70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー「か行」

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後藤恭子『ペガサスの少女』

今回は取り上げていたと思ったら紹介してなかった曲をご紹介します。アニメ映画「アリオン」のイメージソング(?)後藤恭子「ペガサスの少女」です(オリコン最高43位、売上4.5万枚)。ゴールデントリオが手掛けたデビュー曲で彼女の唯一のシングルで...
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香坂みゆき『気分をかえて』

今回はオークションで超高値でBEST盤CDを落札した記念に香坂みゆきのスマッシュヒット「気分を変えて」をご紹介します(オリコン最高位58位、売上4.9万枚)このCDはBEST盤とはいえ「愛の芽生え」といったデビュー間も無い頃の楽曲は未収録...
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児島未散『セプテンバー物語』

松本隆も相変わらず頑張ってるなぁ、ということで今回ご紹介するのは児島未散のデビュー曲「セプテンバー物語」(オリコンTOP100チャートインせず)です。タイトルの読みは、振り仮名が無いのでそのまま“ものがたり”でしょう。薄手の紙で出来た袋式...
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小出広美『タブー』

今回はキングレコードつながりでレッツゴーヤングのサンデーズでも活躍していた小出広美のデビュー曲「タブー」をご紹介します(オリコン最高位75位、1.5万枚)。 作詞はだいぶ古くなってきた阿久悠。元祖秋元康っぽいシンメトリーな感じ。桜田...
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小泉今日子『The Stardust Memory』

名作か?凡作か? その判断が微妙な作品 今回は従来の「ブッ飛び」「コズミック」「アナクロ」、どの路線にも当てはまらない、至って正統派のアイドル・ポップスだ。 初めてロック畑から作家陣を起用しているのも特徴。 これまでの企画...
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小泉今日子『あなたに会えてよかった』

第1回の石川ひとみも大好きだったアイドルですが、今回は現役の小泉今日子「あなたに会えてよかった」をご紹介します(オリコン最高位1位、売上105.4万枚)。大好きな曲がたくさん有るので選ぶのが大変です。 作詞はS63(1988)年の「...
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小泉今日子『ひとり街角』

アレンジだけが妙に気忙しいアナクロ歌謡 第3弾シングルにして、やっとオリジナル作品をリリース。さすがに気が引けたのか、単なるネタ切れか。今回はアナクロ路線の彼女らしからぬ、三浦徳子・馬飼野康二という、80年代らしい作家陣だ。しかし、...
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小泉今日子『まっ赤な女の子』

70年代アイドル歌謡を、80年代的解釈でここに再現 結論から言ってしまうと、「ひとり街角」や「春風の誘惑」では、「私の16才」をモチーフに、70年代アイドル歌謡をやや80年代的な味付けで再現したような趣きがあったのだが、この「まっ...
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小泉今日子『クライマックス御一緒に』

単なる企画モノ扱いでは、あまりにもったいない傑作 フジTV系『月曜ドラマランド・あんみつ姫』の主題歌。 『あんみつ姫』は小泉本人が主演した、『月曜ドラマランド』屈指の人気シリーズ。 ただし、厳密に言うと、これは小泉今日子のシングル...
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小泉今日子『ヤマトナデシコ七変化』

60年代歌謡を80年代アイドルで再現した意欲作 なんといっても、この奇妙奇天烈なタイトルが目を引くわけだが、作品自体、かなりの力作である。 「艶姿~」同様、この歌もタイトルが先に決定してからの楽曲制作だったのだろうが、康の歌詞・筒...
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小泉今日子『艶姿ナミダ娘』

小泉からコイズミへ、「ブッ飛び路線」がようやく解禁? この歌の目玉は、なんといってもタイトルだ。「艶姿ナミダ娘」って・・・・シブがき隊顔負けのブッ飛びぶりだ。 おそらく、これはタイトルが最初に決まっていて、このコンセプトに基づいて...
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小泉今日子『私の16才』

初期のアナクロ路線は松本伊代との差別化 小泉今日子のデビュー曲。 オリジナル作品ではなく、70年代のB級アイドル、森まどかの「ねぇねぇねぇ」のカバーだそうだ。 「だそうだ」というのは、僕は元歌も森まどかの事も、全く知らないから。 ...
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小泉今日子『春風の誘惑』

「私の16才」+「ひとり街角」÷2=「春風の誘惑」 この作品で気になるのは作家陣。誰?篠原ひとしって。誰?緑一二三って。 前作でのメジャーなスタッフとは打って変わって、今回は極端にマイナーな布陣。(もちろん萩田光雄は除く) ...
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小泉今日子『素敵なラブリーボーイ』

アメリカンなセンス漂う、"チアガール歌謡"の秀作 またしてもオリジナル作品ではなく、今度は林寛子の同名曲のカバーである。 この元歌も僕は知らないので、比較対象できないのが辛いところなのだが。 情けないけど。 作品自体はなかな...
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小泉今日子『半分少女』

80年代筒美作品の中では最重要作品のひとつ 前作「まっ赤な女の子」ではテクノポップ調に挑戦した小泉だが、この作品では再びアナクロ路線へ。 なんでも「まっ赤な~」の過激さに筒美京平が危惧して、安全策のような形でこの作品を提供したのだ...
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小泉今日子『迷宮のアンドローラ』

小泉今日子の最高傑作 この歌は世界的に有名な、某イラストレーターの展示会テーマソングとしてリリースされた。 さすがにそそうの無いように、今回「ブッ飛び路線」は一休みして、松本・筒美・船山という、非の打ち所が無いベストな布陣による、...
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小泉今日子『渚のはいから人魚』

バラバラなメロディを無理矢理つなげる強引さが見事 これは面白い作品だなぁ。 歌詞も含めて、タイトル・コーラス等の全体的な"ブッ飛び"加減が、「艶姿~」に比べると加速度的に進行している。 ♪ズッキンドッキン~ とか、♪ABC SEA...
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久木田美弥『少女自身』

新人歌手でも大手プロダクションなら結構夜ヒットに出てるもんです。 今回は百恵のバーター久木田美弥のデビュー曲『少女自身』をご紹介。 スタ誕+ホリプロのプロジェクトでしたが、チャートインなし(S52年3.25発売)。 作詞はさいとう大...
2020.01.06
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小柳ルミ子『来夢来人』

前年の「魅せられて」ブームにあやかろうと、しばらくヒットの無かった彼女も京平作品にTRY。オリコンBEST20には入らなかったものの『来夢来人』は久々の10万ヒットになりました。 作詞は岡田冨美子。“愛するお方”との何やら曰く有りげ...
2019.06.25
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小林千絵『水色のカチューシャ』

ポニキャンここまでやるのかって事で、祝CD化My!コレ小林千絵から3rd.シングル「水色のカチューシャ」をご紹介します(オリコンTOP100ランクインせず)。 作詞は谷山浩子。歌手になった昔の恋人が忘れて行った“水色のカチューシャ”...
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