70-80年代アイドル・芸能・サブカル考察サイト

70-80年代アイドル楽曲レビュー「あ行」

あ行

岩崎宏美『ドリーム』

前回に引き続き筒美京平第2弾です。今回はもう一人のヒロリン岩崎宏美の7thシングル「ドリーム」をご紹介します(オリコン最高位4位、売上29.7万枚)。日頃歌唱力にはこだわらない僕がこれは凄いかもしれないと思った曲です。 作詞はデビュ...
2019.05.30
あ行

岩崎良美『愛がひとりぼっち』

売れてそうで売れていなかった一人、岩崎良美のオリコン唯一のベスト10ヒットをご紹介。 「愛がひとりぼっち」は最高位10位16.0万枚のセールス、人気アニメ『タッチ』の主題歌で、同名曲に続く第二弾としてリリースされました。85年はヨシ...
2019.05.30
あ行

五十嵐夕紀『ワル!(泣くのはおよし)』

世田谷区は経堂の中古屋で見つけたCDは社「アイドルの歴史 CDベスト」と言います。小川・黛・奥村…いつものオムニバスかと戻しかけた手を止めさせたのは、LASTに五十嵐夕紀「ワル!(泣くのはおよし)」が収録されていたからです。CD化されてい...
2019.02.15
あ行

今井優子『虹色のオーラ』

今回ご紹介するのは石野真子主演のTBS系昼ドラマ愛の劇場『ママの色鉛筆』の主題歌「虹色のオーラ」です。(オリコンTOP100チャートインせず、リリース日がちょっと自信無いです)。彼女は元漫画家の役で、だんな様を亡くして子育てをしながら仲間...
あ行

生稲晃子『Virgin少年に接吻(くちづけ)を』

とりあえず今回のおニャン子強化月間の締めを飾るという事で、僕が引っ越ししていなければ某都下で中学の同級生になったであろう生稲晃子の2nd.ソロシングル「Virgin少年に接吻を」をご紹介します(オリコン最高位9位、売上4.2万枚) ...
あ行

石坂智子『ありがとう』

同名異曲というのは今に始まったことではありませんがあまり感心しない物です。もっとタイトルの付け方に工夫出来ないのかと思ってしまいます。で「ありがとう」といえば、当然石坂智子です。 たのきん世代には懐かしいこの曲はTVドラマ「ただいま...
あ行

石坂智子『デジタル・ナイト・ララバイ』

歌手ならではのソングライティング術が冴え渡る傑作 先日、田中美佐子「スペインへ行きたい」を取り上げたが、それ以外にも『お・し・え・て・アイドル』シリーズには興味深い音源が幾つも収録されており、この「デジタル・ナイト・ララバイ」も、...
あ行

石川さゆり『砂になりたい』

今回のコロムビアシリーズ第3弾は石川さゆりのファンキー演歌「砂になりたい」をご紹介します(オリコン最高位35位、売上5.5万枚)。 「沈丁花」で一息ついてしまった彼女が起死回生の一発を狙い、阿久+三木の大ヒットコンビに戻した旅情歌...
あ行

石川ひとみ『CD-BOX 78-86ぼくらのベスト』

2002/9/19(木)にとうとう出ました、石川ひとみのCD-BOX!。 恥ずかしいくらいHPにリクエストしまくりましたが、曲もそこそこ収録されて嬉しいです。でもカセット企画なんて裏でやってくれりゃぁ良いのに…。やっぱ売上的に危惧されたの...
2019.11.06
あ行

石川ひとみ『恋』

第1回目なので僕が一番好きだった歌手を取り上げてみました。その名も石川ひとみ。愛知県が産んだ20世紀最大のアイドルといえば石川ひとみではないでしょうか?「恋」は「まちぶせ」のヒットから2年後の曲ですが、売れませんでした。オリコン最高位:8...
2019.05.30
あ行

石川秀美『あなたとハプニング』

石川秀美ではシングルレコードは持っていませんでしたが、忘れない曲があります。その曲とは「あなたとハプニング」です(オリコン最高位8位売上9.7万)。何が素晴らしいかって?サビに尽きると思います。誰でも経験あると思いますが、好き嫌いに拘わら...
あ行

石川優子『Kiss me すうぃ~と』

噂には聞いていたのですが僕の大好きなアレンジャーの一人大村雅朗氏が他界されたとのこと。そこで彼の作品の中から石川優子の6thシングル「Kiss me すうぃ~と」をご紹介します(オリコン最高位57位、売上2.5万枚) この曲は彼女の...
2020.05.21
あ行

石毛礼子『旅の手帖』

今回ご紹介するのはオムニバスCD「お・し・え・て・アイドル」シリーズで目出度く初CD化された石毛礼子「旅の手帖」です(オリコン最高位77位、売上2.0万枚)。 作詞は松本隆。この歌詞の素晴らしさは、なんと言ってもBメロに乗せた名フレ...
あ行

石野真子『めまい』

「めまい」と言えば久宝留理子でも高樹澪でもなく、やはり石野真子でしょう(オリコン最高位24位、売上9.9万枚) 石野真子と言えば、真っ先に思い浮かぶのはザ・ベストテンにも登場した春の名曲「春ラ!ラ!ラ!」(喧嘩別れした昔の彼と今の彼と3人...
あ行

石野陽子『雨のチャペル通り』

S60(1985)年組からPICKアップする二人目は、今は何故か名前がひらがなの石野陽子「雨のチャペル通り」をご紹介します(オリコン最高位54位、売上1.3万枚) 作詞は売野雅勇。ツッパリ物とは無縁の典型的な片想い物。内容は夕暮れ決...
2019.03.08
あ行

飯島真理『夢色のスプーン』

筒美京平シリーズ第3弾は、オリコンにはチャートインしなかった飯島真理のデビューシングル「夢色のスプーン」をご紹介します。実質的なメジャーデビューのシングルは坂本龍一プロデュースによる「きっと言える」でしたが(でも大して有難味はない)、この...
2019.05.17
あ行

和泉友子『青い水平線』

今回ご紹介するのは、和泉友子のデビュー曲「青い水平線」です(オリコンTOP100チャートインせず) シングル2枚残してますが、彼女の歌っている姿が記憶に残っている人は少ないのでは。日曜お昼の“クイズドレミファドン”のアシスタントととして覚...
あ行

Wink『愛が止まらない~Turn It Into Love』

僕でもSTOCK/AITKEN/WATERMANというプロデューサーに限って洋楽にハマッタ時期が有りました。バスドラ4拍物のダンスビートではありますが、英国の上質なPOPSと言って良いでしょう。ただビジネスライクなレーベル指向と余りにもワ...
あ行

うしろゆびさされ組『うしろゆびさされ組』

僕はあまりおニャン子に夢中にならなかったのですが、その中で一番好きだった曲をご紹介します。うしろゆびさされ組のデビュー曲「うしろゆびさされ組」です(オリコン最高位5位、売上20.9万枚) 作詞は「キスを止めないで」、「Here I ...
2019.01.07
あ行

うしろ髪ひかれ隊『メビウスの恋人』

大体紹介したいアーチストも1周したかなって感じで、困ったときのおニャン子物からまず1曲。アニメ「ついでにとんちんかん」のエンディングテーマ曲、うしろ髪ひかれ隊の3rd.シングル「メビウスの恋人」をご紹介します(オリコン最高位4位、売上8....
あ行

宇沙美ゆかり『蒼い多感期』

沖縄出身のアイドルが次々登場していますが、忘れてはならないのが、里中茶美でもなければ仲村知夏でもない、そう宇沙美ゆかりです。数年前の廃盤セールで「スーパーベスト」を手に取りながら結局買わなかったのを今でも後悔しています。 「蒼い多感...
2019.02.01
タイトルとURLをコピーしました