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忍者ハットリくん

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放映:81.09.28~87.12.25
原作:藤子不二雄 (コロコロコミック 他連載)
制作:テレビ朝日・ASATSU・シンエイ動画
放送局:テレビ朝日系
話数:694話

放映期間の変遷。
001話~414話:月曜~土曜 18:50~19:00
415話~534話:月曜 19:00~19:30
535話~628話:火曜 19:24~19:40
629話~684話:月曜~土曜 18:50~19:00
685話~694話:金曜 18:25~18:40

忍者ハットリくん
『忍者ハットリくん』(にんじゃハットリくん)は、藤子不二雄Ⓐによる日本の生活ギャグ漫画作品、及びそれを原作としたテレビ映画、テレビアニメ、劇場アニメ作品。また、作品内に登場する主要人物の一人・ハットリカンゾウ(服部貫蔵)の名称(通称)でもある。 漫画雑誌『少年』(光文社)にて1964年から1968年まで、『コロコロコミック』、『てれびくん』、各小学館の学年別学習雑誌(以上、小学館)にて1981年から1988年までにかけて連載された。 ハットリくんが忍者の里、伊賀から東京に出てきて、三葉家に居候することになり、いろいろな騒動を起こす物語。三葉ケン一との友情も描く一方で、いろいろな忍術を紹介している作品でもある。現代社会にそぐわない忍者が登場することで、その作品に面白みが増している。 旧原作やモノクロ実写版、アニメ版は生活ギャグ中心のストーリーで、新原作(現在の単行本では『新忍者ハットリくん』というタイトルである)では生活ギャグに加えて、様々な忍者のライバルが登場して戦ったり、連続ものの冒険物語もあったりとバラエティに富んだ内容となっている。
忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ
『忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ』(にんじゃハットリくんプラスパーマン ちょうのうりょくウォーズ)は、藤子不二雄Ⓐの『忍者ハットリくん』並びに藤子・F・不二雄の『パーマン』が登場する漫画及び劇場用アニメ作品。 原作は1983年、藤子不二雄Ⓐの筆により『月刊コロコロコミック』で連載され、当時の人気藤子キャラの『忍者ハットリくん』と『パーマン』が夢の共演を果たした。当時はコンビ解消以前であったため、藤子不二雄名義として発表されている。舞台は日本からアメリカのニューヨークへと海をまたいで展開する冒険活劇である。しかしパーマンはどちらかというと脇役扱いで、ハットリくんのサポート役といった面が強い。パーやんとケムマキの声はどちらも肝付であるため肝付は二役を演じるのに苦労したという。 1984年3月17日に劇場版中編アニメが公開。『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の同時上映として作られた。アニメでは、劇中のテレビ局収録シーンにコンビ解消前の『藤子不二雄』がゲストキャラクターとして出演している。
忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵
『忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵』(にんじゃハットリくんプラスパーマン にんじゃかいじゅうジッポウたいミラクルたまご)は、藤子不二雄Ⓐの『忍者ハットリくん』並びに藤子・F・不二雄の『パーマン』が登場する漫画および劇場用アニメ作品第二弾である。 1985年3月16日、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』と同時上映された中編アニメーション(上映時間52分)。仮タイトルの段階では、『忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVS恐怖の卵軍団』となっていた。1984年の『忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ』に引き続き、ハットリくんとパーマンが共演。原作は1984年に藤子不二雄Ⓐが執筆し、『月刊コロコロコミック』に連載された。単行本はてんとう虫コミックス版『忍者ハットリくん』13巻に収録(「超能力ウォーズ」と同時収録)されたが、現在は絶版。 権利問題のせいか、現在入手できる『新忍者ハットリくん』には未収録となり(同じく幻とされた『オバケのQ太郎』とは異なり、藤子・F・不二雄大全集にも収録されていない)、また、DVDもセル、レンタルともに出ておらず、幻の作品になりつつある。

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