70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー「あ行」

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内海和子『もう君の名前も呼べない』

今回もおニャン子強化月間ってことで、当時はレンタル屋で借りた内海和子の3rd.シングル「もう君の名前も呼べない」をご紹介します(オリコン最高位18位、売上2.3万枚) 作詞は秋元康。セカンドの「20歳」とこの曲を提供しています。秋元...
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奥村チヨ『ごめんネ…ジロー』

ある意味、和製フレンチポップスの正解とも云える作品 "和製シルヴィ・バルタン"をキャッチフレーズに掲げ、昭和40年、直球勝負にバルタンのカバー「私を愛して」でデビューした奥村チヨであるが、第1弾は小ヒットに留まり、オリジナル作品と...
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奥村チヨ『北国の青い空』

ベンチャーズらしからぬ"低エレキ度数"で曲の良さが表出 「ごめんネ…ジロー」でブレイクを果たした奥村チヨであるが、名は上げたもののヒット連発とはいかず、2年後に発売された「北国の青い空」で、ようやく再ヒットの陽の目を見た。 鳴りを潜...
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奥村チヨ『恋の奴隷』

洗練されたサウンドと、屈折した官能の見事な融合 「北国の青い空」で久々にヒットを放った奥村チヨであるが、コレ以降、「涙いろの恋」(オリコン21位/11.3万枚)の小ヒットはあったものの、チャート上では再び低迷。 当時の歌謡曲歌手の...
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奥田圭子『夢ください-知・的・優・遊-』

綺麗なお姉さん風に女優としても活動していた奥田圭子のデビュー曲「夢ください-知・的・優・遊-」をご紹介します(オリコン最高32位、売上6.6万枚)。賞レースでも歌いつづけた渋いヒット曲です。3rd.シングル「プラスティック」はBOφWYの...
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岡田奈々『青春の坂道』

今回ご紹介するのは岡田奈々の4thシングルで最大のヒット「青春の坂道」です(オリコン最高位23位、売上10.6万枚)残念ながらリアルタイムでの記憶は有りませんが、8つ上の姉の影響や懐古番組で聴いて好きになった曲です。 自身が主演の映画「青...
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岡田有希子『Dreaming Girl 恋 はじめまして』

岡田有希子の最高傑作 またしても作詞・作曲が竹内まりやで、今作で"竹内まりや三部作"は一応完結する。 今回は主題の連続性が途切れて、「親にも内緒の秘めたる初恋」がテーマ。  ♪恋したら誰だって綺麗になりたい~ ♪ロケットに忍...
2019.10.18
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岡田有希子『Love Fair』

僕が岡田有希子の曲から選んだのは「Love Fair」(オリコン最高位5位、12.0万枚)です。勿論彼女が活躍していた時からその存在や楽曲は知っていましたが、僕自身取り立てて興味が無かったのでレコードは1枚も持っていませんでした。でも社会...
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岡田有希子『Love Fair』

完成度は高いが、突飛な印象が拭えない"エロ歌謡" 今回は作詞・作曲を、ムーンライダースのかしぶち哲郎が担当。 初の男性作家の起用あるが、またしてもアーティストであることには変わりなく、職業作家を極力排除するという、有希子の楽曲制作...
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岡田有希子『Summer Beach』

モロ"聖子調"だが、2年目でこのアダルティな作風は異色 作曲は前作同様、尾崎亜美だが、今回は作詞も尾崎が兼任。 どうして夏目純が外れたのかは知らないが、やはり前作の出来映えがスタッフ陣にも不評だったのか? それとも、松田聖子「天使...
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岡田有希子『くちびるNetwork』

良くも悪くも、彼女にとっては転機となったはず 今回は化粧品CMソングというタイアップが付いたため、話題性を重視してか、作詞に松田聖子・作曲に坂本龍一という、豪華異色スタッフを揃えた。編曲で松任谷正隆が外れ、前作で作詞・作曲を担当して...
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岡田有希子『ファースト・デイト』

詞の内容から考えれば、竹内まりやの集大成 岡田有希子のデビュー曲。作家陣には職業作家ではなく、シンガーソングライターの竹内まりやが起用された。 これまでに竹内は河合奈保子や薬師丸ひろ子等の女性アイドルを手掛けた実績があるので、それ...
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岡田有希子『リトル・プリンセス』

初期有希子作品は、60年代ティーンポップへの回帰 今回も作詞・作曲は竹内まりや。 前作と同じくデートが舞台で、竹内的には「ファースト・デイト」の続編なのかも。 しかし、今回は続編なだけあって(?)、「デートを重ねて、より一層相手を...
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岡田有希子『哀しい予感』

作家の弱点が露呈した、中途半端な"ロック歌謡" 編曲は前作同様、松任谷正隆が担当しているが、作詞・作曲は尾崎亜美が外れ、竹内まりやに戻された。 三部作で竹内作品は完結したかと思いきや、再びの回帰なわけだが、その理由が今一つよく判ら...
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岡田有希子『花のイマージュ』

模索を経て、"聖子調"を独自に咀嚼しきった傑作 有希子のシングル盤は、前作「くちびるNetwork」を最後に発売されていないが、この「花のイマージュ」は、次回作として1986年5月に発売が決定しており、彼女が逝去する前から、早々と...
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岡田有希子『二人だけのセレモニー』

ユニークな設定を生かせなかった歌詞が残念 今回は作曲を尾崎亜美が、作詞を夏目純がそれぞれ担当。 尾崎亜美という、竹内同様、著名な女性アーティストの起用であるが、その使い分けに関しては、両者それぞれに意味があると思う。 竹内の...
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岡村孝子『はぐれそうな天使』

先日通販でとあるCD-BOXを購入したのでその中から何曲かご紹介します。 まずは、ソロ転向後初めて自作以外の楽曲を歌った岡村孝子の『はぐれそうな天使』。S61年3月20日リリース。オリコン最高位34位、売上3.8万枚。 ホンダ“To...
2019.01.30
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岡本舞子『ナツオの恋人ナツコ』

今回は自力で見つけた中古CDの中で一番お気に入り曲をご紹介しましょう。ちょっと季節外れですが、岡本舞子の5thシングル「ナツオの恋人ナツコ」です(オリコン最高位40位、売上1.9万枚) 作詞はFUMIKO。多分岡田冨美子と同一人物で...
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荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』

祝!安室奈美恵レコ大授賞記念というわけで、ライジングと言えばオギノメちゃんです。世田谷区立烏山中学出身で、同期には隣の千歳中学(我が母校!)出身の渡辺千秋(CMリボンンギャル・TV「スケバン刑事」・「夏にフレッシュ」でお馴染み。今は何処へ...
2019.11.06
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小川範子『こわれる』

今回はアイドル歌手としては短命だった彼女の3rd.シングル「こわれる」をご紹介したいと思います(オリコン最高位6位、売上5.8万枚)。彼女の最高セールス曲で、動詞がタイトルでサビという珍しい曲です。 作詞は川村真澄。デビュー曲から6...
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太田貴子『忘れチャイナの青い鳥』

そろそろ紹介したいアイドルも1周した感じで。今回ご紹介するのはサンデーズにも加わっていた太田貴子のラストチャートインソング『忘れチャイナの青い鳥』です(オリコン最高位93位、売上0.4万枚)。歌ってるところ見た記憶は無いのですが…。 ...
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