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仮面ライダー

放映:71.04.03~73.02.10
原作:石森章太郎
制作:東映
放送局:NETテレビ(テレビ朝日)系列
話数:98話
 
第1-13話:仮面ライダー旧1号 本郷猛(藤岡弘)
第14-52話:仮面ライダー2号 一文字隼人(佐々木剛)
第53-98話:仮面ライダー新1号 本郷猛(藤岡弘)
第11話:滝和也(FBI特命捜査官)初登場(千葉治郎)
立花籐兵衛(小林昭二)
第1話:緑川弘博士(野々村潔)
第1-13話:緑川ルリ子(真樹千恵子)
第1-25話、34話:野原ひろみ(島田陽子)

第14-38話:マリ(山本リンダ)
第14-25話:ミチ(中島かつみ)
第14-52話:ユリ(沖わか子)
第13-52話:五郎(三浦康晴)
第40-52話:エミ(高見エミリー)
第40-52話:ミカ(杉林陽子)
第26-39話:ゾル大佐(宮口二朗)
第40-52話:死神博士(天本英世)

ショッカー首領の声(納谷悟朗)
ナレーター(中江真)

彼を改造したショッカーは世界制覇を企む悪の秘密結社である。
仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと戦うのだ

※ショッカー怪人の括弧内は決め技。未記入の場合はライダーキック。

放映No.サブタイトル放送日ショッカー怪人脚本監督
1.怪奇蜘蛛男1971.4.3怪奇・蜘蛛男伊上勝竹本弘一
2.恐怖蝙蝠男1971.4.10恐怖・蝙蝠男(ライダー投げ)伊上勝折田至
3.怪人さそり男1971.4.17怪人・さそり男(ライダーシーザース)伊上勝竹本弘一
4.人喰いサラセニアン1971.4.24人喰い・サラセニアン市川森一、
島田真之
折田至
5.怪人かまきり男1971.5.1残忍・かまきり男滝沢真理北村秀敏
6.死神カメレオン1971.5.8死神・カメレオン伊上勝折田至
7.死神カメレオン 決斗!万博跡1971.5.15死神・カメレオン伊上勝折田至
8.怪異!蜂女1971.5.22妖怪・蜂女滝沢真理北村秀敏
9.恐怖コブラ男1971.5.29残酷・コブラ男山崎久山田稔
10.よみがえるコブラ男1971.6.5改造・コブラ男(ライダー投げ)山崎久山田稔
11.吸血怪人ゲバコンドル1971.6.12怪鳥(吸血)・ゲバコンドル(サイクロンクラッシャー)長石多可男折田至
12.殺人ヤモゲラス1971.6.19夜行怪人(魔性)・ヤモゲラス(デンジャーライトで消滅)滝沢真理折田至
13.トカゲロンと怪人大軍団1971.6.26怪力・トカゲロン(電光ライダーキック)
再生怪人軍団
伊上勝北村秀敏
14.魔人サボテグロンの襲来1971.7.3魔人・サボテグロン(メキシコの花に激突し爆死)伊上勝折田至
15.逆襲サボテグロン1971.7.10魔人・サボテグロン(メキシコの花に激突し爆死)伊上勝折田至
16.悪魔のレスラー ピラザウルス1971.7.17悪魔のレスラー・ピラザウルス伊上勝折田至
17.リングの死闘 倒せ!ピラザウルス1971.7.24悪魔のレスラー・ピラザウルス伊上勝折田至
18.化石男 ヒトデンジャー1971.7.31化石男・ヒトデンジャー(水の中に落とされる)滝沢真理山田稔
19.怪人カニバブラー 北海道に現る1971.8.7泡怪人・カニパブラー島田真之折田至
20.火を吹く毛虫怪人ドクガンダー1971.8.14毛虫怪人・ドクガンダー(幼虫)山崎久山田稔
21.ドクガンダー 大阪城の対決!1971.8.21毒蛾怪人・ドクガンダー(成虫)山崎久山田稔
22.怪魚人 アマゾニア1971.8.28怪魚人・アマゾニア塚田正煕山田稔
23.空飛ぶ怪人ムササビードル1971.9.4空飛ぶ怪人・ムササビートル島田真之折田至
24.猛毒怪人キノコモルグの出撃!1971.9.11死霊・キノコモルグ滝沢真理山田稔
25.キノコモルグを倒せ!1971.9.18死霊・キノコモルグ滝沢真理山田稔
26.恐怖のあり地獄1971.9.25地獄サンダー伊上勝折田至
27.ムカデラス怪人教室1971.10.2催眠怪人・ムカデラス、サラセニアン、ゲバコンドル伊上勝折田至
28.地底怪人 モグラング1971.10.9地底怪人・モグラング(セメントタンクへ落下)
モグラ人間
滝沢真理内田一作
29.電気怪人 クラゲダール1971.10.16電気怪人・クラゲダール滝沢真理田口勝彦
30.よみがえる化石 吸血三葉虫1971.10.23吸血怪人・ザンブロンゾ滝沢真理内田一作
31.死斗!ありくい魔人アリガバリ1971.10.30ありくい魔人・アリガバリ伊上勝田口勝彦
32.人喰い花 ドクダリアン1971.11.6人喰い花・ドクダリアン滝沢真理折田至
33.鋼鉄怪人 アルマジロング1971.11.13鋼鉄怪人・アルマジロング島田真之田口勝彦
34.日本危うし!ガマギラーの侵入1971.11.20毒ガマ怪人・ガマギラー(搭乗中のセスナを破壊)滝沢真理山田稔
35.殺人女王蟻 アリキメデス1971.11.27蟻怪人・アリキメデス伊上勝田口勝彦
36.いきかえったミイラ怪人エジプタス1971.12.4火焔怪人・エジプタス島田真之田口勝彦
37.毒ガス怪人トリカブトのG作戦1971.12.11毒草怪人・トリカブト、カニバブラー
ムカデラス、モグラング、アルマジロング
島田真之折田至
38.稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦1971.12.18稲妻怪人・エイキング伊上勝田口勝彦
39.怪人狼男の殺人大パーティー1971.12.25鮮血怪人・狼男(ライダーパンチ)
実験用狼男
伊上勝山田稔
40.死斗!怪人スノーマン対二人のライダー1972.1.1怪人雪男・スノーマン(Wキック)伊上勝山田稔
41.マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦1972.1.8耐熱怪人・ゴースター(Wキック)
モグラング、アルマジロング
伊上勝山田稔
42.悪魔の使者 怪奇ハエ男1972.1.15毒性怪人・ハエ男(回転キック)島田真之山田稔
43.怪鳥人 プラノドンの襲撃1972.1.22怪鳥人・プラノドン鈴木生朗田口勝彦
44.墓場の怪人 カビビンガ1972.1.29墓場の怪人・カビビンガ滝沢真理田口勝彦
45.怪人ナメクジラのガス爆発作戦1972.2.5軟体怪人・ナメクジラ大野武雄山田稔
46.対決!! 雪山怪人ベアーコンガー1972.2.12雪山怪人・ベアーコンガー島田真之塚田正煕
47.死を呼ぶ氷魔人 トドギラー1972.2.19冷凍怪人・トドギラー石森史郎田口勝彦
48.吸血沼のヒルゲリラ1972.2.26吸血怪人・ヒルゲリラ鈴木生朗内田一作
49.人喰い怪人イソギンチャック1972.3.4人喰い怪人・イソギンチャック(Wキック)長谷川公之山田稔
50.怪人カメストーンの殺人オーロラ計画1972.3.11オーロラ怪人・カメストーン石森史郎田口勝彦
51.石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック1972.3.18石怪人・ユニコルノス(Wキック)長谷川公之山田稔
52.おれの名は怪鳥人ギルガラスだ!1972.3.25怪鳥人・ギルガラス(Wキック)伊上勝内田一作
53.怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦1972.4.1怪人・ジャガーマン(ヘッドクラッシャー)伊上勝山田稔
54.ユウレイ村の海蛇男1972.4.8ユウレイ村の海蛇男(ライダーキック)伊上勝田口勝彦
55.ゴキブリ男 !! 恐怖の細菌アドバルーン1972.4.15細菌怪人・ゴキブリ男(反転キック)滝沢真理山田稔
56.アマゾンの毒蝶ギリーラ1972.4.22毒蝶・ギリーラ(ライダーキック)滝沢真理山田稔
57.土ぐも男 ドクモンド1972.4.29土蜘蛛男・ドクモンド(ライダーキック)滝沢真理山田稔
58.怪人毒トカゲ おそれ谷の決闘 !!1972.5.6毒液怪人・毒トカゲ男(ヘッドクラッシャー)山崎久、島田真之田口勝彦
59.底なし沼の怪人ミミズ男!1972.5.13リング怪人・ミミズ男(ライダーキック)島田真之塚田正煕
60.怪奇フクロウ男の殺人レントゲン1972.5.20怪奇・フクロウ男(ライダーキック)滝沢真理内田一作
61.怪人ナマズギラーの電気地獄1972.5.27放電怪人・ナマズギラー(反転キック)平山公夫、山田稔山田稔
62.怪人ハリネズラス 殺人どくろ作戦1972.6.3毒針怪人・ハリネズラス(稲妻キック)伊上勝山田稔
63.怪人サイギャング 死のオートレース1972.6.10怪人・サイギャング(きりもみシュート)島田真之山田稔
64.怪人セミミンガ みな殺しのうた!1972.6.17音波怪人・セミミンガ(ライダーキック)伊上勝塚田正煕
65.怪人昆虫博士とショッカースクール1972.6.24昆虫博士・カブトロング(ライダーキック)伊上勝内田一作
66.ショッカー墓場 よみがえる怪人たち1972.7.1怪人・カミキリキッド(きりもみシュート)
ジャガーマン、毒トカゲ男、ハリネズラス、サイギャング、ザンジオー
伊上勝塚田正煕
67.ショッカー首領出現 !!ライダー危うし1972.7.8怪人・ギリザメス(きりもみシュート)伊上勝塚田正煕
68.死神博士 恐怖の正体?1972.7.15怪人・イカデビル(きりもみシュート)
サイギャング、カブトロング
伊上勝山田稔
69.怪人ギラーコオロギ せまる死のツメ1972.7.28怪人・ギラーコオロギ(ライダーキック)島田真之山田稔
70.怪人エレキボタル 火の玉攻撃 !!1972.7.29怪人・エレキボタル(ライダーがえし)桶谷五郎塚田正煕
71.怪人アブゴメス 六甲山大ついせき!1972.8.5怪人・アブゴメス(ニーブロック)伊上勝塚田正煕
72.吸血モスキラス対二人ライダー1972.8.12怪人・モスキラス(Wキック)
シオマネキング
鈴木生朗山田稔
73.ダブルライダー 倒せ !! シオマネキング1972.8.19怪人・シオマネキング(Wキック)鈴木生朗山田稔
74.死の吸血魔 がんばれ !! ライダー少年隊1972.8.26吸血魔・シラキュラス(ドロップキック)伊上勝塚田正煕
75.毒花怪人バラランガ 恐怖の家の秘密1972.9.2毒花怪人・バラランガ(スクリューブロック)鈴木生朗塚田正煕
76.三匹の発電怪人シードラゴン !!1972.9.9発電怪人シードラゴン
1世、2世、3世
石森史郎山田稔
77.怪人イモリゲス じごく牧場の決闘!1972.9.16死霊・イモリゲス(スクリューキック)伊上勝塚田正煕
78.恐怖のウニドグマ+ゆうれい怪人1972.9.23怪人・ウニドグマ(きりもみシュート)
ガニコウモル
伊上勝塚田正煕
79.地獄大使 !! 恐怖の正体?1972.9.30怪人・ガラガンダ(ライダーキック)
ガニコウモル
伊上勝塚田正煕
80.ゲルショッカー出現!仮面ライダー最後の日 !!1972.10.7ガニコウモル(体当たり)伊上勝山田稔
81.仮面ライダーは二度死ぬ!1972.10.14サソリトカゲス(反転キック)伊上勝山田稔
82.怪人クラゲウルフ 恐怖のラッシュアワー1972.10.21クラゲウルフ(きりもみシュート)島田真之塚田正煕
83.怪人イノカブトン 発狂ガスでライダーを倒せ1972.10.28イノカブトン(サイクロンアタック)石森史郎塚田正煕
84.危うしライダー!イソギンジャガーの地獄罠1972.11.4イソギンジャガー(ポイントキック)石森章太郎、島田真之石森章太郎、監督補・長石多可男
85.ヘドロ怪人 恐怖の殺人スモッグ1972.11.11ウツボガメス(ライダーキック)島田真之山田稔
86.怪人ワシカマギリの人間狩り1972.11.18ワシカマギリ(ライダーキック)滝沢真理山田稔
87.ゲルショッカー死の配達人1972.11.25クモライオン(フライングチョップ)伊上勝塚田正煕
88.怪奇!血をよぶ黒猫の絵1972.12.2ネコヤモリ(ライダーキック)島田真之塚田正煕
89.恐怖のペット作戦 ライダーを地獄へ落とせ!1972.12.9カナリコブラ(月面キック)
ネズコンドル1号
石森史郎山田稔
90.恐怖のペット作戦 ライダーSOS1972.12.16ネズコンドル1号
ネズコンドル2号(月面キック)
石森史郎山田稔
91.ゲルショッカー恐怖学校に入学せよ1972.12.23ムカデタイガー(転落、爆死)伊上勝塚田正煕
92.凶悪!にせ仮面ライダー !!1972.12.30ハエトリバチ
ショッカーライダー1号
伊上勝塚田正煕
93.8人の仮面ライダー1973.1.6ハエトリバチ(海に消える)
ショッカーライダー1号~6号、エイドクガー
伊上勝山田稔
94.ゲルショッカー 首領の正体 !!1973.1.13エイドクガー(きりもみシュート)
ショッカーライダー、1号~6号(ライダー車輪)
ナメクジキノコ(Wキック)
伊上勝山田稔
95.怪人ガラオックスの空飛ぶ自動車1973.1.20ガラオックス(月面キック)島田真之奥中惇夫
96.本郷猛 サボテン怪人にされる1973.1.27サボテンバット(ライダーキック)丸山文櫻奥中惇夫
97.本郷猛 変身不可能 !!1973.2.3ヒルカメレオン
ガニコウモル
伊上勝塚田正煕
98.ゲルショッカー全滅!首領の最後 !!1973.2.10ヒルカメレオン(ダブルチョップ)
クモライオン、ムカデタイガー、エイドクガー、ハエトリバチ、ガラオックス、サボテンバット、ゲルショッカー首領
伊上勝塚田正煕
仮面ライダー
『仮面ライダー』(かめんライダー)は、1971年(昭和46年)4月3日から1973年(昭和48年)2月10日まで、毎日放送・NETテレビ系列で毎週土曜19:30 - 20:00(JST)に全98話が放映された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 本作品の基本線は、等身大のヒーローと怪人が対決する「痛快SF怪奇アクションドラマ」である。従来の実写ヒーロー物とは一線を画した「異形」のヒーロー像と、人間ドラマとしての側面を極力抑えた勧善懲悪劇、怪奇ドラマ的な演出、そして颯爽とオートバイを駆って「ライダーキック」などのダイナミックなアクションによる格闘シーンや、多彩な動植物をモチーフとした特異でグロテスクな怪人の登場が特徴。 「原作漫画」は石森章太郎が担当し、少年向け雑誌『週刊ぼくらマガジン』(のちに『週刊少年マガジン』に連載誌を変更)に漫画版を連載した。 本作品の終了後にも登場人物や敵対組織、または時系列や世界観そのものを変えた多くの作品が制作されており、それぞれの番組は基本的に、主人公となる「ライダー」(=仮面ライダー)の名称をタイトルとしている。
仮面ライダー響鬼
『仮面ライダー響鬼』(かめんライダーヒビキ)は、2005年(平成17年)1月30日から2006年(平成18年)1月22日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30 (JST) に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。本作品よりハイビジョン制作に移行した(アナログ放送ではレターボックス放送)。 「平成仮面ライダーシリーズ」第6作目に当たる。キャッチコピーは「ぼくたちには、ヒーローがいる」。 「完全新生」と銘打たれた本作品では、伝統的な “和” をベースとした世界観の元、作中では「仮面ライダー」ではなく “鬼”と呼ばれる戦士たちが「楽器」をモチーフとする武器で魔化魍と呼ばれる怪物と戦う。プロデューサー・髙寺成紀は制作発表の場で、「『響鬼』は平成の『仮面ライダーアマゾン』」と形容した。 本作品のライダーは、修行によって自らの肉体を変容させ、鬼となる能力を得た者たちである。「変身音叉」と呼ばれる変身のきっかけとなるアイテムは存在するが、能力を持たない者がそのアイテムを使っても鬼にはなれないため、平成仮面ライダーシリーズの多くで採用されてきた、変身ベルトなどの「仮面ライダーになれるアイテム」とは異なる。
仮面ライダーブレイド
『仮面ライダー剣』より : 『仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記:MASKED RIDER BLADE)は、2004年(平成16年)1月25日から2005年(平成17年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」の第5作目に当たる。キャッチコピーは「今、その力が全開する。」「運命の切札をつかみ取れ!」。 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、トランプをモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『仮面ライダー龍騎』との差別化が制作上の課題となっており、結果としてポーカーのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。
仮面ライダー剣
『仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記:MASKED RIDER BLADE)は、2004年(平成16年)1月25日から2005年(平成17年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」の第5作目に当たる。キャッチコピーは「今、その力が全開する。」「運命の切札をつかみ取れ!」。 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、トランプをモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『仮面ライダー龍騎』との差別化が制作上の課題となっており、結果としてポーカーのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。
仮面ライダー555
『仮面ライダー555』(かめんライダーファイズ、欧文表記:MASKED RIDER Φ's)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。 「平成仮面ライダーシリーズ」第4作目に当たる。キャッチコピーは「疾走する本能」 「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。劇中で「仮面ライダー」という名称は用いられていない。 従来描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている点が、本作品の大きな特色である。怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたといい、「仮面ライダーシリーズ」での作劇は初の試みであった。
仮面ライダーサイガ
『仮面ライダー555』より : 『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』(げきじょうばん かめんライダーファイズ パラダイス・ロスト)は、2003年8月16日より東映系で公開された日本の映画作品。特撮ヒーロー番組「仮面ライダーシリーズ」『仮面ライダー555』の映画化作品である。同時上映は『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』。 キャッチコピーは「戦闘は最高潮へ。帝王のベルトをめぐる救世主伝説。」、「真・救世主伝説。ライダー部隊出現。いよいよ聖戦開始。」。 『仮面ライダー555』の劇場作品。本作はテレビシリーズ本編とはリンクしないパラレルワールドの作品となっている。前作『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』がテレビシリーズとの連動を重視した内容であったため、本作ではテレビシリーズとは独立した一本の映画として成功させようという意図があった。独立性を高めるため、テレビシリーズでの衣装やセットなどはほとんど使用されていない。 本作の見所として、クライマックスシーンに登場する1万人の公募エキストラ出演(後述)がマスメディアや特撮雑誌でクローズアップされた。
仮面ライダーファイズ
『仮面ライダー555』より : 『仮面ライダー555』(かめんライダーファイズ、欧文表記:MASKED RIDER Φ's)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。 「平成仮面ライダーシリーズ」第4作目に当たる。キャッチコピーは「疾走する本能」 「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。劇中で「仮面ライダー」という名称は用いられていない。 従来描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている点が、本作品の大きな特色である。怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたといい、「仮面ライダーシリーズ」での作劇は初の試みであった。
仮面ライダーカブト
『仮面ライダーカブト』(かめんライダーカブト)は、2006年(平成18年)1月29日から2007年(平成19年)1月21日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。ハイビジョン制作(アナログ放送ではレターボックス放送)。 「平成仮面ライダーシリーズ」第7作目に当たる。キャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」、「俺が正義」。 仮面ライダー生誕35周年記念作品。制作コンセプトは「最強の仮面ライダー」。 前作『仮面ライダー響鬼』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技、仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素、一般人の姿・怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。
仮面ライダー龍騎
『仮面ライダー龍騎』(かめんライダーりゅうき、欧文表記:MASKED RIDER RYUKI)は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。 平成に制作されたTVシリーズとしては作中で「仮面ライダー」の言葉を用いた初の作品である。本作品は、設定・世界観重視の前2作とは異なり、「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。 ライダー同士の戦いという破天荒なシチュエーションを採用、さらにはカードゲームの要素を取り入れたバトル方法を取り入れている。放送開始後は、ライダーが自身の欲望のために他のライダーと殺し合うというストーリーと、悪役であっても正式に「仮面ライダー」を名乗るという設定が、「子供番組としては不適切である」という意見も新聞投稿等に見られた。
仮面ライダーベルデ
『仮面ライダー龍騎』より : 本記事では、特撮テレビドラマ『仮面ライダー龍騎』に登場する「仮面ライダー」について記述する。 劇場版に登場した仮面ライダーはこちらを参照。 本作における「仮面ライダー」とは、神崎士郎が開発したカードデッキを使用し、戦闘強化服を装着してミラーワールドへ行くことのできる者を指す。劇中では「ライダー」と略されて呼ばれることが多い。カードデッキの入手経緯は通常は士郎に直接選定された人間が変身するという形だが、カードデッキがあれば誰でもライダーに変身できるため真司や手塚、吾郎のように本来の持ち主が死亡するなどして遺されたデッキを入手し変身した例外も存在する。 本作のライダーは疑似ライダーを除いて13人存在し、仮面ライダー同士は最後の1人になるまで戦い合う掟になっている。また契約モンスターは他のモンスターが人間から集めた生命エネルギーを摂取して強くなるため、人間界に侵入するモンスターの駆除も行う。ライダー全員に言えることだが、近くに他のモンスターが出現すると金切り音が聞こえてくる。 ほとんどの戦闘はミラーワールドの中で行われるが、変身後も現実世界で活動でき、契約モンスターを現実世界に召喚することもできる。
仮面ライダー龍騎サバイブ
『仮面ライダー龍騎』より : 『仮面ライダー龍騎』(かめんライダーりゅうき、欧文表記:MASKED RIDER RYUKI)は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。 平成に制作されたTVシリーズとしては作中で「仮面ライダー」の言葉を用いた初の作品である。本作品は、設定・世界観重視の前2作とは異なり、「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。 ライダー同士の戦いという破天荒なシチュエーションを採用、さらにはカードゲームの要素を取り入れたバトル方法を取り入れている。放送開始後は、ライダーが自身の欲望のために他のライダーと殺し合うというストーリーと、悪役であっても正式に「仮面ライダー」を名乗るという設定が、「子供番組としては不適切である」という意見も新聞投稿等に見られた。
仮面ライダー1号
『仮面ライダー』より : 本郷 猛(ほんごう たけし)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空の人物。 仮面ライダーシリーズの作品はすべての世界設定が同一ではなく、作品によって本郷の人物像にも多少の差異が見られるが、いずれの場合も「仮面ライダー1号に変身する改造人間」という点は共通している。以下、各作品ごとにその人物像を記載する。 ここでは、本郷猛が変身する仮面ライダー1号についても解説する。 各作品における本郷猛 テレビシリーズ 『仮面ライダー』の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー1号に変身する。 城南大学は生化学研究所の学生で、知能指数600にしてスポーツ万能という、頭脳・肉体ともに類稀なる優秀な能力を持つが、そのために悪の秘密結社・ショッカーに拉致され、改造人間にされてしまう。しかし、脳改造の直前に脱出してからは、人間でなくなったことに苦悩しながら、人類の自由を守るために仮面ライダーとなってショッカーと戦うことを誓う。
仮面ライダー2号
『仮面ライダー』より : 一文字 隼人(いちもんじ はやと)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空の人物。 仮面ライダーシリーズの作品はすべての世界観が同一ではなく、作品によって一文字の人物像にも多少の差異が見られるが、いずれの場合も「仮面ライダー2号に変身する改造人間」という点は共通している。 ここでは、彼が変身する仮面ライダー2号についても解説する。 各作品における一文字隼人 テレビシリーズ 『仮面ライダー』のもう1人の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー2号に変身する。 1949年10月10日、イギリスのロンドンにて、外交官の博之(ひろゆき)とその妻スミの間に生まれる。父親の職業柄、日本国外で過ごすことが多く、6か国語に精通する。ロンドン美術大学写真学部で撮影技術を学び、フリーのカメラマンとして活動している。なお、両親はふたりとも1971年の飛行機事故で他界している。 仮面ライダー1号 = 本郷猛とは、お互いに改造される以前からの知り合いだった。
仮面ライダークウガ
『仮面ライダークウガ』(かめんライダークウガ)は、2000年(平成12年)1月30日から2001年(平成13年)1月21日まで、テレビ朝日系で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に全49話が放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 キャッチコピーは「A New Hero. A New Legend.」(新しい英雄、新しい伝説)。 テレビシリーズでは『仮面ライダーBLACK RX』から10年ぶり、テレビシリーズ以外では『仮面ライダーJ』から6年ぶりとなる『仮面ライダー』作品であり、同時に「平成仮面ライダーシリーズ」第1作目に当たる。「クウガ」(漢字表記では「空我」)の名は「漢字で書ける名前」という提案を受けて、石森プロ社長の小野寺章によりクワガタの語感から命名された。 昭和仮面ライダーシリーズ(以下、昭和ライダー)から世界観が一新されているが、一方で昭和ライダーへのオマージュも台詞や設定の随所に盛り込まれている。
仮面ライダーSPIRITS
『仮面ライダーSPIRITS』(かめんライダースピリッツ)は、原作:石ノ森章太郎、漫画:村枝賢一の漫画。 2001年から、講談社「月刊マガジンZ」にて連載された。単行本は講談社コミックスから、全16巻。 2009年、講談社「月刊少年マガジン」にて続編『新 仮面ライダーSPIRITS』(しん かめんライダースピリッツ)が連載されている。本記事ではこれも併せて記述する。単行本は既刊12巻。 正式タイトルは『仮面ライダーSPIRITS The Legend of Masked Riders』(かめんライダースピリッツ ザ・レジェンド・オブ・マスクド・ライダース)。『仮面ライダー』から『仮面ライダーZX』までの仮面ライダーシリーズを原典とした、ヒーローアクション漫画である。 講談社の漫画雑誌『月刊マガジンZ』で2001年1月号より連載開始。単行本は全16巻。1巻当たりの売上部数は約20万部で、累計部数は2008年4月時点で(公式ファンブックも含めると)250万部超。
仮面ライダーアギト
『仮面ライダーアギト』(かめんライダーアギト、欧文表記:MASKED RIDER AGITΩ)は、2001年(平成13年)1月28日から2002年(平成14年)1月27日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。「平成仮面ライダーシリーズ」第2作目に当たる。キャッチコピーは「目覚めろ、その魂」。 仮面ライダーシリーズ生誕30周年記念作品であり、平成ライダーシリーズの基礎を固めた作品でもある。生誕30周年を迎えたことを受け、第1話冒頭で「30th Anniversary」と表記された。 本作品では3人の仮面ライダーが当初から登場する。以前の作品にも、複数の仮面ライダーが作品中に登場するケースはあったが複数が同時に主役級に扱われた例はなく、この試みは以降のシリーズにも影響を与えている。『クウガ』同様、劇中で仮面ライダーという言葉が登場することはなかった。 「アギト」は、日本語の古語で「顎門」を「あぎと」と読んだことに由来する。
仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧
仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧(かめんライダーシリーズ とうじょうかいじんいちらん)では、平成仮面ライダーシリーズの映像作品をはじめ、漫画、小説、ゲームなどに登場する怪人(改造人間、宇宙人など)を一覧する。 一般に怪人とは、基本的には人の形をしているものを指す場合に用いられる言葉だが、この項目ではミラーモンスター、魔化魍など人型をしていないものについても扱う。 補足 ここでは、『仮面ライダークウガ』より始まる「平成仮面ライダーシリーズ」の登場怪人を一覧する。その他の作品の怪人については、以下を参照。 作品終了後、各種作品の設定を元に、別の作品(『ディケイド』関連作品や『MOVIE大戦シリーズ』や『オーズ・電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー』や『スーパーヒーロー大戦シリーズ』など)で新たに新登場した怪人のリストは赤くなっている。
仮面ライダーBLACK
『仮面ライダーBLACK』(かめんライダーブラック)は、1987年10月4日から1988年10月9日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品。 あらすじ 大学生・南光太郎(みなみ こうたろう)は19歳の誕生日を迎えた日、親友の秋月信彦とともに暗黒結社ゴルゴムによって拉致される。そして、次期創世王候補にせんとする三神官から体内にキングストーン「太陽の石」を埋め込まれ、世紀王ブラックサンに生態改造された。 息子たちから人としての記憶だけは消させまいと乱入した秋月総一郎の手引きによって、脳改造を受ける寸前に、ゴルゴムが世紀王のために用意していたバイク形生命体・バトルホッパーを駆って逃亡した光太郎だったが、三神官に捕われて攻撃を受ける。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿となる。 その後、総一郎の死を経て、光太郎は仮面ライダーBLACKを名乗り、信彦の救出とゴルゴム壊滅のために戦いを開始する。
仮面ライダーカブトの登場人物
仮面ライダーカブトの登場人物(かめんライダーカブトのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビ番組一覧 特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』に登場する主要な人物について記述する。
: 演 - 水嶋ヒロ(7年前:ショーン・ウィーグ)
: 21歳。本作の主人公。仮面ライダーカブトの資格者。自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称すなど常に冷静沈着・傲岸不遜な性格で、自分が世界で1番偉いと本気で思っている。人を見下した言動は多いが、弱者は傲岸な態度ながらも助ける。妹には常に優しく接するが、妹が危険に晒された際は取り乱すこともある。自分が1番と思っているが故に独善的で、独力で物事を解決しようとする傾向が強く、自分で解決できないことには脆く、秘密主義も度が超し時に加賀美をも欺いたり、誤解を招く部分がある。
仮面ライダーBLACK RX
『仮面ライダーBLACK RX』(かめんライダーブラック アールエックス)は、1988年(昭和63年)10月23日から1989年(平成元年)9月24日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に全47話が放映された特撮テレビドラマ作品、及び作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 毎日放送が制作に携わった最後の仮面ライダーシリーズであると同時に、原作者である石ノ森章太郎本人が直接関与した最後のテレビシリーズである。 あらすじ 仮面ライダーBLACK=南光太郎が暗黒結社ゴルゴムを滅ぼしてから半年が経過した。かつての友や友人を失い心身ともに傷ついた光太郎は、おじの佐原俊吉の家に身を寄せ、佐原の航空会社でヘリコプターパイロットの職を得て平和な日々を過ごしていた。 ある日、光太郎は光を発する3本の不思議な杭を目撃。杭を設置する怪人の目撃情報を得て調査を行う途中、怪魔界から現れたクライシス帝国の前線基地であるクライス要塞に拘束・拉致される。

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