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仮面ライダー(スカイライダー)

放映:79.10.05~80.10.10
原作:石森章太郎
制作:東映
放送局:TBS系列
話数:54話

仮面ライダー筑波洋は改造人間である。人類の自由のために、悪の秘密結社ネオショッカーと戦うのだ!

 
放映No.サブタイトル放送日登場怪人脚本監督
1.改造人間 大空を翔ぶ1979.10.5ガメレオジン伊上勝山田稔
2.怪奇!クモンジン1979.10.12クモンジン伊上勝山田稔
3.勇気だ!コウモリ笛の恐怖1979.10.19コウモルジン伊上勝田口勝彦
4.2つの改造人間 怒りのライダーブレーク1979.10.26サソランジン伊上勝田口勝彦
5.跳べ!少女の夢をのせて1979.11.2ドクバチジン伊上勝山田稔
6.キノコジン!悪魔の手は冷たい1979.11.9キノコジン平山公夫山田稔
7.カマキリジン!恐怖の儀式1979.11.16カマキリジン伊上勝田口勝彦
8.ムカデンジンの罠!謎の手術室1979.11.23ムカデンジン伊上勝田口勝彦
9.コブランジンの殺人軍団1979.11.30コブランジン伊上勝山田稔
10.見た!カニンガージンの秘密1979.12.7カニンガージン平山公夫山田稔
11.サンショウジン!地獄谷の脱出1979.12.14サンショウジン江連卓山田稔
12.暗闇のサンタクロース ああ変身不可能1979.12.21ナメクジン伊上勝田口勝彦
13.アリジゴクジン 東京爆発3時間前1979.12.28アリジゴクジン伊上勝田口勝彦
14.ハエジゴクジン 仮面ライダー危機一髪1980.1.4ハエジゴクジン伊上勝山田稔
15.恐怖 アオカビジンの東京大地震1980.1.11アオカビジン平山公夫山田稔
16.不死身のゴキブリジン Gモンスターの正体は?1980.1.18ゴキブリジン、ヤモリジン伊上勝山田稔
17.やったぞ!Gモンスターの最後1980.1.25ヤモリジン伊上勝山田稔
18.魔神提督の 電気ジゴク大作戦1980.2.1シビレイジン伊上勝奥中惇夫
19.オオカミジン殺しの叫び1980.2.8オオカミジン伊上勝奥中惇夫
20.2人の仮面ライダー もう1人は誰だ!1980.2.15クラゲロン、サイダンプ伊上勝山田稔
21.ストロンガー登場 2人ライダー対強敵2怪人1980.2.22クラゲロン、サイダンプ伊上勝山田稔
22.コゴエンスキー 東京冷凍5秒前1980.2.29コゴエンスキー土筆勉田口勝彦
23.怪人ムササビ兄弟と2人のライダー1980.3.7ムササベーター兄、弟伊上勝山田稔
24.マダラカジン毒ガスの恐怖1980.3.14マダラカジン鷲山京子田口勝彦
25.重いぞ!重いぞ!50トンの赤ちゃん1980.3.21ゾウガメロン、ボンゴ江連卓奥中惇夫
26.3人ライダー対ネオショッカーの学校要塞1980.3.28ドクガンバ山崎久奥中惇夫
27.戦車と怪人二世部隊!8人ライダー勢ぞろい1980.4.4ビルビラン、グランバザー、怪人二世部隊田口勝彦山田稔
28.8人ライダー友情の大特訓1980.4.11グランバザーミー、怪人二世部隊田口勝彦山田稔
29.初公開!強化スカイライダーの必殺技1980.4.18ヒカラビーノ土筆勉田中秀夫
30.夢を食べる?アマゾンから来た不思議な少年1980.4.25オオバクロン江連卓田中秀夫
31.走れXライダー!筑波洋よ死ぬな !!1980.5.2黄金ジャガー、トリカブト江連卓山田稔
32.ありがとう神啓介!とどめは俺にまかせろ !!1980.5.9黄金ジャガー、トリカブト江連卓山田稔
33.ハロー!ライダーマン ネズラ毒に気をつけろ !!1980.5.16ドブネズコン鷲山京子山田稔
34.危うしスカイライダー!やって来たぞ風見志郎1980.5.23マントコング、タコギャング土筆勉平山公夫
35.風見先輩!タコギャングはオレがやる !!1980.5.30マントコング、タコギャング土筆勉平山公夫
36.急げ一文字隼人!樹にされる人々を救え !!1980.6.6キギンガー、ドラゴンキング江連卓山田稔
37.百鬼村の怪!洋も樹にされるのか?1980.6.13キギンガー、ドラゴンキング江連卓山田稔
38.来たれ城茂!月給百万円のアリコマンド養成所1980.6.20ガマギラス土筆勉山田稔
39.助けて!2人のライダー !!母ちゃんが鬼になる1980.6.27オカッパ法師、ウニデーモン土筆勉平山公夫
40.追え隼人!カッパの血が空を飛ぶ1980.7.4オカッパ法師、ウニデーモン土筆勉平山公夫
41.怪談シリーズ 幽霊ビルのひみつ1980.7.11クチユウレイ土筆勉山田稔
42.怪談シリーズ ゾンビー!お化けが生きかえる!?1980.7.18ゾンビーダ鷲山京子山田稔
43.怪談シリーズ 耳なし芳一・999の耳1980.7.25ミミンガー江連卓広田茂穂
44.怪談シリーズ 呪いの化け猫子供の血が欲しい!1980.8.1ドロニャンゴー土筆勉広田茂穂
45.怪談シリーズ 蛇女が筑波洋を呪う!1980.8.8ヘビンガー、アブンガー江連卓山田稔
46.怪談シリーズ くだける人間!鏡の中の恐怖1980.8.15カガミトカゲ、アブンガー鷲山京子山田稔
47.スカイライダー最大の弱点!0.5秒の死角をつけ1980.8.22アブンガー江連卓広田茂穂
48.4人のスカイライダー 本物はだれだ?1980.8.29ドロリンゴ、にせスカイライダー土筆勉広田茂穂
49.ロケット発射!筑波洋を宇宙の墓場へ1980.9.5ザンヨウジュー土筆勉山田稔
50.君もアリコマンド少年隊に入隊せよ !!1980.9.12タガメラス鈴木生朗山田稔
51.ネオショッカー 紅白死の大決戦1980.9.19リングベア鷲山京子山田稔
52.洋の父が生きていた!改造人間FX777とは?1980.9.26養成所所長・蛇塚江連卓奥中惇夫
53.魔神提督の最後!そして大首領の正体は?1980.10.3養成所所長・蛇塚江連卓奥中惇夫
54.さらば筑波洋!8人の勇士よ永遠に・・・・1980.10.10大首領江連卓奥中惇夫
仮面ライダー
『仮面ライダー』(かめんライダー)は、1971年(昭和46年)4月3日から1973年(昭和48年)2月10日まで、毎日放送・NETテレビ系列で毎週土曜19:30 - 20:00(JST)に全98話が放映された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 本作品の基本線は、等身大のヒーローと怪人が対決する「痛快SF怪奇アクションドラマ」である。従来の実写ヒーロー物とは一線を画した「異形」のヒーロー像と、人間ドラマとしての側面を極力抑えた勧善懲悪劇、怪奇ドラマ的な演出、そして颯爽とオートバイを駆って「ライダーキック」などのダイナミックなアクションによる格闘シーンや、多彩な動植物をモチーフとした特異でグロテスクな怪人の登場が特徴。 「原作漫画」は石森章太郎が担当し、少年向け雑誌『週刊ぼくらマガジン』(のちに『週刊少年マガジン』に連載誌を変更)に漫画版を連載した。 本作品の終了後にも登場人物や敵対組織、または時系列や世界観そのものを変えた多くの作品が制作されており、それぞれの番組は基本的に、主人公となる「ライダー」(=仮面ライダー)の名称をタイトルとしている。
仮面ライダー響鬼
『仮面ライダー響鬼』(かめんライダーヒビキ)は、2005年(平成17年)1月30日から2006年(平成18年)1月22日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30 (JST) に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。本作品よりハイビジョン制作に移行した(アナログ放送ではレターボックス放送)。 「平成仮面ライダーシリーズ」第6作目に当たる。キャッチコピーは「ぼくたちには、ヒーローがいる」。 「完全新生」と銘打たれた本作品では、伝統的な “和” をベースとした世界観の元、作中では「仮面ライダー」ではなく “鬼”と呼ばれる戦士たちが「楽器」をモチーフとする武器で魔化魍と呼ばれる怪物と戦う。プロデューサー・髙寺成紀は制作発表の場で、「『響鬼』は平成の『仮面ライダーアマゾン』」と形容した。 本作品のライダーは、修行によって自らの肉体を変容させ、鬼となる能力を得た者たちである。「変身音叉」と呼ばれる変身のきっかけとなるアイテムは存在するが、能力を持たない者がそのアイテムを使っても鬼にはなれないため、平成仮面ライダーシリーズの多くで採用されてきた、変身ベルトなどの「仮面ライダーになれるアイテム」とは異なる。
仮面ライダーブレイド
『仮面ライダー剣』より : 『仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記:MASKED RIDER BLADE)は、2004年(平成16年)1月25日から2005年(平成17年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」の第5作目に当たる。キャッチコピーは「今、その力が全開する。」「運命の切札をつかみ取れ!」。 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、トランプをモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『仮面ライダー龍騎』との差別化が制作上の課題となっており、結果としてポーカーのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。
仮面ライダー剣
『仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド、欧文表記:MASKED RIDER BLADE)は、2004年(平成16年)1月25日から2005年(平成17年)1月23日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」の第5作目に当たる。キャッチコピーは「今、その力が全開する。」「運命の切札をつかみ取れ!」。 本作品における仮面ライダーは「ライダーシステム」と総称されるシステムを用い、トランプをモチーフとする「ラウズカード」に封印されたアンデッドの能力を引き出すことによって、仮面ライダーへの変身と特殊技の発動を行う存在として位置付けられている。同じくカードを駆使して戦うスタイルであった『仮面ライダー龍騎』との差別化が制作上の課題となっており、結果としてポーカーのように一度に特定の複数枚のカードを使い、組み合わせによって強化技が異なるという要素を盛り込むことで、戦闘スタイルにバリエーションを持たせている。
仮面ライダー555
『仮面ライダー555』(かめんライダーファイズ、欧文表記:MASKED RIDER Φ's)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。 「平成仮面ライダーシリーズ」第4作目に当たる。キャッチコピーは「疾走する本能」 「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。劇中で「仮面ライダー」という名称は用いられていない。 従来描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている点が、本作品の大きな特色である。怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたといい、「仮面ライダーシリーズ」での作劇は初の試みであった。
仮面ライダーサイガ
『仮面ライダー555』より : 『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』(げきじょうばん かめんライダーファイズ パラダイス・ロスト)は、2003年8月16日より東映系で公開された日本の映画作品。特撮ヒーロー番組「仮面ライダーシリーズ」『仮面ライダー555』の映画化作品である。同時上映は『爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』。 キャッチコピーは「戦闘は最高潮へ。帝王のベルトをめぐる救世主伝説。」、「真・救世主伝説。ライダー部隊出現。いよいよ聖戦開始。」。 『仮面ライダー555』の劇場作品。本作はテレビシリーズ本編とはリンクしないパラレルワールドの作品となっている。前作『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』がテレビシリーズとの連動を重視した内容であったため、本作ではテレビシリーズとは独立した一本の映画として成功させようという意図があった。独立性を高めるため、テレビシリーズでの衣装やセットなどはほとんど使用されていない。 本作の見所として、クライマックスシーンに登場する1万人の公募エキストラ出演(後述)がマスメディアや特撮雑誌でクローズアップされた。
仮面ライダーファイズ
『仮面ライダー555』より : 『仮面ライダー555』(かめんライダーファイズ、欧文表記:MASKED RIDER Φ's)は、2003年(平成15年)1月26日から2004年(平成16年)1月18日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送でもある。 「平成仮面ライダーシリーズ」第4作目に当たる。キャッチコピーは「疾走する本能」 「平成仮面ライダーシリーズ」の第4作。劇中で「仮面ライダー」という名称は用いられていない。 従来描かれることの少なかった怪人側のドラマにも本格的にスポットが当てられ、怪人(オルフェノク)へと変わってしまった者たちの苦悩が描かれている点が、本作品の大きな特色である。怪人の人間ドラマを描くことは、「ヒーローが殺人者に見えてしまう」というデメリットから敬遠されていたといい、「仮面ライダーシリーズ」での作劇は初の試みであった。
仮面ライダーカブト
『仮面ライダーカブト』(かめんライダーカブト)は、2006年(平成18年)1月29日から2007年(平成19年)1月21日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。ハイビジョン制作(アナログ放送ではレターボックス放送)。 「平成仮面ライダーシリーズ」第7作目に当たる。キャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」、「俺が正義」。 仮面ライダー生誕35周年記念作品。制作コンセプトは「最強の仮面ライダー」。 前作『仮面ライダー響鬼』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技、仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素、一般人の姿・怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。
仮面ライダー龍騎
『仮面ライダー龍騎』(かめんライダーりゅうき、欧文表記:MASKED RIDER RYUKI)は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。 平成に制作されたTVシリーズとしては作中で「仮面ライダー」の言葉を用いた初の作品である。本作品は、設定・世界観重視の前2作とは異なり、「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。 ライダー同士の戦いという破天荒なシチュエーションを採用、さらにはカードゲームの要素を取り入れたバトル方法を取り入れている。放送開始後は、ライダーが自身の欲望のために他のライダーと殺し合うというストーリーと、悪役であっても正式に「仮面ライダー」を名乗るという設定が、「子供番組としては不適切である」という意見も新聞投稿等に見られた。
仮面ライダーベルデ
『仮面ライダー龍騎』より : 本記事では、特撮テレビドラマ『仮面ライダー龍騎』に登場する「仮面ライダー」について記述する。 劇場版に登場した仮面ライダーはこちらを参照。 本作における「仮面ライダー」とは、神崎士郎が開発したカードデッキを使用し、戦闘強化服を装着してミラーワールドへ行くことのできる者を指す。劇中では「ライダー」と略されて呼ばれることが多い。カードデッキの入手経緯は通常は士郎に直接選定された人間が変身するという形だが、カードデッキがあれば誰でもライダーに変身できるため真司や手塚、吾郎のように本来の持ち主が死亡するなどして遺されたデッキを入手し変身した例外も存在する。 本作のライダーは疑似ライダーを除いて13人存在し、仮面ライダー同士は最後の1人になるまで戦い合う掟になっている。また契約モンスターは他のモンスターが人間から集めた生命エネルギーを摂取して強くなるため、人間界に侵入するモンスターの駆除も行う。ライダー全員に言えることだが、近くに他のモンスターが出現すると金切り音が聞こえてくる。 ほとんどの戦闘はミラーワールドの中で行われるが、変身後も現実世界で活動でき、契約モンスターを現実世界に召喚することもできる。
仮面ライダー龍騎サバイブ
『仮面ライダー龍騎』より : 『仮面ライダー龍騎』(かめんライダーりゅうき、欧文表記:MASKED RIDER RYUKI)は、2002年(平成14年)2月3日から2003年(平成15年)1月19日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「平成仮面ライダーシリーズ」第3作である。キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。 平成に制作されたTVシリーズとしては作中で「仮面ライダー」の言葉を用いた初の作品である。本作品は、設定・世界観重視の前2作とは異なり、「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」という人間同士の競争、それに付随する人間関係の描写を重視した作品になっている。 ライダー同士の戦いという破天荒なシチュエーションを採用、さらにはカードゲームの要素を取り入れたバトル方法を取り入れている。放送開始後は、ライダーが自身の欲望のために他のライダーと殺し合うというストーリーと、悪役であっても正式に「仮面ライダー」を名乗るという設定が、「子供番組としては不適切である」という意見も新聞投稿等に見られた。
仮面ライダー1号
『仮面ライダー』より : 本郷 猛(ほんごう たけし)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空の人物。 仮面ライダーシリーズの作品はすべての世界設定が同一ではなく、作品によって本郷の人物像にも多少の差異が見られるが、いずれの場合も「仮面ライダー1号に変身する改造人間」という点は共通している。以下、各作品ごとにその人物像を記載する。 ここでは、本郷猛が変身する仮面ライダー1号についても解説する。 各作品における本郷猛 テレビシリーズ 『仮面ライダー』の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー1号に変身する。 城南大学は生化学研究所の学生で、知能指数600にしてスポーツ万能という、頭脳・肉体ともに類稀なる優秀な能力を持つが、そのために悪の秘密結社・ショッカーに拉致され、改造人間にされてしまう。しかし、脳改造の直前に脱出してからは、人間でなくなったことに苦悩しながら、人類の自由を守るために仮面ライダーとなってショッカーと戦うことを誓う。
仮面ライダー2号
『仮面ライダー』より : 一文字 隼人(いちもんじ はやと)は、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する架空の人物。 仮面ライダーシリーズの作品はすべての世界観が同一ではなく、作品によって一文字の人物像にも多少の差異が見られるが、いずれの場合も「仮面ライダー2号に変身する改造人間」という点は共通している。 ここでは、彼が変身する仮面ライダー2号についても解説する。 各作品における一文字隼人 テレビシリーズ 『仮面ライダー』のもう1人の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー2号に変身する。 1949年10月10日、イギリスのロンドンにて、外交官の博之(ひろゆき)とその妻スミの間に生まれる。父親の職業柄、日本国外で過ごすことが多く、6か国語に精通する。ロンドン美術大学写真学部で撮影技術を学び、フリーのカメラマンとして活動している。なお、両親はふたりとも1971年の飛行機事故で他界している。 仮面ライダー1号 = 本郷猛とは、お互いに改造される以前からの知り合いだった。
仮面ライダークウガ
『仮面ライダークウガ』(かめんライダークウガ)は、2000年(平成12年)1月30日から2001年(平成13年)1月21日まで、テレビ朝日系で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に全49話が放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 キャッチコピーは「A New Hero. A New Legend.」(新しい英雄、新しい伝説)。 テレビシリーズでは『仮面ライダーBLACK RX』から10年ぶり、テレビシリーズ以外では『仮面ライダーJ』から6年ぶりとなる『仮面ライダー』作品であり、同時に「平成仮面ライダーシリーズ」第1作目に当たる。「クウガ」(漢字表記では「空我」)の名は「漢字で書ける名前」という提案を受けて、石森プロ社長の小野寺章によりクワガタの語感から命名された。 昭和仮面ライダーシリーズ(以下、昭和ライダー)から世界観が一新されているが、一方で昭和ライダーへのオマージュも台詞や設定の随所に盛り込まれている。
仮面ライダーSPIRITS
『仮面ライダーSPIRITS』(かめんライダースピリッツ)は、原作:石ノ森章太郎、漫画:村枝賢一の漫画。 2001年から、講談社「月刊マガジンZ」にて連載された。単行本は講談社コミックスから、全16巻。 2009年、講談社「月刊少年マガジン」にて続編『新 仮面ライダーSPIRITS』(しん かめんライダースピリッツ)が連載されている。本記事ではこれも併せて記述する。単行本は既刊12巻。 正式タイトルは『仮面ライダーSPIRITS The Legend of Masked Riders』(かめんライダースピリッツ ザ・レジェンド・オブ・マスクド・ライダース)。『仮面ライダー』から『仮面ライダーZX』までの仮面ライダーシリーズを原典とした、ヒーローアクション漫画である。 講談社の漫画雑誌『月刊マガジンZ』で2001年1月号より連載開始。単行本は全16巻。1巻当たりの売上部数は約20万部で、累計部数は2008年4月時点で(公式ファンブックも含めると)250万部超。
仮面ライダーアギト
『仮面ライダーアギト』(かめんライダーアギト、欧文表記:MASKED RIDER AGITΩ)は、2001年(平成13年)1月28日から2002年(平成14年)1月27日までテレビ朝日系列で毎週日曜8:00 - 8:30(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。「平成仮面ライダーシリーズ」第2作目に当たる。キャッチコピーは「目覚めろ、その魂」。 仮面ライダーシリーズ生誕30周年記念作品であり、平成ライダーシリーズの基礎を固めた作品でもある。生誕30周年を迎えたことを受け、第1話冒頭で「30th Anniversary」と表記された。 本作品では3人の仮面ライダーが当初から登場する。以前の作品にも、複数の仮面ライダーが作品中に登場するケースはあったが複数が同時に主役級に扱われた例はなく、この試みは以降のシリーズにも影響を与えている。『クウガ』同様、劇中で仮面ライダーという言葉が登場することはなかった。 「アギト」は、日本語の古語で「顎門」を「あぎと」と読んだことに由来する。
仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧
仮面ライダーシリーズ登場怪人一覧(かめんライダーシリーズ とうじょうかいじんいちらん)では、平成仮面ライダーシリーズの映像作品をはじめ、漫画、小説、ゲームなどに登場する怪人(改造人間、宇宙人など)を一覧する。 一般に怪人とは、基本的には人の形をしているものを指す場合に用いられる言葉だが、この項目ではミラーモンスター、魔化魍など人型をしていないものについても扱う。 補足 ここでは、『仮面ライダークウガ』より始まる「平成仮面ライダーシリーズ」の登場怪人を一覧する。その他の作品の怪人については、以下を参照。 作品終了後、各種作品の設定を元に、別の作品(『ディケイド』関連作品や『MOVIE大戦シリーズ』や『オーズ・電王 オールライダー レッツゴー仮面ライダー』や『スーパーヒーロー大戦シリーズ』など)で新たに新登場した怪人のリストは赤くなっている。
仮面ライダーBLACK
『仮面ライダーBLACK』(かめんライダーブラック)は、1987年10月4日から1988年10月9日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品。 あらすじ 大学生・南光太郎(みなみ こうたろう)は19歳の誕生日を迎えた日、親友の秋月信彦とともに暗黒結社ゴルゴムによって拉致される。そして、次期創世王候補にせんとする三神官から体内にキングストーン「太陽の石」を埋め込まれ、世紀王ブラックサンに生態改造された。 息子たちから人としての記憶だけは消させまいと乱入した秋月総一郎の手引きによって、脳改造を受ける寸前に、ゴルゴムが世紀王のために用意していたバイク形生命体・バトルホッパーを駆って逃亡した光太郎だったが、三神官に捕われて攻撃を受ける。その衝撃の中、光太郎の体は異形のバッタ男からブラックサンの姿となる。 その後、総一郎の死を経て、光太郎は仮面ライダーBLACKを名乗り、信彦の救出とゴルゴム壊滅のために戦いを開始する。
仮面ライダーカブトの登場人物
仮面ライダーカブトの登場人物(かめんライダーカブトのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビ番組一覧 特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』に登場する主要な人物について記述する。
: 演 - 水嶋ヒロ(7年前:ショーン・ウィーグ)
: 21歳。本作の主人公。仮面ライダーカブトの資格者。自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称すなど常に冷静沈着・傲岸不遜な性格で、自分が世界で1番偉いと本気で思っている。人を見下した言動は多いが、弱者は傲岸な態度ながらも助ける。妹には常に優しく接するが、妹が危険に晒された際は取り乱すこともある。自分が1番と思っているが故に独善的で、独力で物事を解決しようとする傾向が強く、自分で解決できないことには脆く、秘密主義も度が超し時に加賀美をも欺いたり、誤解を招く部分がある。
仮面ライダーBLACK RX
『仮面ライダーBLACK RX』(かめんライダーブラック アールエックス)は、1988年(昭和63年)10月23日から1989年(平成元年)9月24日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に全47話が放映された特撮テレビドラマ作品、及び作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 毎日放送が制作に携わった最後の仮面ライダーシリーズであると同時に、原作者である石ノ森章太郎本人が直接関与した最後のテレビシリーズである。 あらすじ 仮面ライダーBLACK=南光太郎が暗黒結社ゴルゴムを滅ぼしてから半年が経過した。かつての友や友人を失い心身ともに傷ついた光太郎は、おじの佐原俊吉の家に身を寄せ、佐原の航空会社でヘリコプターパイロットの職を得て平和な日々を過ごしていた。 ある日、光太郎は光を発する3本の不思議な杭を目撃。杭を設置する怪人の目撃情報を得て調査を行う途中、怪魔界から現れたクライシス帝国の前線基地であるクライス要塞に拘束・拉致される。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 

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