70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

牧場の少女カトリ

牧場の少女カトリ
@日本アニメーション

放映:84.01.08~12.23
原作:アウニ・ヌオリワーラ(フィンランド)
制作:日本アニメーション・フジテレビ
放送局:フジテレビ
話数:49話

  1. 別れ
  2. 友だち
  3. 春のあらし
  4. 決意
  5. 出発
  6. 主人
  7. 奥様
  8. 災難
  9. 愛情
  10. 約束
  11. 喧嘩
  12. 手紙
  13. 素敵な贈物
  14. はじめての招待
  15. おもいがけないお給料
  16. 迷子になった羊
  17. 狼を退治する日
  18. 二つの火事
  19. 隣どうし
  20. 来た人と去る人
  21. アベルが狙われた
  22. 春を待ちながら
  23. 熊と牛はどちらが強いか
  24. 出会いと別れ
  25. 島での出来事
  26. 助けてくれた人
  27. 都会育ち
  28. 新しい生活
  29. 夢を見ていた
  30. 美しい白鳥のように
  31. 本が送られて来た
  32. 魔法と本と悪魔
  33. 喜びと悲しみ
  34. ヘルシンキ行き
  35. 父と娘
  36. 奥様の決意
  37. 迷子のアベル
  38. それぞれの道
  39. ハルマ屋敷のパーティ
  40. 道づれ
  41. トゥルクの人々
  42. 絵のない絵本
  43. 自動車に乗った!
  44. にくらしい娘
  45. 疲れた一日
  46. 美しいもの
  47. お土産のランドセル
  48. ああ入学
  49. お母さんの帰国
牧場の少女カトリ
『牧場の少女カトリ』(まきばのしょうじょカトリ) は、フジテレビ系列の『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ。放送期間は1984年1月8日から12月23日で全49話。 原作はアウニ・ヌオリワーラ (芬: Auni Elisabeth Nuolivaara)の『牧場の少女』(芬: Paimen, piika ja emäntä)。アニメ版の舞台は20世紀初頭のフィンランドで、母と離れて祖父母と暮らす少女が牧場の家畜番として屋敷で働き始める物語。原作より時代設定が65年ほど後にずらされており、内容も大きく異なっていてクウセラ屋敷以降のエピソードは全てアニメオリジナルである。また、アニメでは『カレワラ』(作中では「カレヴァラ」と呼ばれる)等の多くの書物が登場しているが、その殆どが原作の時代には存在しないアニメオリジナルの設定である。原作は、森本ヤス子が1952年に紹介したのが最初で、当時の少年少女向けの文学全集などに収録されたが、このアニメが放映された1980年代の日本では、原作の知名度が非常に低いものだった。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

 


情報提供・コメント

タイトルとURLをコピーしました