銀河旋風ブライガー

銀河旋風ブライガー
@壷田重夫

放映:81.10.06~82.06.29
原作:壷田重夫
制作:国際映画社
放送局:テレビ東京系
話数:39話

「夜空の星が輝く陰で、ワルの笑いがこだまする。
星から星に泣く人の涙背負って宇宙の始末。
銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば即参上!」

人類が宇宙まで居住空間をひろげた22世紀の太陽系を舞台に、悪人退治をする必殺仕事人・コズモレンジャーJ9の活躍を描いたロボットアクションアニメ。個性を強調したキャラクターと、洒落た台詞回しが当時話題となった、巨大ロボット“フライガー”に乗り込み、悪人退治を行う“仕置き人”たちの活躍を描いた、ロボットアニメの傑作。

  1. 情無用のJ9
  2. 爆走アステロイド
  3. 地獄のビーナス
  4. 無法のウエストJ区
  5. 墓場からの依頼人
  6. 復讐の紅いバラ
  7. 金星監獄大突破
  8. 月に涙の後始末
  9. 激走・土星ラリー
  10. 霧に消えた愛
  11. 燃える大草原
  12. バルカンの双生児
  13. 黄金大作戦
  14. 木星ベムの襲来!
  15. シンクロン凶惑星
  16. 銀河の死美人
  17. 怒りのクーガ
  18. 星影の子守歌
  19. 襲撃のメロディー
  20. 蘇った復讐鬼
  21. 誓いのWネック
  22. 暗殺指令ヌビア
  23. ヌビアは笑う
  24. 勝手にしやがれ
  25. 天王星は死の匂い
  26. もいちどブルース
  27. カルナバルの嵐(前編)
  28. カルナバルの嵐(後編)
  29. たそがれの挑戦者
  30. 殺るのは奴らだ(前編)
  31. 殺るのは奴らだ(後編)
  32. 祈りの銀河
  33. 金環食に別れ歌
  34. その名はカーメン
  35. 水星大抗争(前編)
  36. 水星大抗争(後編)
  37. 木星破壊宣告
  38. アステロイドの攻防
  39. ABAYO
銀河旋風ブライガー
『銀河旋風ブライガー』(ぎんがせんぷうブライガー)は、1981年10月6日から1982年6月29日までテレビ東京ほか一部放送局で毎週火曜日17:55 - 18:25の枠にて全39話が放送された、国際映画社製作のロボットアニメ。 作品解説 「J9シリーズ」三部作の第1作。スタッフは、『サンセット77』や『サーフサイド6』といった1950年代のアメリカの若者向け探偵ドラマの軽妙なセンスを強く意識して制作したという。また、時代劇風の都都逸チックなナレーションなど和風の要素と始末屋稼業の組み合わせから、当時からアニメ誌などでは「SFアニメ版必殺シリーズ」などと書かれることも多かった。 本作の特徴として女性ファンが多いことがあげられる。一説によるとファンの9割が女性だったとされている。 J9のキャラクターデザイン上のモチーフは『ルパン三世』である。キッドはルパン三世、ボゥイーは次元大介、アイザックは十三代目石川五ェ門、お町は峰不二子を参考にデザインされている。これは放送当時の『アニメージュ』の特集記事で明らかになっており、記事中では初期デザインとともにキャラデザインを担当した小松原一男のコメントも掲載されていた。

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