赤い衝撃

赤い衝撃
@TBS・大映

放映:76.11.05~77.05.27
放送局:TBS・大映TV
話数:29話
主題歌:山口百恵「赤い衝撃」
出演:山口百恵、三浦友和、中条静夫、草笛光子、田村高廣、長門裕之、南田洋子

一代で巨額の富を築いた大実業家の大山豪介の娘、友子は、高校3年生ながら将来を嘱望されている短距離走者。
オリンピック出場を夢みてトレーニングに励む中で出逢った元陸上の選手で現在は警視庁の若手刑事、新田秀夫と恋に落ちる。

豪介は暴力団の矢野に狙われていて、豪介の警護にあたるために警視庁から派遣された、ベテラン刑事新田雄作とその息子が秀夫だった。

愛する青年刑事の銃弾に誤って撃たれ、下半身マヒになってしまった少女の悲劇を描く、山口百恵主演ドラマの代表作「赤いシリーズ」第4弾。

赤い衝撃
『赤い衝撃』(あかいしょうげき)は、TBS系列で1976年11月5日から1977年5月27日に放送されたテレビドラマ。赤いシリーズ第4弾。平均視聴率 27.0%、最高視聴率 32.6%。 赤いシリーズで、山口百恵が初めて主演することになったドラマである。それまで主演を務めてきた宇津井健が初めて退き(初回と後半に特別出演を果たしている)、山口百恵と三浦友和の主演作として、純愛、サスペンス、ドラマを成立させ、その人気をさらに強く決定づけた。 ふたりを取り巻く個性派キャスト陣の演技も大いに評判を呼び、初放映時は最高視聴率32.6%を記録した。 日本航空の全面協力もあり、『赤い疑惑』同様、当時の日航の国内線の就航地(福岡経由の阿蘇・沖縄)でのロケがある。同様に、山口百恵が機内で倒れ、機内での緊急手術が行われる緊迫シーンが用意されている(備考参照)。 ストーリー 高校陸上界から期待されていた短距離走選手・大山友子。ある朝の自主練習の最中、背広姿の青年・新田秀夫が助言をしてくる。それが運命の出会いとなった。 友子は秀夫に惹かれ始めていたが、秀夫は刑事であり、友子の父・大山豪助の犯罪を捜査していた。

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