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仮面ライダーアマゾン

放映:74.10.19~75.03.29
原作:石森章太郎
制作:東映
放送局:NETテレビ(テレビ朝日)系列
話数:24話
 
仮面ライダーアマゾン 山本大介(岡崎徹)
高坂まさひこ(松田洋治)
高坂りつ子(松岡まりこ)
高坂博士(北原義郎)
バゴー(明石潮)
第4-24話:立花籐兵衛(小林昭二)
第5-20話:モグラ獣人の声(槐柳二)
第1-14話:十面鬼・ゴルゴスの声(沢りつ男)
第14-24話:ゼロ大帝(中田博久)

ナレーター(納谷悟朗)
放映No.サブタイトル放送日登場獣人脚本監督
1.人か?野獣か?密林から来た凄い奴1974.10.19クモ獣人大門 勲塚田正煕
2.十面鬼!神か?悪魔か?1974.10.26獣人吸血コウモリ大門 勲塚田正煕
3.強くてハダカで速い奴1974.11.2カマキリ獣人大門 勲山田 稔
4.走れ!怒りのジャングラー !!1974.11.9ムカデ獣人大門 勲山田 稔
5.地底から来た変な奴 !!1974.11.16モグラ獣人(20話までレギュラー)鈴木生朗内田一作
6.インカ縄文字の謎!1974.11.23獣人山アラシ鈴木生朗内田一作
7.とける!とける!恐怖のヘビ獣人 !?1974.11.30ヘビ獣人伊上 勝塚田正煕
8.学校を襲ったワニ獣人 !!1974.12.7ワニ獣人村山庄三塚田正煕
9.ゆけアマゾン!カニ獣人の島へ!1974.12.14カニ獣人伊上 勝田口勝彦
10.黒ネコ獣人 保育園をねらう !!1974.12.21黒ネコ獣人鈴木生朗田口勝彦
11.金色のカタツムリは死神の使い !!1974.12.28獣人カタツムリ鈴木生朗山田 稔
12.見た!ゲドンの獣人改造室 !!1975.1.4トゲアリ獣人伊上 勝山田 稔
13.迫る!十面鬼!危うしアマゾン !!1975.1.1獣人ヘビトンボ幼虫伊上 勝塚田正煕
14.十面鬼死す!そして新しい獣 !?1975.1.1獣人ヘビトンボ幼虫伊上 勝塚田正煕
15.出たぞ!恐怖のゼロ大帝 !!1975.1.25ハチ獣人伊上 勝内田一作
16.ガランダーの東京火の海作戦 !!1975.2.1ゲンゴロウ獣人鈴木生朗内田一作
17.富士山大爆発?1975.2.8ガマ獣人松岡清治折田 至
18.ゼロの恐怖!大地震作戦 !!1975.2.15ハンショウ獣人鈴木生朗折田 至
19.出動 ガランダー少年部隊 !!1975.2.22フクロウ獣人鈴木生朗塚田正煕
20.モグラ獣人 最後の活躍 !!1975.3.1キノコ獣人伊上 勝塚田正煕
21.冷凍ライダーを食べる人喰い獣人!1975.3.8イソギンチャック獣人村山庄三田口勝彦
22.インカ人形大東京全滅の日 !?1975.3.15モモンガー獣人伊上 勝田口勝彦
23.にせライダー対アマゾンライダー !!1975.3.22サンショウウオ獣人鈴木生朗内田一作
24.やったぜアマゾン!ゼロ大帝の最後 !!1975.3.29真のゼロ大帝、サンショウウオ獣人鈴木生朗内田一作
仮面ライダーアマゾン
『仮面ライダーアマゾン』(かめんライダーアマゾン)は、1974年(昭和49年)10月19日から1975年(昭和50年)3月29日まで、NET系列で毎週土曜19時30分から20時00分に放送された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「仮面ライダーシリーズ」第4作として放送された。 企画の経緯 スマートで流麗だった前作『仮面ライダーX』の不振を受けて、ライダーシリーズ新番組の企画書には「『仮面ライダー』はその原点である『野獣性』に立ち戻り」と記された。以降もシリーズ新作のたびに意識される「原点回帰」という概念が明言されたのは、このときが初めてである。だがここで言う「原点」とは、第1作『仮面ライダー』の第1話をさらにさかのぼり、立川文庫や『少年倶楽部』のような戦前の児童向けマスコミが内包していた世界観を志向している。 原作者の石森章太郎は、映画『未来惑星ザルドス』に触発されて原始的な仮面ライダーを提案し、また当時高い人気を誇っていた「ドラゴン」の異名を持つブルース・リーのイメージも取り入れられ、仮称『ドラゴンライダー』の構想が練られた。
仮面ライダーアマゾンズ
『仮面ライダーアマゾンズ』(かめんライダーアマゾンズ)は、 仮面ライダーシリーズのネット配信作品。2016年4月1日よりAmazonプライム・ビデオにて毎週金曜に配信される。全13話予定。 仮面ライダー生誕45周年にあたる2016年を「スーパーヒーローイヤー」とした東映が、その一環として新たに制作する仮面ライダー作品。1974年から1975年にかけて放映された仮面ライダーシリーズ第4作『仮面ライダーアマゾン』(以下『アマゾン』)を原典としているが、設定・ストーリーはほとんど一新されており、いわゆる「リブート」作品に相当する。『アマゾン』で敵怪人の通称に用いられていた「獣人」も、本作では登場する異形の存在全般を指す「アマゾン」に置き換えられており、主人公の変身ヒーロー名だけに留まらなくなっている。 2016年3月18日には、東京ドームシティ・シアターGロッソで制作発表会が開催され、プロデューサーの白倉伸一郎や主要俳優陣が登壇した。白倉は、かつて自ら手がけた初期の平成仮面ライダーシリーズで試みた挑戦的な試み(白倉いわく「トゲ」)が近年の仮面ライダーシリーズでは失われていることを憂慮しており、仮面ライダーシリーズで未だに異色作と言われる『アマゾン』の力を借り、「ライダーシリーズにもう一度トゲをもたらしたい」と標榜している。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 


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