岡田有希子、没後30年 南野陽子が「“ゴミ箱”が私だった」と思い出語る

岡田有希子、没後30年 南野陽子が「“ゴミ箱”が私だった」と思い出語る 伝説のアイドル・岡田有希子が旅立ってから、4月8日でちょうど30年となる。少しウェーブのかかった髪と笑顔からのぞく白い歯、そしてキラキラ輝く大きな目──。アイドル史に瑞々しい記憶を残し、語り継がれるユッコ。彼女はなぜ、今なお愛され続けるのか。(文中敬称略) ポニーキャニオンの名プロデューサーだ...

岡田有希子 死の2日前に撮った「秘蔵写真」と「肉筆手紙」を独占入手

岡田有希子 死の2日前に撮った「秘蔵写真」と「肉筆手紙」を独占入手 アイドルの岡田有希子(享年18)がビルから飛び降り命を絶ったのが86年4月8日。 衝撃の死から29年、岡田の「秘蔵写真」と「肉筆手紙」を独占入手した。知られざる生前のエピソードとともに初公開する! 「彼女の地元、名古屋でのコンサート終了直後に撮らせてもらったんです。厚化粧になったことを茶化し...

岡田有希子さん他界から29年 ファンにとって命日は「特別な記念日」

岡田有希子さん他界から29年 ファンにとって命日は「特別な記念日」 歌手岡田有希子さんが1986年に18歳で他界してから4月8日で29年。 今でも命日には岡田さんが眠る愛知県の墓を多くのファンが訪れる。 デビュー以来のファンで、毎年この日は墓参りを欠かさないという「プロアイドルヲタク」のブレーメン大島氏が岡田さんの輝きを語った。 1984年にデビューを果た...

岡田有希子『Dreaming Girl 恋、はじめまして』

岡田有希子『Dreaming Girl 恋、はじめまして』 岡田有希子の最高傑作 またしても作詞・作曲が竹内まりやで、今作で"竹内まりや三部作"は一応完結する。 今回は主題の連続性が途切れて、「親にも内緒の秘めたる初恋」がテーマ。  ♪恋したら誰だって綺麗になりたい~ ♪ロケットに忍ばせた写真を見つめながら~   ♪今日もまたため息で一言「おやす...

岡田有希子『Love Fair』

岡田有希子『Love Fair』 僕が岡田有希子の曲から選んだのは「Love Fair」(オリコン最高位5位、12.0万枚)です。勿論彼女が活躍していた時からその存在や楽曲は知っていましたが、僕自身取り立てて興味が無かったのでレコードは1枚も持っていませんでした。でも社会人になってから、ある日突然聴きたくなり、CDを買ってしまいまし...

岡田有希子『Love Fair』

岡田有希子『Love Fair』 完成度は高いが、突飛な印象が拭えない"エロ歌謡" 今回は作詞・作曲を、ムーンライダースのかしぶち哲郎が担当。 初の男性作家の起用あるが、またしてもアーティストであることには変わりなく、職業作家を極力排除するという、有希子の楽曲制作方針は本当に徹底している。 ただ、かしぶちの音楽性はニューウェー...

岡田有希子『Summer Beach』

岡田有希子『Summer Beach』 モロ"聖子調"だが、2年目でこのアダルティな作風は異色 作曲は前作同様、尾崎亜美だが、今回は作詞も尾崎が兼任。 どうして夏目純が外れたのかは知らないが、やはり前作の出来映えがスタッフ陣にも不評だったのか? それとも、松田聖子「天使のウィンク」の実績によって、尾崎のライティング能力が買われたのか...

岡田有希子『くちびるNetwork』

岡田有希子『くちびるNetwork』 良くも悪くも、彼女にとっては転機となったはず 今回は化粧品CMソングというタイアップが付いたため、話題性を重視してか、作詞に松田聖子・作曲に坂本龍一という、豪華異色スタッフを揃えた。 編曲で松任谷正隆が外れ、前作で作詞・作曲を担当していた、かしぶち哲郎がアレンジを担当。 新スタッフの手により制作...

岡田有希子『ファースト・デイト』

岡田有希子『ファースト・デイト』 詞の内容から考えれば、竹内まりやの集大成 岡田有希子のデビュー曲。作家陣には職業作家ではなく、シンガーソングライターの竹内まりやが起用された。 これまでに竹内は河合奈保子や薬師丸ひろ子等の女性アイドルを手掛けた実績があるので、それを見込まれての起用だとは思うが、それにしても、新人アイドルのデビュ...

岡田有希子『リトル・プリンセス』

岡田有希子『リトル・プリンセス』 初期有希子作品は、60年代ティーンポップへの回帰 今回も作詞・作曲は竹内まりや。 前作と同じくデートが舞台で、竹内的には「ファースト・デイト」の続編なのかも。 しかし、今回は続編なだけあって(?)、「デートを重ねて、より一層相手を親密に想う」という主題なので、場数を踏んでいる分、緊張感はなく、か...

岡田有希子『哀しい予感』

岡田有希子『哀しい予感』 作家の弱点が露呈した、中途半端な"ロック歌謡" 編曲は前作同様、松任谷正隆が担当しているが、作詞・作曲は尾崎亜美が外れ、竹内まりやに戻された。 三部作で竹内作品は完結したかと思いきや、再びの回帰なわけだが、その理由が今一つよく判らない。 前作での勇み足とも思える、急ピッチなアダルティ展開に対す...

岡田有希子『花のイマージュ』

岡田有希子『花のイマージュ』 模索を経て、"聖子調"を独自に咀嚼しきった傑作 有希子のシングル盤は、前作「くちびるNetwork」を最後に発売されていないが、この「花のイマージュ」は、次回作として1986年5月に発売が決定しており、彼女が逝去する前から、早々と各種メディア媒体を通じて宣伝されていた。 しかし、結局は有希子の死...

岡田有希子『二人だけのセレモニー』

岡田有希子『二人だけのセレモニー』 ユニークな設定を生かせなかった歌詞が残念 今回は作曲を尾崎亜美が、作詞を夏目純がそれぞれ担当。 尾崎亜美という、竹内同様、著名な女性アーティストの起用であるが、その使い分けに関しては、両者それぞれに意味があると思う。 竹内の場合は「ティーンポップへの回帰」、それに見合った才覚という事での起...

よい子の歌謡曲 No.22

よい子の歌謡曲 No.22 1985年7月1日発行 [表紙] 岡田有希子 [インタビュー] ピンク・キャンディーズ 秋元康 [特集] 新人1985 新人採点表 [記事] 伊代ちゃんの寝息(小山淳) オールナイトフジなんか大っキライ(ハート)(島野圭子) パンツの穴だらけ(とみさわ昭仁) EVERYDAY...

禁じられたマリコ

禁じられたマリコ この世の中には科学では解明できないたくさんの不思議な現象がある。 人はそれを超常現象と呼び、ある者は悪魔の成せる業だと恐れ、ある者は奇跡だ、超能力だと崇める。このドラマはそうした超常現象に翻弄されながら過酷な運命と戦い、本当の幸せを掴んだ一人の少女の愛と勇気の物語である。(オープニングナレーション...

岡田有希子(おかだゆきこ)シングルディスコグラフィ

岡田有希子 「スター誕生!」第46回決戦大会合格。同番組からのデビューは85組目。 1986年4月8日事務所ビルより投身自殺。満18歳没。 80'sアイドルを語るには、やはりこの人を忘れてはいけないでしょう! まさに永遠のアイドル、岡田有希子さんです。彼女は、84年4月「ファーストデイト」でデビュー。...
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