70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

中森明菜

雑誌

よい子の歌謡曲 No.09(1982年7月1日発行)

早見優 その後の石野真子とそのファン(1)茶のみ対談〔その1〕 中森明菜インタビュー=明菜ちゃんはナルシスト…かな IDOL NEW WAVE★1982新人特集 Analyzing歌謡曲〔1〕(榊ひろと) 君に薔薇薔薇…という感じ...
雑誌

よい子の歌謡曲 No.11(1982年12月21日発行)

中森明菜 松本隆 真鍋ちえみ 日高のり子 山口百恵を葬り去る為に(佐々木周一) しぶがき隊は二等辺三角形(鈴木絵理) 鈍化の過程(梅本直志) 夢が雪のように溶けるまで=パンジーの散り際に(波田浩之) 真鍋ちえみと結婚したい!!=ポス...
な行

中森明菜『1/2の神話』

中森明菜のテーマソング 「少女A」でツッパリアイドル歌謡の礎を築いた中森明菜。この歌で再び同じ路線にトライ。 「少女A」に比べると、よりタイトでスピード感あるロック調サウンドに仕上がっている。 アレンジも所々でリズムを変化させたりし...
な行

中森明菜『Desire~情熱~』

「歌謡界の女王」の座がこの作品で成就 85年発売のシングルは、いずれも何かしらのコンセプトに基づいて制作されたように思えるが、86年の第一弾シングルであるこの歌は、そんな小細工無用でストレートに楽曲で勝負!といった潔さが感じられる...
な行

中森明菜『SAND BEIGE ~砂漠へ~』

スタッフの意欲が空回りした中近東歌謡の凡作 「ミ・アモーレ」の成功にすっかり気を良くした明菜陣営が、今度はラテン歌謡ではなく、ワールド・ミュージック繋がりという形で、中近東歌謡をリリースしたのがこの作品だ。 これまでにも、庄野真代...
な行

中森明菜『SOLITUDE』

情状酌量の余地がある意外な失敗作 これは明らかに失敗作だ。聴いていて退屈極まりないし、特に目新しい何かがあるわけでもなし。 だが、この失敗については私、スタッフには大いに同情してしまう。 というのも、まずこの作品のコンセプトだが、...
な行

中森明菜『サザン・ウィンド』

おそらく全シングル中、最も聖子を意識した作品? 作曲が玉置浩二。 安全地帯「ワインレッドの心」が大ヒットした直後の作品で、一躍コンポーザーとしても脚光を浴びるきっかけとなった作品。まぁそれはともかく、なかなかカッコイイ作品に仕上が...
な行

中森明菜『スローモーション』

対照的な歌詞と曲を結びつけるアレンジが見事 中森明菜のデビュー曲。この歌はよく聴くと、歌詞と曲、それぞれの印象がバラバラだ。 まずは歌詞。女の子が初夏の海岸で一人の男性と出会い、そこから恋の始まりを予感させる・・・・そんな内容。 ...
な行

中森明菜『セカンド・ラブ』

デビュー1年目にしてバラードとはかなりの英断 この歌がリリースされた昭和57(1982)年頃から、アイドルも盛んにバラードを歌い出すようになった。 多少イメチェンを図ったり、「ちょっと大人な私」を演出するために。 しかも、こぞってニューミ...
な行

中森明菜『トワイライト ~夕暮れ便り~』

これは美しき失敗作! 大ヒットした「セカンド・ラブ」と同じ作家陣による純情路線(?)シングル。 「セカンド・ラブ」は内容的にもセールス的にも大成功だったけど、この歌はセールス的にはともかく、内容はイマイチ。意味不明なサブタイトルも...
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