70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

石田ゆり(いしだゆり)ディスコグラフィ

悲しみのアリア

1951年11月23日生まれ(68歳)、大阪府池田市出身。
四人姉妹の末っ子で長姉は石田治子(元フィギュアスケート選手)、次姉は歌手で女優のいしだあゆみ。
1971年に作詞家なかにし礼と結婚。1978年、TBS系ドラマ「ムー一族」の割烹「ひろみ」の女将役で出演。
2003年、NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で石原さとみが演じたヒロイン“冬子 ” のモデル。

シングル

  • 「悲しみのアリア」Capitol Records(東芝音工) EP:CP-1063 70.09.25

    ジャケット裏面。オリコン最高位27位。

    悲しみのアリア なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    愛は嘘をつけない なかにし礼/筒美京平/筒美京平

  • 「愛ある限り」Capitol Records EP:CP-1065 71.01.10

    ※オリコン最高位53位。

    愛ある限り なかにし礼/川口真/川口真

    いつか来る朝 なかにし礼/川口真/川口真

  • 「愛を知ったから」Capitol Records EP:CTP-2441 71.05.05

    愛を知ったから なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    叱らないで かにし礼/筒美京平/筒美京平

  • 「いつも二人」Capitol Records EP:CTP-2491 71.08.08

    いつも二人 なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    嫁ぐ朝 なかにし礼/筒美京平/筒美京平

  • 「愛ある限り」Capitol Records EP:CTP-4262 71..

    ※4曲入りコンパクト盤。

    A1.愛ある限り なかにし礼/川口真/川口真

    2.裸足の恋 安井かずみ/川口真/田辺信一

    B1.悲しみのアリア なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    2.いつか来る朝 なかにし礼/川口真/川口真

アルバム

  • 『悲しみのアリア』Capitol Records(東芝音工) LP:CPC-8043 71.01.25

    ※「裸足の恋」は伊東ゆかり(1970年)、「悲しき天使」はMary Hopkin(メリー・ホプキン)「Those Were the Days」(1968年)、「希望」は岸洋子(1970年)、「花のように」はベッツィ&クリス(1970年)の各カバー。

    A1.悲しみのアリア なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    2.裸足の恋 安井かずみ/川口真/田辺信一

    3.悲しき天使 日本語訳:漣健児、G.Raskin/G.Raskin/田辺信一

    4.手紙 なかにし礼/川口真/田辺信一

    5.雨のロンド なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    6.いつか来る朝 なかにし礼/川口真/川口真

    B1.愛ある限り なかにし礼/川口真/川口真

    2.希望 藤田敏雄/いずみたく/田辺信一

    3.裸足の天使 なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    4.花のように 北山修/加藤和彦/田辺信一

    5.時は流れる なかにし礼/川口真/田辺信一

    6.愛は嘘をつけない なかにし礼/筒美京平/筒美京平

  • 『愛の詩集 石田ゆり ラヴ・アルバム』Capitol Records LP:CTP-9035 71.07.05

    ※「ビューティフルに愛を歌い上げる石田ゆりのLP第2弾!! 石田ゆりの特製インタビュー・レコード・プレゼント」「この胸のときめきを」はDusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)「You don’t have to say you love me」(1966年)、「花嫁」ははしだのりひことクライマックス(1971年)、「ある愛の詩」はアメリカ映画「ある愛の詩(原題:Love Story)」テーマ曲、「愛の讃歌」はフランスのシャンソン歌手のÉdith Piaf(エディット・ピアフ)「Hymne à l’amour」(1950年)の各カバー。

    A1.愛を知ったから なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    2.この胸のときめきを 日本語訳:岩谷時子、Vito Pallavicini/Pino Donaggio/田辺信一

    3.花嫁 北山修/はしだのりひこ、坂庭省悟/田辺信一

    4.嫁ぐ朝 なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    5.愛ある限り なかにし礼/川口真/川口真

    6.愛は嘘をつけない なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    B1.いつも二人 なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    2.ある愛の詩 日本語訳:岩谷時子、Carl Sigman/Francis Lai/田辺信一

    3.今この街に なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    4.愛ははるかに なかにし礼/筒美京平/筒美京平

    5.この愛を永遠に なかにし礼/川口真/田辺信一

    6.愛の讃歌 日本語訳:岩谷時子、Marguerite Monnot/Edith Piaf/田辺信一

石田ゆり
石田 ゆり(いしだ ゆり、本名:中西由利子、1951年11月23日 - )は、1970年代に活躍した元歌手。いしだあゆみの実妹。2003年のNHK朝ドラマ『てるてる家族』(原作なかにし礼)の主人公冬子は、彼女がモデルである。 生い立ち 大阪府池田市生まれ。四人姉妹の末っ子で長姉は石田治子、次姉はいしだあゆみ。夫は作家・作詞家のなかにし礼。 芸能生活 1968年、梅花高等学校1年修了で宝塚音楽学校に入学。1970年、同校を卒業。同期には小柳ルミ子や麻実れい等がいた。「名月ゆり」の芸名も決まっていたが、宝塚歌劇団への入団を辞退。上京し、芸映に所属。同年9月、シングル「悲しみのアリア」で東芝レコードから歌手デビュー。 シングル4枚とアルバム2枚を発表後、全シングルの作詞を手掛けた、なかにし礼と1971年10月16日に結婚し、芸能界を引退した。引退後は1978年のテレビドラマムー一族などに出演した。 ディスコグラフィー シングル 悲しみのアリア(1970年9月25日)/EP:CP-1063 オリコン27位 作詞:なかにし礼/作曲・編曲:筒美京平 c/w: 愛は嘘をつけない 愛ある限り(1971年1月10日)/EP:CP-1065 オリコン53位 作詞:なかにし礼/作曲・編曲:川口真 c/w: いつか来る朝 愛を知ったから(1971年5月5日)/EP:CTP-2441 作詞:なかにし礼/作曲・編曲:筒美京平 c/w: 叱らないで いつも二人(1971年8月8日)/EP:CTP-2491 作詞:なかにし礼/作曲・編曲:筒美京平 c/w: 嫁ぐ朝 アルバム 悲しみのアリア(1971年1月25日) - ベッツィ&クリス、メリー・ホプキンの日本語カバーなどを含む全12曲。
石田ゆり子
石田 ゆり子(いしだ ゆりこ、1969年10月3日 - )は、日本の女優、エッセイスト。本名、石田 百合子(読み同じ)。愛称は、「ゆりちゃん」「いしらさん」「りり」。 東京都出身。かつてはボックスコーポレーションに所属していたが、1999年に実妹で同じく女優の石田ひかりと共に個人事務所「風鈴舎」を立ち上げ、社長兼女優として活動している。 来歴・人物 東京都立桜町高等学校、女子栄養短期大学第二部卒業。 愛知県名古屋市で誕生の後、すぐに東京で生活。その後も父親の仕事の都合で引っ越しの多い(東京都→兵庫県西宮市→神奈川県川崎市→台湾)子供時代を過ごし、15歳の時に再び東京に戻る。小学校の時に水泳(平泳ぎ)でジュニアオリンピックに出場。 高1の時に自由が丘の亀屋万年堂の前でスカウトされてモデルになる。1987年、全日空の沖縄キャンペーンガールに選ばれて、テレビCMやポスターなどに登場する。1988年11月、ドラマ「海の群星」に出演し、女優としてデビューした。同年12月、映画「悲しい色やねん」に出演した。1993年4月、連続ドラマ「彼女の嫌いな彼女」でドラマ初主演を果たした。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 




情報提供・コメント

タイトルとURLをコピーしました