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スターボー(すたーぼー)ディスコグラフィ

スターボー(すたーぼー)ディスコグラフィ
太陽系第10惑星「スターボー」から地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた、IMATO(イマト)、NAKATO(ナカト)、YAETO(ヤエト)による性別不明の宇宙三銃士テクノポップアイドルグループ。
人気不振で「たんぽぽ畑でつかまえて」以降は、ナギ、ナミ、メグに改名して普通の女性アイドルグループに路線変更。
  • IMATO→NAGI(ナギ、今里沙渚)に改名。
    1966年1月8日生まれ(53歳)、長崎県出身。本名は今里直子。本名名義で女優活動。
  • NAKATO→NAMI(ナミ、中里采路)に改名。
    1965年11月22日生まれ(53歳)、 東京都出身。本名は中里しのぶ。
  • YAETO→MEGU(メグ、渋谷めぐみ)に改名。
    1964年12月20日生まれ(54歳)、埼玉県出身。本名は渋谷八重子。

シングル

  • 「ハートブレイク太陽族」POLYDOR EP:7DX-1180 82.07.07

    ハートブレイク太陽族 松本隆/細野晴臣/細野晴臣

    TOKYOベイ・ブルース 松本隆/細野晴臣/細野晴臣

  • 「たんぽぽ畑でつかまえて」POLYDOR EP:7DX-1220 83.02.25

    たんぽぽ畑でつかまえて 麻生香太郎/馬飼野康二/馬飼野康二

    不思議★テレパシー 斉藤祐子/下田仁/下田仁

  • 「サマー・ラブ」POLYDOR EP:7DX-1243 83.06.25

    サマー・ラブ 都志見隆/都志見隆/坂本洋

    ミストラル 麻生香太郎/叶高/難波弘之

アルバム

  • 『STARBOW I たんぽぽ畑でつかまえて』POLYDOR LP:28MX-1130 83.04.25

    ※15以降の曲はCD再発のみ収録。CD再発:(VIVID SOUND/CD:VSCD3743/06.07.19)

    A1.プロローグ /清水信之/清水信之

    2.月世界ナイト 松本隆/細野晴臣/清水信之

    3.TOKYOベイブルース 松本隆/細野晴臣/細野晴臣

    4.火星のプリンセス 松本隆/細野晴臣/清水信之

    5.100億光年の恋人 松本隆/細野晴臣/清水信之

    6.ハートブレイク太陽族 松本隆/細野晴臣/細野晴臣

    7.エピローグ /清水信之/清水信之

    B1.たんぽぽ畑でつかまえて 麻生香太郎/馬飼野康二/馬飼野康二

    2.踊れ・LA・TA・TA 辻畑鉄也/辻畑鉄也/MASH

    3.センチメタリックナイト 売野雅勇/馬飼野康二/馬飼野康二

    4.摩天楼パラダイス 売野雅勇/馬飼野康二/馬飼野康二

    5.テレパシーライダー よこすか未美/馬飼野康二/馬飼野康二

    6.CANT SLEEP 売野雅勇/馬飼野康二/馬飼野康二

    7.WA・KA・RE よこすか未美/馬飼野康二/馬飼野康二

    15.不思議★テレパシー 斉藤祐子/下田仁/下田仁

    16.サマー・ラブ 都志見隆/都志見隆/坂本洋

    17.ミストラル 麻生香太郎/叶高/難波弘之

スターボー
スターボーは、1982年から1984年にかけて活動した女性3人組アイドルグループ。所属事務所は研音、所属レコード会社はポリドール。 スターボーとは星の虹(レインボーからの造語)という意味で「星の架け橋」という意味が込められているとされている。実際は違うが、グループ名の命名者は細野晴臣という設定であった。 1982年7月7日、「ハートブレイク太陽族」(作詞:松本隆、作曲・編曲:細野晴臣)でデビュー。当初の名義は宇宙三銃士スターボー。太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた性別不明の3人組アイドルという設定の下売り出された。ただし、ラジオ出演した際には「悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た」という発言(設定)も明かされている。 衣装は三銃士を意識した宇宙的なコスチューム、髪型も刈上げのテクノカット、また態度も無表情・無口と、徹底して性別不明で非人間的なイメージを演出して活動していた。
スターボード艇優先の原則
スターボード艇優先の原則(スターボードていゆうせんのげんそく)とは、二隻の帆船が互いに接近し、衝突するおそれがあり、二隻の帆船の風を受ける舷が異なるとき、左舷に風を受ける帆船は、右舷に風を受ける帆船の進路を避けなければならないとする原則である(海上衝突予防法12条1項1号)。
右舷にステアリングボードを装備していた時代、左舷に風を受けて走行している場合に較べ、右舷に風を受けて走行している帆船は、船体を左に傾斜した常態で進行し、ステアリングボードは機能しづらい状況となる。したがって、左舷に風を受けて走行している帆船のほうが、より衝突を回避する能力の高い状況にあることになるため、右舷に風を受ける帆船の進路を避けることとされたことが起源とされる。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 




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