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SAY’S

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デビュー:1992.08
デビュー曲:クレヨンで描いたタイムマシン(1992.08.20)

セイズ。旧表記:SAY・S。光GENJIの内部ユニットの1つ。諸星和己を除いた「GENJI」のメンバー4名で1992年8月に結成。1994年8月31日で消滅。

[グループ名変遷]

  • SAY’S(1992年8月 – )
  • SAY・S(1993年4月22日 – )
  • SAY’S(1994年3月25日 – )

[メンバー]

[関連ソロ・ユニット]

光GENJIのメンバーを年齢順に並べた際に、若い方から数えた4人で結成されたユニット。グループ名の由来は、メンバーそれぞれの苗字のイニシャルから。メンバーの頭文字を使ってグループ名にする方式はジャニーズ事務所においては彼らが先駆け。

ワイルドな一匹狼路線に向かい始めた諸星や、大人向けのバラード曲が増えていた光GENJIとは別に、光GENJIが初期に持っていた学生や低年齢層向けの明るいイメージを引き継いだユニットで、NHKアニメ『忍たま乱太郎』に関する曲や子供向け番組の曲を歌うことが多かった。

SAY’Sとしてのデビュー曲は、光GENJIの18thシングル「Meet Me」のカップリング曲として収録された『クレヨンで描いたタイムマシン』で、フジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」挿入歌。

1992年8月に結成された当初は「SAY’S」の表記だったが、1993年4月22日に1stシングル『曇りのち晴れ』をリリースする際に「SAY・S」に改称。1994年3月25日発売の3rdシングル『HAPPY ROAD』より、ユニット名の表記が再び「SAY’S」に戻された。但し「SAY’S」に戻したことが見過ごされ、その後も「SAY・S」表記のままで掲載する雑誌もあった。

1994年8月31日に佐藤寛之が光GENJIを脱退したことにより、ユニットは自然消滅となった。

光GENJIの時はコンサートでもあまり話す機会のない4人だったが、4人だけでの場面では皆の発言回数は多く、主に赤坂が仕切り担当だった。

GENJIから諸星和己を抜いたユニットということで、5人から4人になるのはどのような感じかを訊かれた際、赤坂は「4人で平等なラインに立って何をする時にも一緒に出てますから、力強いってのはあります」と答えている。

SAY・S and J.World」名義の2ndシングル『WE ARE THE CHAMP ~THE NAME OF THE GAME~』でバックコーラスを担当した「J.World」は、SAY’S主導で結成したサッカーチーム。




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