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怪奇大作戦

怪奇大作戦
@円谷プロ・TBS
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ウルトラセブンの後番組。
猟奇的で不気味な事件と、その背後に潜む人間の闇が科学捜査で暴かれる。独特の深いドラマ性と、リアリティを追求した映像が魅力。
現代社会に発生する謎の科学犯罪に挑戦する、「SRI」のメンバーたちの苦闘と活躍を描く。
毎回描かれる怪奇現象が、実は人間の手によって引き起こされた科学犯罪であり、これに立ち向かう正義の捜査チームという図式で構成されていることが特徴。

怪奇大作戦

放映:68.09.15~69.03.09
監修:円谷英二
プロデューサー:橋本洋二(TBS)、守田康司、野口光一
音楽:山本直純、玉木宏樹
制作:円谷プロダクション、TBS
放送局:TBS系列
ウルトラシリーズ:第5作(TBS版のみ、円谷プロ版は含まず)
話数:26話

キャスト
SRI(Science Research Institute、科学捜査研究所)
三沢京助(すけさん):勝呂誉
的矢忠(所長):原保美
牧史郎(科学技術担当):岸田森
野村洋(のむ、のんちゃん):松山省二
小川さおり(所長秘書):小橋玲子

町田大蔵(警視庁捜査1課警部):小林昭二

怪奇大作戦
@円谷プロ・TBS
主題歌
  • ※括弧内は歌唱歌手。「怪奇大作戦のテーマ」はOPテーマ。「恐怖の町」はEDテーマ。

    怪奇大作戦のテーマ -/玉木宏樹

    恐怖の町 (サニー・トーンズ) 金城哲夫/山本直純

    怪奇ソング (サニー・トーンズ) 金城哲夫/山本直純

    暗闇のバラード (サニー・トーンズ) 金城哲夫/山本直純

放映Noの括弧内は製作No。
放映No.サブタイトル放送日凶器など脚本監督特殊技術
1(2).壁ぬけ男1968.9.15特殊繊維・カラースプレー上原正三飯島敏宏的場徹
2(1).人喰い蛾1968.9.22人喰い蛾(チラス菌)金城哲夫円谷一的場徹
3(3).白い顔1968.9.29レーザーガン金城哲夫、上原正三飯島敏広的場徹
4(4).恐怖の電話1968.10.6空中放電装置佐々木守実相寺昭雄大木淳
5(5).死神の子守唄1968.10.13スペクトルG線佐々木守実相寺昭雄大木淳
6(6).吸血地獄1968.10.20吸血鬼金城哲夫円谷一的場徹
7(7).青い血の女1968.10.27殺人人形若槻文三鈴木俊継高野宏一
8(8).光る通り魔1968.11.3燐光人間上原正三、市川森一円谷一的場徹
9(9).散歩する首1968.11.10ジキトキシン(強心剤)若槻文三小林恒夫大木淳
10(11).死を呼ぶ電波1968.11.17特殊TV電波福田純長野卓的場徹
11(10).ジャガーの眼は赤い1968.11.24フォログラフィー高橋辰雄小林恒夫大木淳
12(13).霧の童話1968.12.1神経ガス上原正三飯島敏広的場徹
13(12).氷の死刑台1968.12.8冷凍人間若槻文三安藤達己高野宏一
14(14).オヤスミナサイ1968.12.15睡眠学習藤川桂介飯島敏宏的場徹
15(15).24年目の復讐1968.12.22水棲人間上原正三鈴木俊継大木淳
16(18).かまいたち1968.12.29真空切断装置上原正三長野卓高野宏一
17(19).幻の死神1969.1.5X線による幻影田辺虎男仲木繁夫的場徹
18(20).死者がささやく1969.1.12死者の声(テープ)若槻文三仲木繁的場徹
19(21).こうもり男1969.1.19上原正三安藤達己大木淳
20(22).殺人回路1969.1.26CRTディスプレイ市川森一、福田純福田純佐川和夫
21(23).美女と花粉1969.2.2毒の花粉石堂淑朗長野卓的場徹
22(24).果てしなき暴走1969.2.9車の排気ガスに混入した毒ガス市川森一鈴木俊継
23(16).呪いの壺1969.2.16リュート物質石堂淑朗実相寺昭雄大木淳
24(25).狂鬼人間1969.2.23脳波変調機満田かずほ山浦弘靖
25(17).京都買います1969.3.2カドニウム光線(物質電送)実相寺昭雄佐々木守大木淳
26(26).ゆきおんな1969.3.9雪女藤川桂介飯島敏広佐川和夫
怪奇大作戦
『怪奇大作戦』(かいきだいさくせん)は、円谷プロダクションが制作し、TBS系で1968年(昭和43年)9月15日から1969年(昭和44年)3月9日まで毎週日曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された、特撮テレビドラマである。 本項目では原典である連続特撮テレビドラマに付いて記載する。本作を原作とした作品については、#リメイク作品を参照。 現代社会に発生する謎の科学犯罪に挑戦する「SRI」(Science Research Institute、科学捜査研究所)のメンバーたちの苦闘と活躍を描く。 毎回描かれる怪奇現象が、実は人間の手によって引き起こされた科学犯罪であり、これに立ち向かう正義の捜査チームという図式で構成されているのが特徴。同時に社会に疑問を投げかけるような重いテーマもある。怪獣や超人、超兵器が出現するわけではないが、未だに根強く多数の特撮ファンを引きつけている作品である。 怪獣や超兵器が登場する派手な特撮ではなく、本編に溶け込んだ特撮(光学合成を駆使し、科学犯罪をリアルに表現する)が目標とされた。

(by SimpleAPI:WikipediaAPI)





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