSにて「CDボックスが発売された岡田有希子さんは、現在どうしてるのですか?」との質問カキコがあった)、更には発売中止になった「花のイマージュ」が陽の目を見たことで、彼女の楽曲面での再評価も活発化しているようだ。

かように、今でも多くの支持を集める有希子だが、支持される理由としては、「可愛らしい」「純情可憐」「謙虚」「控えめ」「素直」「優等生」「歌が上手い」といったファクターで様々だろうが、いずれにせよ、俗に言う”正統派アイドル”としての魅力である事は間違い無く、しかも、評価としては「最後の正統派アイドル」との見解で衆目の一致を見るようである。
確かに、彼女が活躍していた84~86年頃になると、人気アイドルのキャラクターとしては、「元気型」(小泉今日子・本田美奈子)、「ツッパリ系」(中森明菜・中山美穂)、「庶民派(?)」(菊池桃子・斉藤由貴)、この三つを柱としてジャンル分けが進み、これらのどれにも属さない、有希子のような正統派キャラは少数だった。
それから、売り出しのシステムにしても、『スケバン刑事』に象徴される、ドラマ・CM絡みのメディアミックス(歌手よりも女優・CMモデル主導)や、おニャン子クラブのような人海戦術(質より量)が主流になってきたわけで、有希子のように、新人賞目指してひたすた歌手業に邁進するという正攻法な戦略は、もはや主流とは言えなくなってしまった。 賞レースも権威が失墜して来たし。
むしろ、正統派・正攻法を否定することで、各人が他者との差別化を図る事に、しのぎを削っていたとも言える。
王道的な戦略ではインパクトに欠けてしまい、逆に不利とも言えるほど、それだけアイドル業界が爛熟していたのである。
しかし、かような状況下でありながらも、有希子はキャリア相応に人気が上昇していったのだから、彼女はトレンドには左右されない絶対的な魅力に満ちた存在であったと言える(節目節目で多少イメチェンはしてたが)。

こうした現象を鑑みると、有希子は名実ともに「最後の正統派アイドル」の評価に相応しくあるが、よくよく考えてみると、正統派・正攻法でブレイクしたアイドルというのは、決して彼女が最後ではないのだ。
1年後輩の芳本美代子もそうだし、「モモコクラブ」というヤツが一枚噛んではいるものの、西村知美・島田奈美だってそうだろう。 かなり時代が進むが、有希子と同じ事務所の、田村英里子なんかもそうかもしれない。
それでも、有希子が”ラスト然”と感じてしまうのも事実で、その点不思議ではあるが、理由としては、彼女が人気絶頂のまま逝去してしまい、路線変更・人気失墜・醜聞等のマイナス面を、我々が一切見ずに済んだからだと思う。
同タイプでも芳本・西村等は、アイドル卒業後、それぞれにいろんな要素(人気失墜・老け・結婚・別居・天然ボケ等)を晒してしまったおかげで、「昔は正統派アイドルだった」という事実だけでは到底済まない複雑な想いを、往年のファンには抱かせてしまうのだから。
その点、有希子の場合は、純情可憐な売れっ子アイドルのままで、半永久的に人々の記憶に残っているわけで、不謹慎を覚悟で言ってしまえば、アイドルとしては理想的な形ではあるのだ。
赤木圭一郎やジェームス・ディーンなんかと同じように。
あと”ラスト然”たる他の理由としては、『スター誕生』が生んだ最後のスターである事も理由に挙げられるか。
80年代も中盤になると、「スタ誕=アイドルの王道」という既成概念に加え、同時に「スタ誕=旧態依然」とも感じられて、これも彼女を”ラスト然”にしてしまう要因な気がする。

それから彼女自身、正統派アイドルとしての資質が非常に特殊だったことも、”ラスト然”たる評価には大きく寄与していると思われる。
普通、正統派アイドルがメディアを通して見せる顔というのは、あくまでも演出であって、営業用に作られた虚像であるのが一般的だ。
芸能界で生き残るうえで必要な要素、「したたかさ」「貪欲さ」「自分本位」みたいなモノと、正統派アイドルの主だった構成要素、「純情可憐」「素直」「優等生」とは完全に逆座標だから。
となると、正統派アイドルとしてやって行く以上は、いかに芸能人としてのアクの強さを隠蔽しながら、正統派として演じ切るかが勝負なわけだが、有希子の場合はちょっと事情が異なり、もちろんメディア的には、正真正銘の正統派アイドルと映っていたが、どう見てもそれは演出とは思えず、正統派アイドルとしての虚像部分と、佐藤佳代(有希子の本名)の実像部分とが、かなりの割合で合致していたように思えるのだ。
これは決してファンの贔屓目ではなく、当時、リアルタイムで彼女を見ていた人なら判るだろうが、有希子ほどTVの歌番組等で居心地悪そうにしていたアイドルも珍しかった。
歌ってる最中でも、表情や動きは堅めだったが、それ以外の場所でも、自分にスポットが当たる時はいつも困った顔をして遠慮がちだったし、司会者に話を振られた時でも受け答えは消極的で、適当に心弱く微笑んだり頷いたりするだけなんである。
もっとも、発言の内容自体は至って利発で、理路整然としていて筋の通ったモノであったが、TV画面から受ける印象としては消極姿勢だった。
普通のアイドルだったら、ここぞとばかりに”目立とう精神”がスパークするものなのに、彼女はいつも正反対。
その余りにもアイドル離れした立ち居振る舞いは、一種奇異ではあったが、それだけ逆に目立ったとも言える。
けど、どう考えても、あれが計算によるアピールだとは思えなかったけどなぁ。
おそらく彼女の実像は、大人しくて繊細な女性だったと想像されるが、一人の女性としてはともかく、少なくとも芸能人としてはマイナスであり、事務所側も欠落している”目立とう精神”の重要性を本人には説いていたらしいが、これらのマイナス因子も、正統派アイドルとしては、むしろTV的に違和感無くハマるのである。
 「自分にスポットが当たっても遠慮がちな態度」 → 「謙虚で控えめな大和撫子」
 「消極的で堅い受け答え」 → 「生真面目な優等生」
 「心弱く微笑みながら適当に相槌を打つ」 → 「素直で心優しい温和な性格」 といった按配で。
ただでさえ、”正統派アイドル然”としたルックスの持ち主なだけに、余計にそう映った。
つまり、有希子の場合は、資質が芸能人としてはマイナスであればあるほど、正統派アイドルとしての魅力は反比例して増大して行くという、一種逆説的とも言える奇妙な状態で、アイドル稼業が順当に展開して行ったのである。
まぁ虚実が合致するのだから、正統派アイドルとしては極めて純度が高く、ある意味、究極というか完全無欠である。
ただ、その完成度の高さ故に、有希子で”正統派アイドルとしての正解”が提示されてしまった感が強く、おかげで、以降の同タイプのアイドルは、その純度に関して、有希子と比べると見劣りしてしまい、何かボーダーラインに達していないように感じるんである。 その点も有希子が「最後の正統派」として評価される所以だと思える。
もちろん、これには有希子が死によって「神格化」されたことも作用してるんだけど。

しかし、こうした「正統派でありながら虚実が一致」という、芸能的には不健康とも言える状態が、そう長続きするとは考えづらい。
彼女自身も、芸能界に不向きな己の資質を充分に自覚していた向きがあり(事実そういう発言をしている)、こうしたジレンマは彼女を多いに悩ませたのではなかろうか。
芸能人として不適なだけに、売れれば売れるほど、芸能界に居るのが辛くなってしまうが、その居心地悪そうな姿で、より魅力が引き立ってしまい、その結果、一層支持されて、ますます辞めづらくなるという悪循環。
元来、生真面目で繊細な性格だっただけに、そんな気がしてしまうのだが、うがち過ぎだろうか?
よく彼女を褒め称える美辞麗句の中に、「もう二度と彼女のような人は現れない」というのがあるが、上記のような事を考えればそれも当然であり、確かにこんな人は他に居ないと思う。
というか、同じ悲劇を二度と繰り返さないうえで、「彼女のような人は出て来てはいけない」とも言えるが。
もちろん、自殺の真相は一切明らかにはされていないので、こうした苦悩が原因にどこまで関与しているのか不明だし、彼女自身、こんな苦悩をどこまで抱いていたのかも、実のところは全く判らないのだが。
でも、死後発売された懐古本『愛を下さい』とか読んでると、端々にこうした苦悩が垣間見えるんだけどなぁ。
事件の真相に関しては、事務所の相澤社長が「少なくとも10年間は黙秘したい」と当時コメントしていたが、13回忌になっても公表しないところを見ると、どうやら墓場まで持って行く決意を固めたと思われる。
おそらく、真相は永遠に闇の中であろう。

それにしても、もし、あのまま彼女が死なずにアイドル稼業を続けていたらどうなってたであろうか?
もっとも、飛び降りる前に、既に彼女はガス自殺を図っており、しかも、その情報は業界に洩れていたから、その時点でアイドル引退の公算が大きかったのだけど、たとえその点をクリアしたとしても、個人的には、あまりイイ結果は期待出来なかったように思える。
というのも、平成になってから、アイドル業界はすっかり下火になり、世の中はバラエティ全盛へと突入していったわけだが、どう考えても、有希子があのバラドルの波に乗れたとは考えられないし、本業である歌手業を続けてたとしても、あの頃は”アイドル上がり”というだけで差別されていたから、高セールスは期待できなかっただろうし。
年齢的にアイドルを卒業して、女優展開して行ったとしても、果たしてトレンディドラマにも馴染めたかどうか・・・
ただ、もう少し時代が進めば、安田成美・和久井映見あたりに混じって、”やすらぎ系女優”として上手く転身できたかも知れない。あのまま順当に成長してくれれば、”やすらぎ系”の素材としては問題無さそうだけどなぁ。
ライバルだった菊池桃子以上に”やすらぎ”がハマったのでは?
もしくは、画才のある人だったので、工藤静香に先駆けて『ニ科展』の常連になって、芸術方面で話題を振り撒けたかもしれないし、意外と肉感的なボディの持ち主でもあったので、それを生かしたセクシー路線に活路を見出せた可能性も、無きにしも有らずか?
まぁ死んだ子の年を数えるような真似をしてもしょうがないんであるが(ホントに数えてるな)、どんな結果になったにせよ、彼女にはずっと生き続けて欲しかったのは間違い無い。(2000.06.16)[© HAGGYの台所]

シングル

  • 「ファースト・デイト」CANYON EP:7A0368 84.04.21

    ※袋式ジャケット。

    ファースト・デイト 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    そよ風はペパーミント 田口俊/大村雅朗/大村雅朗

  • 「リトル・プリンセス」CANYON EP:7A0402 84.07.18

    ※袋式ジャケット。

    リトル・プリンセス 竹内まりや/竹内まりや/大村雅朗

    恋のダブルス 康珍化/萩田光雄/萩田光雄

  • 「Dreaming Girl 恋 はじめまして」CANYON EP:7A0416 84.09.21

    ※袋式ジャケット。

    Dreaming Girl 恋 はじめまして 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    気まぐれTeenage Love 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

  • 「二人だけのセレモニー」CANYON EP:7A0456 85.01.16

    ※袋式ジャケット。

    二人だけのセレモニー 夏目純/尾崎亜美/松任谷正隆

    PRIVATE RED 売野雅勇/山川恵津子/大村雅朗

  • 「Summer Beach」CANYON EP:7A0481 85.04.17

    ※袋式ジャケット。

    Summer Beach 尾崎亜美/尾崎亜美/松任谷正隆

    星と夜と恋人たち 吉沢久美子/MAYUMI/松任谷正隆

  • 「哀しい予感」CANYON EP:7A0504 85.07.17

    ※袋式ジャケット。「恋人たちのカレンダー」は酒井法子が『あなたが満ちていく』(VICL-423/93.07.21)でリメイク。

    哀しい予感 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    恋人たちのカレンダー 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

  • 「Love Fair」CANYON EP:7A0523 85.10.05

    ※袋式ジャケット。

    Love Fair かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

    二人のブルー・トレイン 竹内まりや/杉真理/松任谷正隆

  • 「くちびるNetwork」CANYON EP:7A0548 86.01.29

    ※袋式ジャケット。

    くちびるNetwork SEIKO/坂本龍一/かしぶち哲郎

    恋のエチュード かしぶち哲郎/飛澤宏元/かしぶち哲郎

  • 「花のイマージュ」CANYON EP:7A0573 86.05.14

    ※発売中止。

    花のイマージュ  かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    秘密のシンフォニー  麻生圭子/大貫妙子/かしぶち哲郎

アルバム

  • 『シンデレラ』CANYON LP:C28A0361 84.09.05

    ※CD発売:(D35A0052/84.12.21)

    A1.さよなら夏休み 竹内まりや/竹内まりや/清水信之

    2.リトルプリンセス 竹内まりや/竹内まりや/大村雅朗

    3.彼はハリケーン EPO/EPO/清水信之

    4.丘の上のハイスクール 康珍化/萩田光雄/萩田光雄

    5.潮風のラブレター 康珍化/白井良明/清水信之

    B1.風の中のカフェテラス 三浦徳子/岡田徹/清水信之

    2.憧れ 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    3.Plastic Girl 山口美央子/山口美央子/萩田光雄

    4.ソネット 吉沢久美子/梅垣達志/萩田光雄

    5.ファースト・デイト 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

  • 『贈りもの』CANYON LP:C20A0384 84.11.28

    ※ベストアルバム。「Believe In You」はシングル/アルバム未収録。カセットテープには「ファースト・デイト」「リトルプリンセス」「恋 はじめまして」のカラオケを追加収録。CT発売:(2OP2362/84.12.05)

    A1.ファースト・デイト 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    2.そよ風はペパーミント 田口俊/大村雅朗/大村雅朗

    3.リトルプリンセス 竹内まりや/竹内まりや/大村雅朗

    B1.恋 はじめまして 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    2.気まぐれTeenage Love 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    3.恋のダブルス 康珍化/萩田光雄/萩田光雄

    4.Believe In You 吉沢久美子/梅垣達志/萩田光雄

  • 『FAIRY』CANYON LP:C28A0400/CD:D32A0056 85.03.21

    A1.風の魔法で…… 夏目純/尾崎亜美/松任谷正隆

    2.Walking In The Moonlight 三浦徳子/堀川まゆみ/松任谷正隆

    3.目をさまして、Darling 康珍化/馬飼野康二/松任谷正隆

    4.二人だけのセレモニー 夏目純/尾崎亜美/松任谷正隆

    5.森のフェアリー かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

    B1.おしゃれな雨音 吉沢久美子/松任谷正隆/松任谷正隆

    2.ストライプのジェラシー 三浦徳子/馬飼野康二/松任谷正隆

    3.Lady Joker 吉沢久美子/堀川まゆみ/松任谷正隆

    4.あなたを忘れる魔法があれば 康珍化/松任谷正隆/松任谷正隆

    5.ホップ・アップ・リセエンヌ かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

  • 『十月の人魚』CANYON LP:C28A0435/CD:D32A0113 85.09.18

    ※「ロンサム・シーズン」は竹内まりや、中嶋美智代(シングル「恥ずかしい夢」(’93)のカップリング)がリメイク。

    A1.Sweet Planet 三浦徳子/小室哲哉/松任谷正隆

    2.みずうみ 三浦徳子/財津和夫/松任谷正隆

    3.花鳥図 高橋修/財津和夫/松任谷正隆

    4.哀しい予感 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    5.ロンサム・シーズン 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    B1.流星の高原 高橋修/松任谷正隆/松任谷正隆

    2.Bien かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

    3.ペナルティ 竹内まりや/杉真理/松任谷正隆

    4.十月の人魚 高橋修/松任谷正隆/松任谷正隆

    5.水色プリンセス 三浦徳子/小室哲哉/松任谷正隆

  • 『贈りものII』CANYON LP:C25A0463/CD:D30A0147 85.12.05

    ※ベストアルバム。「小羊NOTE」はシングル/アルバム未収録。

    A1.二人だけのセレモニー 夏目純/尾崎亜美/松任谷正隆

    2.Summer Beach 尾崎亜美/尾崎亜美/松任谷正隆

    3.哀しい予感 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    4.Love Fair かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

    B1.PRIVATE RED 売野雅勇/山川恵津子/大村雅朗

    2.星と夜と恋人たち 吉沢久美子/MAYUMI/松任谷正隆

    3.恋人たちのカレンダー 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    4.二人のブルー・トレイン 竹内まりや/杉真理/松任谷正隆

    5.小羊NOTE 康珍化/山川恵津子/大村雅朗

  • 『ヴィーナス誕生』CANYON LP:C28A0480/CD:D32A0169 86.03.21

    ※「WONDER TRIP LOVER」は坂本龍一「Ballet Mechanique」(1986年『未来派野郎』収録)のリメイク、中谷美紀が歌詞を変えた「クロニック・ラヴ」(1999年)でリメイク。

    A1.WONDER TRIP LOVER EPO/坂本龍一/かしぶち哲郎

    2.愛…illusion SEIKO/飛澤宏元/かしぶち哲郎

    3.ヴィーナス誕生 前川由佳/木下伸司/かしぶち哲郎

    4.Spring Accident EPO/大貫妙子/かしぶち哲郎

    5.銀河のバカンス 高橋修/三井一三/かしぶち哲郎

    B1.ジュピター かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    2.くちびるNetwork SEIKO/坂本龍一/かしぶち哲郎

    3.眠れむ夜のAQUARIUS 麻生圭子/坂本龍一/かしぶち哲郎

    4.水晶の家 高橋修/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    5.愛のコロニー かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

  • 『メモリアルBOX』CANYON CD:PCCA-01307 99.03.17

    ※「くちびるNetwork」の後にリリース予定だった「花のイマージュ」収録。全シングルとアルバム3枚をプラスした4枚組。「花のイマージュ」のオリジナルジャケット入り。

    [DISC1 贈り物]

    1.ファースト・デイト 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    2.そよ風はペパーミント 田口俊/大村雅朗/大村雅朗

    3.リトルプリンセス 竹内まりや/竹内まりや/大村雅朗

    4.恋 はじめまして 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    5.気まぐれTeenage Love 竹内まりや/竹内まりや/萩田光雄

    6.恋のダブルス 康珍化/萩田光雄/萩田光雄

    7.Believe In You 吉沢久美子/梅垣達志/萩田光雄

    [DISC2 贈り物II]

    1.二人だけのセレモニー 夏目純/尾崎亜美/松任谷正隆

    2.Summer Beach 尾崎亜美/尾崎亜美/松任谷正隆

    3.哀しい予感 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    4.Love Fair かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/松任谷正隆

    5.PRIVATE RED 売野雅勇/山川恵津子/大村雅朗

    6.星と夜と恋人たち 吉沢久美子/MAYUMI/松任谷正隆

    7.恋人たちのカレンダー 竹内まりや/竹内まりや/松任谷正隆

    8.二人のブルー・トレイン 竹内まりや/杉真理/松任谷正隆

    9.小羊NOTE 康珍化/山川恵津子/大村雅朗

    [DISC3 ヴィーナス誕生]

    1.WONDER TRIP LOVER EPO/坂本龍一/かしぶち哲郎

    2.愛…illusion SEIKO/飛澤宏元/かしぶち哲郎

    3.ヴィーナス誕生 前川由佳/木下伸司/かしぶち哲郎

    4.Spring Accident EPO/大貫妙子/かしぶち哲郎

    5.銀河のバカンス 高橋修/三井一三/かしぶち哲郎

    6.ジュピター かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    7.くちびるNetwork SEIKO/坂本龍一/かしぶち哲郎

    8.眠れむ夜のAQUARIUS 麻生圭子/坂本龍一/かしぶち哲郎

    9.水晶の家 高橋修/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    10.愛のコロニー かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    [DISC4 花のイマージュ]

    1.花のイマージュ かしぶち哲郎/かしぶち哲郎/かしぶち哲郎

    2.秘密のシンフォニー 麻生圭子/大貫妙子/かしぶち哲郎

岡田有希子
岡田 有希子(おかだ ゆきこ、1967年8月22日 - 1986年4月8日)は、日本のアイドル歌手、女優である。本名、佐藤 佳代(さとう かよ)。愛称は「ユッコ」。身長155cm、体重44kg、B86cm(公称84cm)・W58cm・H84cm、血液型O型、視力両目0.1以下。 愛知県名古屋市熱田区出身。名古屋市立高蔵小学校、名古屋市立沢上中学校、名古屋市立向陽高等学校から堀越高等学校へ編入、卒業。サンミュージックに所属していた。1980年代中期に活動したアイドル歌手のひとりであり、「ポスト松田聖子」としても期待されていたが、人気絶頂だった1986年(昭和61年)に飛び降り自殺した。報道に端を発した若者の相次ぐ自殺は、大きな社会問題となった。当時のこの現象を「ユッコ・シンドローム」と呼ぶこともある。 1967年(昭和42年)8月22日、愛知県一宮市にて、2人姉妹の次女として生まれる。母親が辺縁性胎盤による帝王切開も検討されるほどの難産で、産まれたときは身長47センチ、体重2700グラムの未熟児だった。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 




情報提供・コメント

タイトルとURLをコピーしました