コメットさん

コメットさん
@TBS

放映:78.06.12~79.09.24
放送局:TBS
話数:68話
主題歌:大場久美子「キラキラ星あげる」
出演:大場久美子、五十嵐喜芳、真屋順子、西川和孝、佐藤健一、小山明子、木内みどり

音楽教室の先生、浜野公平(五十嵐)の家に、星の学校の卒業試験として、『地球で一番美しいもの』を探すようにと言われて地球にUFOに乗ってやってきた、キュートで明るい魔法使いのコメットさん(大場)の活躍を描く。

そして、沢野家の家政婦として働きながら、時にはバトンで魔法を使って、コメットは人間同士の触れ合いの中で『美しいもの』を見つけていく…。

バトンで魔法を使う、大場久美子主演のファンタジー・コメディ。

コメットさん
『コメットさん』は、国際放映による特撮ドラマ作品。または、それを原作とした日本の漫画。横山光輝により「週刊マーガレット」に連載されていた。および、その主人公の魔法使いの名前。 ストーリーの展開は下記に示した各期それぞれに異なるが、宇宙のかなたからやってきたヒロイン・コメットが地球に降り立って、「地球での困りごとを魔法を使って解決していこう」というコンセプトは共通である。アメリカ映画『メリーポピンズ』がヒントとされている。 魔法にはバトンを使用する、お手伝いさんとして住み込んでいる、歌が重視されている点も共通(それぞれ、住み込んでいる家庭の父親または母親が歌う点も共通)。 第1期 1967年7月3日 - 1968年12月30日にかけて毎週月曜19:30 - 20:00にTBS系列でブラザー工業提供の「ブラザー劇場」として、九重佑三子主演で初めてドラマ化された(ビデオ等では『九重佑三子のコメットさん』と表記)。
コメットさん☆
『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』より : 『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』(コスミック バトン ガール コメットさん)は、横山光輝の漫画『コメットさん』を原作として、2001年4月1日から2002年1月27日にかけて、テレビ大阪・テレビ東京系列で放送されたテレビアニメ。 本作は、過去に製作されたテレビドラマ版を含めると『コメットさん』の3作目にあたる。テーマは「輝き」。視聴対象である子供たちに「君たちのいる世界は、こんなにも素敵に満ち溢れている事に気付いて欲しい」との製作サイドの願いが込められている。企画は東宝・タカラ双方による玩具先行でスタート。監督:神戸 + シリーズ構成・脚本:おけやの二人体制でまとめられていった。キャラクター設定は難産を極め、コンペで選ばれた「まきだかずあき」の初期案、中期案は当初比較的リアルな体型のデザインであったが、タカラサイドの反応は鈍く、逆に提示されたタカラ案を踏まえた後期デザインより、立体化(ドール化)を意識し、よりスマートな体型、シューティングスターの意匠を付加した現在のデザインでまとめられた。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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