伝説巨神イデオン

伝説巨神イデオン
@サンライズ

放映:80.05.08~81.01.30
原作:矢立肇・富野喜幸
制作:日本サンライズ
放送局:テレビ東京系
話数:39話

人類が宇宙へ飛び立っていった未来、ソロ星に殖民する人々とバッフ・クランの異星人との間でささいな誤解から戦闘が勃発。人々は第6文明人の遺産でもある宇宙船に乗り込んで宇宙へ逃走する…。

全宇宙を巻き込む熾烈な戦いに宗教的世界観を持ち込みながら残酷かつ崇高な展開を見せる『発動篇』は、前人未到の領域に踏み込んだとも思しき、実写やアニメの別を優に超えたSF映画の大傑作。

一方、クオリティの高いまとめ方がなされている『接触篇』も、『発動篇』へ観客を導くためのものとして見事に機能していることは讃えるべきだろう。『機動戦士ガンダム』に続く富野監督の戦争と人間を見据える鋭い視線は、今の時代にこそ強いメッセージを放っている。これは驚異的なことでもある。

  1. 復活のイデオン
  2. ニューロピア炎上
  3. 激震の大地
  4. ソロ星脱出せよ
  5. 無限力・イデ伝説
  6. 裏切りの白い旗
  7. 亜空間脱走
  8. 対決・大砂塵
  9. 燃える亜空間
  10. 奇襲・バジン作戦
  11. 追撃・遺跡の星
  12. 白刃の敵中突破
  13. 異星人を撃て
  14. 撃破・ドク戦法
  15. イデオン奪回作戦
  16. 必殺のダミド戦法
  17. 激闘・猿人の星
  18. アジアンの裏切り
  19. ギャムス特攻指令
  20. 迫撃・双子の悪魔
  21. 敵戦艦を撃沈せよ
  22. 甦える伝説
  23. 戦慄・囮の星
  24. 潜入ゲリラを叩け
  25. 逆襲のイデオン
  26. 死闘・ゲルの恐怖
  27. 緊迫の月基地潜行
  28. 波導ガンの怒り
  29. 閃光の剣
  30. 捨て身の狙撃者
  31. 故郷(ふるさと)は燃えて
  32. 運命の炎のなかで
  33. ワフト空域の賭け
  34. 流星おちる果て
  35. 暗黒からの浮上
  36. さらばソロシップ
  37. 憎しみの植民星
  38. 宇宙の逃亡者
  39. コスモスに君と
伝説巨神イデオン
『伝説巨神イデオン』(でんせつきょじんイデオン、英表記:Space Runaway Ideon)は、1980年5月に放送開始された日本のテレビアニメである。 作品解説 日本サンライズ(現在のサンライズ)制作により、1980年(昭和55年)5月8日から1981年(昭和56年)1月30日まで全39話が東京12チャンネル(現・テレビ東京)をキー局として放送された。第21話までは毎週木曜日午後6時45分から7時15分まで、第22話からは毎週金曜日午後7時30分から8時まで放映された。 『恐竜探険隊ボーンフリー』から始まったトミーの企画によるテレビキャラクター・シリーズ第5弾であり発表試写会はトミー本社内のプレゼンテーション・ルームで行われたが、結果的に最終作になった。 本作は、宇宙に進出した2つの種族が不幸な出会いを果たし、無限のエネルギー「イデ」を巡って誤解を重ねて泥沼の戦いを続ける物語であり、精神科学的な理論とバイオレンスな感性を融合した作品である。
伝説巨神イデオンの登場兵器
伝説巨神イデオンの登場兵器(でんせつきょじんイデオンのとうじょうへいき)では、アニメ『伝説巨神イデオン』に登場する架空の兵器を列挙する。 第六文明人の遺跡 イデオン ソロ・シップ 地球の植民星であるソロ星の地中に埋まっていた巨大な宇宙船。地球人が6番目に接触した知的生命体「第6文明人」が建造したとされる。劇中、異星人バッフ・クランの攻撃を受けて壊滅したソロ星の難民を乗せて、宇宙を放浪した。「ソロ・シップ」という呼称は第4話のナレーションから登場、それまでは劇中で「宇宙船」と呼ばれていた(当初「メイフラワ」という名称を予定していたが版権が取れなかったとの事)。バッフ・クラン側の呼び名は「ロゴ・ダウの船」。劇場版では「四つ脚」とも呼ばれた。 ソロ星で科学庁が調査していた第6文明人の遺跡の、第2発掘現場から発見された。地中に埋められていたにもかかわらず、船内には樹木が生い茂るエリアがある。第6文明人は地球人類よりかなり大きかったらしく、第6文明人の大きさにあわせて作られたソロ・シップの内部スペースは、人類(およびバッフ・クラン)にとってかなり広々としていた。

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