毎度おさわがせします

毎度おさわがせします
@TBS

放映:85.01.08~03.26
放送局:TBS
話数:12話
主題歌:C.C.B.「Romanticが止まらない」
出演:中山美穂、木村一八、堀江しのぶ、小野寺昭、篠ひろ子、板東英二、夏木マリ

性に興味を持つはじめた学生の3家族の両親たちが戸惑いながらも愛情をもって接していく明るいコメディー学園・ホームドラマ。

第1話のタイトルが「こんにちはポコチン」。タイトル通り過激な言葉も多く飛び出していた。
のどか(中山)と徹(木村)のベッドシーンでは、中山美穂がセミヌードを披露してくれた。
何気なくクラッシュ・ギャルズや当時、悪役でならしたダンプ松本が暴れるシーンなどもあって、ハチャメチャ感が人気でもあった。
後に、中山美穂の続編や立花理佐主演によりシリーズ化されている。

毎度おさわがせします
『毎度おさわがせします』(まいどおさわがせします) は、1985年から1987年にかけてTBS系列で放送されたテレビドラマである。シリーズ3まで制作された。 パート1・2は多摩センター界隈の多摩ニュータウン、パート3は横浜市青葉区のたまプラーザを舞台に、「性」への興味津々な思春期な年頃の男子中学生・高校生3人組が繰り広げるちょっとエッチな騒動に頭を抱える大人たちとのやり取りをコミカルに描いたドラマである。 それまでゴールデンタイムのドラマでは殆んど取り上げられなかった思春期の青少年が抱く「異性」「性欲」に対する好奇心を中心に、その家族や周囲との関係をコミカルに、時にシリアスに描いている。 卑猥と捉えられかねない言動(下ネタ)が多く、男女とも下着や半裸(主に入浴絡み)姿の場面が多々あった。 ストーリーの脈絡から脱線した毎回プロレスラーを交えた乱闘シーンが挿まれており本作の特徴である。 子どもの性への疑問や悩みを大人が真面目な顔で解説して聞かせるという設定であったが、その場面では「セックス」「射精」「ポコチン」「バージン」など性に関連する単語を包み隠さずストレートに使用していた。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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