70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

中森明菜

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中森明菜『ミ・アモーレ』

女性歌手では珍しい、大人のサンバ歌謡の成功例 明菜初のラテン歌謡シングルである。 いささか唐突な気もするが、アイドル歌手としてスタートした女性歌手が、大人の歌手へとイメージチェンジを図る手段として、ラテン系歌謡を歌うことは決して珍...
2019.05.02
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中森明菜『禁区』

僕がドラマにハマるのは主題歌聴きたさに第1回目を見て、そのまま続けて見るパターンがほとんどです。最近ハマってるのは、主演の明菜が歌う主題歌は地味だけど「あの女の心を殺すのよっ!」の台詞が背筋を凍らせる「冷たい月」です。今回はだいぶメジャー...
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中森明菜『禁区』

明菜の中では「怪作」といえる作品 これは変な歌だなぁ。まずタイトルが変。何なんでしょう?「禁区」って。 歌詞から推測するに、「ボーダーライン」とか「レッドゾーン」ってことなんだろうけど・・・・・ 売野雅勇がメロディへの歌詞の嵌め込...
2019.05.02
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中森明菜『十戒(1984)』

ツッパリもここまで来ると、もはや明菜の範疇ではない あからさまにツッパリをテーマにした作品は、これでラスト。 そう言う意味では、「明菜流ツッパリ歌謡の集大成」とも言えるこの作品。 大げさなタイトルからも、その並々ならぬ意欲が伝わっ...
2019.05.02
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中森明菜『少女A』

ツッパリアイドル歌謡の「正解」 いわゆる”ツッパリ歌謡”というのは、山口百恵「プレイバック・PARTⅡ」が元祖らしい。 同じ百恵でも「ひと夏の経験」なんかは”性典ソング”で、ツッパリとはまた違うし。 山本リンダや夏木マリなんかは”...
2019.05.02
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中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』

中森明菜の最高傑作 う~む、素晴らしい。歌詞・曲・アレンジ・歌唱、そしてタイトル。どれを取っても文句のつけようがない作品だ。 まずは歌詞。明菜ならではの強さと脆さが交錯した不安定な世界を、陽水が個性的に表現している。 誰が聴いても...
2019.05.02
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中森明菜『北ウイング』

傑作だが「明菜ならでは」の必然性に欠ける作品 なかなかの傑作である。歌詞・曲・アレンジ、全ての面でGOOD。 さらに、明菜の歌唱力もUPしてきたし。 ♪ぅぁぁあああ~~・・・といった、彼女独自のビブラート唱法がこの作品で開花したの...
2019.05.02
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中森明菜(なかもりあきな)ディスコグラフィ

1965年7月13日生まれ、東京都大田区出身、清瀬市育ち 。「スター誕生!」第38回決戦大会合格。同番組からのデビューは71組目。キャッチフレーズは「ちょっとエッチな美新人娘(ミルキーっこ)」。 プロフィール ...
2021.11.02
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