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ロボット刑事

ロボット刑事
@石森プロ・東映
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警視庁特別科学捜査室に配属されたロボット刑事のKと、その上司で昔気質の芝大造、同僚で正義漢・新條強の3人の刑事が、悪の組織バドーに立ち向かう。

ロボット刑事Kは犯罪捜査用ロボット。
高度な知性と人間並みの豊かな感情を併せ持ち、ポエムも書く。フェミニストでもあり、バドーのアンドロイドであっても女性には手をかけない。感情の変化に伴って両眼の色が変化し、平常時は黄色、怒った時や戦闘時は赤、悲しい時は青となる。

通常は黄色いハンチング帽に赤いブレザー姿だが、バドーの犯罪ロボットと戦う時は「ゴー!」の掛け声とともに脱ぎ捨て、通常時の5倍の戦闘力を発揮。
右胸のロボット破壊銃が武器。強化改造され、頭部には機関砲、肩にミサイルが装備された以降は「ブローアップ!」の声とともに両眼が銀色となって全身が赤く変化し、戦闘モードに入る。

動力は原子エネルギーであり、巨大要塞マザーの額や内部で両耳から補給される。

ロボット刑事

放映:73.04.05~73.09.27
原作:石森章太郎
音楽:菊池俊輔
企画:平山亨(東映)、別所孝治(フジテレビ)
制作:フジテレビ、東映
放送局:フジテレビ系
話数:26話

キャスト
新條強:千葉治郎
芝大造:高品格
芝奈美:紅景子
芝由美:加賀由美子
地獄耳平:三上左京

声の出演
ロボット刑事K:仲村秀生
バドーの声:川久保潔
ナレーター:野田圭一

ロボット刑事
@石森プロ・東映・フジTV
主題歌
  • ※括弧内は歌唱歌手。「ロボット刑事」はOPテーマ。「ロボット刑事」(第1~4話)、「進めロボット刑事」(第5~26話)はEDテーマ。

    ロボット刑事 (水木一郎) 石森章太郎/菊池俊輔/菊池俊輔

    進めロボット刑事 (水木一郎) 八手三郎/菊池俊輔/菊池俊輔

    ケイは生まれた (水木一郎) 石森章太郎/菊池俊輔/菊池俊輔

    やってきたロボット刑事 (水木一郎) 八手三郎/菊池俊輔/菊池俊輔

放映No.サブタイトル放送日バドーロボット脚本監督
1.バドーの殺人セールスマン1973.4.5ワッカマン伊上勝奥中惇夫
2.目撃者はゼロ1973.4.12ワッカマン、テナガマン伊上勝奥中惇夫
3.時計発狂事件1973.4.19ジリキマン中山昌一折田至
4.壁に消えた殺人者1973.4.26カメレオマン中山昌一折田至
5.二重犯人の謎1973.5.3ナナツマン、コワシマン上原正三奥中惇夫
6.恐怖の処刑マシーン !!1973.5.10コワシマン上原正三奥中惇夫
7.頭上の恐怖 !!1973.5.17ヒコーマン中山昌一内田一作
8.雷が殺した ?!1973.5.24カミナリマン中山昌一内田一作
9.電気椅子スパイ !!1973.5.31コシカケマン上原正三折田至
10.バドーのみな殺し作戦 !!1973.6.7ハリサスマン上原正三折田至
11.バドー基地の秘密 !!1973.6.14ロッカーマン、スプリングマ伊上勝奥中惇夫
12.マザーが狙われる!1973.6.21スプリングマン伊上勝奥中惇夫
13.悪魔の煙に気をつけろ!1973.6.28ドクガスマン中山昌一内田一作
14.光る眼の恐怖 !!1973.7.5ガンリキマン中山昌一内田一作
15.標的は原子番号79 ?!1973.7.12ノコギリマン、タイホウマン上原正三折田至
16.バドーから奪え !!1973.7.19タイホウマン上原正三折田至
17.魔の泡に消されるな ?!1973.7.26モグルマン中山昌一奥中惇夫
18.バドーの冷凍作戦 !!1973.8.2レイトーマン中山昌一奥中惇夫
19.沖縄の海に謎を追え !!1973.8.9ギョライマン、カラテマン上原正三折田至
20.水爆飛行船東京へ!1973.8.16カラテマン上原正三折田至
21.恐怖デンネツマン マザー撃沈 !!1973.8.23デンネツマン中山昌一内田一作
22.恐悪ミサイルマン バドーの正体 !!1973.8.30ミサイルマン中山昌一内田一作
23.センスイマン水中の恐怖 !!1973.9.6センスイマン中山昌一奥中惇夫
24.バクライマン焦熱作戦 !!1973.9.13バクライマン中山昌一奥中惇夫
25.兇悪ガトリングマンのバドービールス作戦 !!1973.9.20ガトリングマン中山昌一奥中惇夫
26.バドー火星に死す!!1973.9.27ハグルマン伊上勝内田一作
ロボット刑事
『ロボット刑事』(ロボットけいじ)とは1973年(昭和48年)4月5日から同年9月27日までフジテレビ系で毎週木曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、東映製作の特撮テレビ番組、およびこれと同時期に『週刊少年マガジン』で連載されていた石森章太郎作の漫画。 本番組のタイトルは『ロボット刑事』だが、主題歌でタイトルと主人公名を繋げて「ロボット刑事K」と歌われているため『ロボット刑事K』と誤解される場合もある。 捜査用ロボットK(ケー)と人間の刑事たちのチームによる犯罪組織バドーの事件の捜査を通し、最後に敵のロボットと戦闘モードのKの戦いを描く。 フジテレビ系で初めて放送された、石ノ森章太郎原作の特撮番組。石森はデザインといくつかのアイディアの寄与、および漫画版の執筆に留まり、実質的な原作者は東映のスタッフたちである。JAC初の単独アクション担当作品でもある。 変身ヒーローがブームだった当時としては珍しい、人間体を持たず変身もしないヒーローを主人公とする。本作を企画した平山亨によると、「僕はひねている性分なので、あえて変身しないヒーローをつくってみた」とのことである。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)





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