河合奈保子 歌手デビューの長女に「音楽より学業優先」と厳命

河合奈保子 歌手デビューの長女に「音楽より学業優先」と厳命 「今でもお忍びで帰国することがあるそうです。最近では昨年12月に行われた竹内まりやさん(60)のコンサートを訪れていました。彼女の代表曲『けんかをやめて』の作詞作曲を担当したのが竹内さんで、交流は30年以上に。河合さんが帰国した際はお茶をしながら子育て話などのママトークで盛り上がっているそうです」(...

河合奈保子がデビュー35周年、記念アルバム発売決定

河合奈保子がデビュー35周年、記念アルバム発売決定 80年代から90年代にかけて、松田聖子と並び絶大な人気を集めた元アイドルの河合奈保子が1日、デビュー35周年を迎えた。 1980年のこの日、シングル『大きな森の小さなお家』でデビュー、多くの新人賞を受賞。 『スマイル・フォー・ミー』『けんかをやめて』『エスカレーション』などのヒットを連発。 ...

河合奈保子『ムーンライト・キッス』

河合奈保子『ムーンライト・キッス』 サウンドがタイトルに全然マッチしていない失敗作 前作「スマイル・フォー・ミー」の大成功を受けて、今回も作曲は馬飼野康二。 一方で作詞とアレンジのスタッフが交代したのは、タイトルからも察しがつくように、秋リリースのロマンティック路線に、竜・大村コンビは不適との判断かも。 確かに、これまでの両者の...

河合奈保子『17才』

河合奈保子『17才』 南沙織と似ているのは、タイトルよりも歌唱法 なんといっても、この南沙織と同名異曲なタイトルが興味を引く。 確かにご両人とも、リリース時は17才ではあった。 しかし、歌詞・曲・アレンジ・・・・・ひとつも似ていない。 タイトル以外は全ての面で結び付く要素は何一つ無い。 まずは歌詞だが、南盤が...

河合奈保子『Invitation』

河合奈保子『Invitation』 「SWEET MEMORIES」にも通じる、フェミニン路線の佳作 前作「けんかをやめて」の成功を受けて、今回も竹内まりや作品で続投。 そのせいで、やや二番煎じの感は否めないが、この作品もまりやらしいフェミニンな魅力に富んでいる。 奈保子たっての希望で、シングルリリースされた作品でもある。 ...

河合奈保子『けんかをやめて』

河合奈保子『けんかをやめて』 曲・歌詞の完成度に対し、安っぽいアレンジが泣き所 「脱・アイドル」を模索してリリースされた第1弾シングル。 当時の「脱・アイドル」としては王道である、ニューミュージック志向だ。 松田聖子のユーミン起用に対抗して、奈保子陣営は、堀ちえみ「待ちぼうけ」などでアイドルに楽曲提供をし始めた竹内まりやを...

河合奈保子『スマイル・フォー・ミー』

河合奈保子『スマイル・フォー・ミー』 河合奈保子の個性が全面開花した、初期の代表作 前作「17才」での、スピーディーなサウンドに乗せたグルーブ歌唱(?)に気をよくしたのか、今回はメジャー調で同傾向の作品にトライ。 作曲はデビュー曲「大きな森の小さなお家」と同じ、馬飼野康二が担当。 やはり曲自体は「大きな~」と良く似ているメジャー調だ...

河合奈保子『ヤング・ボーイ』

河合奈保子『ヤング・ボーイ』 曲作りは80年代アイドル歌謡の原型 前作「大きな森の小さなお家」では、彼女の「顔は童顔で愛らしいが、体は肉感的」という大場久美子なビジュアルにこだわり、麻丘めぐみ的なロリータ手法で作品制作(主に歌詞の面で)を試みて、見事失敗に終わった。 対してこの「ヤング・ボーイ」では、彼女の「明朗快活だが至っ...

河合奈保子『ラブレター』

河合奈保子『ラブレター』 結婚後TVドラマでも見なくなって、“ひたっちくん”(←日立信販)の紙広告ぐらいしかお目に掛からなくなったナオナオこと河合奈保子ですが、いつの間にかママになってワイドショーに登場していました。そこで今回はナオナオのNHKホールの事故後復帰第一弾シングル「ラブレター」を紹介します。 「ラブレター」...

河合奈保子『ラブレター』

河合奈保子『ラブレター』 80年代アイドルの中では最優秀歌唱賞レベル これは傑作だと思う。 曲・歌詞・アレンジ、全ての面で合格点だが、なんといっても一番の魅力は河合奈保子の歌唱である。 「17才」で開花した”グルーブ歌唱”が、この作品では全編に冴え渡る。 曲作りも、そうした彼女のグルーブ感を引き立たせる作りをして...

河合奈保子『愛してます』

河合奈保子『愛してます』 明らかに山口百恵を意識した「港町歌謡」 これまでのメジャー志向とは打って変わって、今回はドメスティックなマイナー調サウンド。 「ヤング・ボーイ」で引き出した、彼女の「真面目さ」「ひたむきさ」といったキャラクターの持ち味をより明確するために、マイナー路線を選択したのだろうか。 で、どうせマイナー...

河合奈保子『愛をください』

河合奈保子『愛をください』 「奈保子サウンド」の調和を乱す奇妙な歌詞 前作「ラブレター」では”片想い”がテーマだったが、今回は一歩進んで「失恋をも乗り越える執念(?)」がテーマ。 こうした微妙な女性心理の表現には、女性スタッフがふさわしいとの判断か、今回は作家陣が全て女性(作詞は伊藤アキラとの共作だが)。 花と並んで佇む清...

河合奈保子『夏のヒロイン』

河合奈保子『夏のヒロイン』 河合奈保子の最高傑作 アップテンポのメジャー調サウンドに乗せて、恋の喜びを表現するというコンセプトは、1年前の「スマイル・フォー・ミー」と共通している。 スタッフも作詞・作曲は「スマイル~」と同じ布陣だし。 しかし今回、アレンジは大村雅朗ではなく、若草恵が担当。 「スマイル~」は傑作ではあった...

河合奈保子『大きな森の小さなお家』

河合奈保子 メルヘンを装いつつ、女性性を暗喩する怪作 河合奈保子のデビュー曲。 彼女の明朗なキャラクターを生かすべく、メジャー調でミディアムテンポのサウンドに仕立てている。 曲は榊原郁恵や石野真子あたりを彷彿とさせる、典型的な70年代アイドルポップスだ。 アレンジも適宜、女性コーラスやキーボード、シンセ...

河合奈保子(かわいなおこ)アルバムディスコグラフィ

河合奈保子 『LOVE』COLUMBIA LP:AX-7285 80.10.10 ※微笑みさわやか、カナリー・ギャル。奈保子のファースト・アルバム! A1.プロローグ 竜真知子/馬飼野康二/船山基紀 2.新世紀 伊藤アキラ/水谷公生/船山基紀 3.大きな森の小さなお家 三浦徳子/馬飼野康二/馬飼...

河合奈保子(かわいなおこ)シングルディスコグラフィ

河合奈保子 河合奈保子さんは80年のデビューです。彼女は西城秀樹の妹募集というオーディションでグランプリを受賞し、80年6月「大きな森の小さなお家」でデビュー。キャッチフレーズは「ほほえみさわやかカナリーガール」。かわいい笑顔と豊満なバスト、抜群の歌唱力で人気を博し、翌年6月リリース「スマイル・フォー・ミー」が...
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