パタリロ!(ぼくパタリロ!)

放映:82.04.08~83.05.13
原作:魔夜峰央
制作:東映動画
放送局:フジテレビ系
話数:49話

21話から「ぼくパタリロ!」に改題。
  1. 美少年キラー
  2. 霧の夜に花が散る
  3. 墓に咲くバラ
  4. パタリロ危うし!
  5. 死の天使マライヒ
  6. 悲しみのエトランジュ
  7. カンフー大あばれ!
  8. パタリロより愛をこめて
  9. べらんめえ桜吹雪
  10. マリネラに降る雪
  11. マライヒマライヒ
  12. マリネラの吸血鬼
  13. アメリカ乗っ取り!
  14. パタリロ7世と8世
  15. プリンス マライヒ
  16. ダイヤモンドの伝説
  17. ねらわれた赤い人魚
  18. 輝けタマネギ!
  19. 月への旅立ち!
  20. バンコラン死す!
  21. 超ロボット・プラズマX
  22. プラズマの恋
  23. 殺しのライセンス
  24. 旅立てジャック
  25. プラズマ・パパ
  26. パタリロ8世と10世
  27. おちょくり24時間
  28. 忠誠の木ものがたり
  29. 帰ってきた暗殺者
  30. 愛しのプララ
  31. ゲルマン城のとりこ
  32. ニャンコはニャンコ
  33. わたし待つわ
  34. やっぱりプララ
  35. 雪がやんだら
  36. パタリロ異変
  37. ベルサイユのヒマワリ
  38. アイ・ラブ・マライヒ
  39. その男バンコラン
  40. プララのお兄さん
  41. マライヒの季節
  42. パタリロ大集合
  43. バンコランに死の愛を
  44. ファントム
  45. ああ、花の新学期
  46. プララの初恋
  47. さよならアフロ
  48. 霧のロンドンエアポート 前編
  49. 霧のロンドンエアポート 後編
パタリロ!
『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2014年現在、『別冊花とゆめ』『MELODY』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。 作品解説 バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。 基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。
パタリロ!!
『パタリロ!』より : 『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2014年現在、『別冊花とゆめ』『MELODY』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。 作品解説 バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。 基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。
パタリロ! スターダスト計画
『パタリロ!』より : 『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し、2014年現在、『別冊花とゆめ』『MELODY』にて連載中。1982年にはアニメ化もされた。 作品解説 バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。 基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。
パタリロ!の登場人物一覧
パタリロ!の登場人物一覧(パタリロ!のとうじょうじんぶついちらん)は漫画『パタリロ!』に登場する人物の一覧である。 スピンオフ作品である『家政夫パタリロ!シリーズ』、『パタリロ西遊記!』、『パタリロ源氏物語!』の登場人物については当該項目を参照。 本項における「声」に関する記述は、特に言及がない限り1982年に放映されたアニメ版の声優配役に基づくものである。 レギュラー パタリロ・ド・マリネール8世 本作の主人公であり、物語の舞台であるマリネラ王国の若き国王。通常は単にパタリロと呼ばれる。 ジャック・バルバロッサ・バンコラン イギリス情報局秘密情報部(MI6)所属の凄腕エージェント。 マライヒ 元暗殺者の美少年。 タマネギ部隊 タマネギ風の髪型で眼鏡をかけた菱口の武官部隊。 準レギュラー エトランジュ アーサー・ヒューイット アメリカ中央情報局(CIA)の捜査員。アメリカ合衆国ノースダコタ州出身。バンコランの友人。子供の頃、アメリカの千葉といわれるノースダコタ出身ということでいじめられていたらしく、履歴書の出身地の欄に不実記載をしていたことをパタリロに知られたことから「アメリカの千葉県民」と呼ばれ、ことあるごとにこき使われ振り回され、時にパタリロへの仲介を命令されたりしている。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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